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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

皐月賞予想 byびぜんや

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    昔は菊花賞と並ぶ苦手科目だった皐月賞ですが。

    ゴールドシップの年に初的中させた後、イスラボニータの年からは4年連続的中で最近は得意のレースになっています(大体こんなこと書くと外れるようにできてるんですが)。

    今年はダノンプレミアムに逆らいようがなく、まぁ、それでも当てるだけなら何とかなるかと思っていたら、◎候補のダノンプレミアムがまさかの回避。さらに天気も荒れ模様で……。

    競馬を甘く見ちゃいけないと、競馬の神様ににらまれた気分です。

     

    ◎はジャンダルム

     

    新馬戦勝ち後に臨んだデイリー杯2歳Sでは、中団から脚を伸ばしてカツジらのちの重賞好走馬を一蹴しV。続くホープフルSでは3コーナーから長く脚を使い、後ろから切れ味を生かしたタイムフライヤーには差されたものの連対を確保。前走・弥生賞では本番を意識してダノンプレミアムをマークする競馬を試しましたが、ダノンプレミアムには突き放され、自分の競馬に徹したワグネリアンにも差されて3着。
    決め手のある馬に先着を許すことも多いですが、新・王道ともいえるローテーションで崩れずに走りぬいたセンスと安定感は、混戦のG気任海宗崘磴ぁ廚任靴腓Α
    幸い今回は決め手勝負とはならなそうなメンバー構成に馬場状態で、この馬の自在性とスピードを生かせるはず。有力馬の中には次のダービーを見据えている馬もいますが、血統を考えればこの馬の最大目標はここ皐月賞になるはずで、本気度が違います。
    弥生賞をひと叩きして体調は上昇急、惜敗続きにピリオドを打ち、クラシックの頂に立ちます。


    ○はステルヴィオ
    1番人気に推されたサウジアラビアロイヤルCではメンバー中最速の上がりを発揮して追い込んだもののダノンプレミアムに突き放され1馬身3/4差の2着。
    続く朝日杯FSではタワーオブロンドン以下をごぼう抜きにしたもののダノンプレミアムの影を踏むことも出来ず2着。
    しかし今回はそのダノンプレミアムが回避し、チャンスが巡ってきました。
    今回は逃げ・先行馬が揃い、展開はこの馬に向きそう。前走・スプリングSでは中団位置から脚を伸ばして先行馬を捉え切っており、皐月賞仕様へと脚質は進化しています。
    長い脚は使えないタイプだけに、直線が短く急坂の待ち構える中山の方が一瞬の脚を生かすにはプラス。渋った馬場も札幌で克服済みで問題なく、前走で重賞タイトルを手に入れた勢いのままにG気離織ぅ肇襪蘯蠅貌れます。


    ▲はケイティクレバー
    今年の皐月賞は雨の影響が残る馬場でのレースになりそう。パワーのいるコンディションで前残り……となると、ハービンジャー産駒のこの馬に期待したくなります。
    今回はほかにも同型がいますが、逃げ宣言をしているアイトーンが後続を突き放し、ケイティクレバーが単騎で番手を追走できれば波乱のシナリオが発動。荒れた馬場を味方に積極的に運べればそう簡単には捕まりません。
    逃げ馬と言っても脆さはなく、馬券を外したのは明らかに距離の短かった朝日杯FS11着と、早目にマクって来られた未勝利戦4着の2度だけ。直線に向いてからのしぶとさには自信がありますし、時計のかかる馬場を味方にできれば後続を突き放した若駒Sのようなワンサイドゲームもあり得ます。


    △はオウケンムーン
    デビュー戦では4着に敗れていましたが、続く新潟未勝利戦では後続に6馬身差をつけてレコード勝ち。早くも才能の片鱗を示していました。
    ひと息入れた中山芝2000mの自己条件戦も最速上がりをマークして後続を1馬身半突き放しあっさりクリア。
    ここまでは相手関係が手頃でしたが、重賞初挑戦となった共同通信杯では縦長の隊列の好位で流れに乗り、前が止まったところですかさず先頭に躍り出ると、そのまま後続とのリードを保ってゴールイン。3連勝で出世レースのタイトルを手に入れ、一躍皐月賞候補に名乗りを挙げました。
    前走を見ても力や切れ味でねじ伏せるというよりも、立ち回りの巧みさ、操縦性の高さで勝ち切るタイプで、中山に戻るのは好材料。上がりのかかる馬場での混戦になれば、4連勝で一気に頂点に上り詰めるシーンもありそうです。


    ×はワグネリアン
    昨夏中京の新馬戦で、早くも素質全開。32.6秒という祖母・ブロードアピール譲りの切れ味を発揮して勝ちあがると、続く野路菊Sでは33.0秒の上がりを発揮して後続に2馬身半差をつけて快勝。重賞初挑戦となった東スポ杯2歳Sでは上がりのかかるレースにも対応して3馬身差の圧勝。ステージを挙げるごとに着差を広げる大器ぷりを見せました。
    その後は2歳G気砲聾向きもせずクラシック路線を指向。クラシックシーズンの始動戦となった前走・弥生賞ではダノンプレミアムには突き放されましたが、自分の競馬に徹して上がり最速33.7秒をマークし連対を確保。始動戦としては上々の内容となりました。
    キャリアを重ねるごとに着差を広げてきた馬だけに、休み明けを叩いた上積みは大きそう。本質的には広いコースの良馬場が合いそうですが、ここにはダノンプレミアムのような強敵は不在で、上位争いは必至とみます。


    もう1頭の×はジェネラーレウーノ
    葉牡丹賞、京成杯と中山芝2000mのレースを連勝しており、舞台適性には強い自信を持っています。
    ことに前走・京成杯は好内容。これまで逃げて勝ってきた馬が番手で折り合ってレースを進め、直線でも溜めに溜めてから先頭に立つと、最後は後続の差し馬が台頭する流れを凌ぎ切ってV。時計もホープフルSより0.2秒速く、のちに開幕週の弥生賞で2着ワグネリアンがマークするのと同じ好時計をマークしました。
    今回それ以来の休み明けとなるのは気になりますが、初勝利も休み明けに挙げており気にする必要はなさそう。今回も前走同様のハイペースになりそうで、侮れない伏兵となりそうです。

     

    ◎3 ジャンダルム

    ○15 ステルヴィオ

    ▲8 ケイティクレバー

    △9 オウケンムーン

    ×2 ワグネリアン

    ×10 ジェネラーレウーノ

     

    買い目は◎の単勝と◎からシルシの各馬への馬連流し5点。パドックを見てタイムフライヤーやエポカドーロあたりをヒモに加えるかもしれません。○▲のワイドも抑えておきます。

     


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    雨を味方にルーラー産駒が・・
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2018/04/15 9:34 AM
    <皐月賞> ◎15ステルヴィオ 〇09オウケンムーン ▲02ワグネリアン △07エポカドーロ 馬連 2‐7‐9‐15 BOX馬券 コメント: 一強ムードからダノンプレミアムの回避で 波乱含みになった今年の皐月賞です。 雨もかなり降り
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/04/15 10:53 AM
    皐月賞の本命は、迷ったけれど◎グレイル。実はnetkeibaPOGで指名しているPOG馬だったりする。本命にした理由は、POG馬だからではない。前走の共同通信杯でも本命にしたのだけれど、1番人気に推されながら7着に敗れた。その前走で末脚不発に終わったのは、流れが向かな
    • My Sweet KEIBA
    • 2018/04/15 12:00 PM