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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

大阪杯予想 byびぜんや

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    土曜日は飛騨高山に行ってきました。
    地図を見れば松本と市境を接した隣町ではあるのですが、実態は北アルプスを越えた遥か彼方の地。
    厳しいアップダウンを乗り越え、松本に来て8年半にして初めての山越えを果たして高山訪問を果たしました。
    やはりというかなんというか、古い町並みは外国からの観光客でいっぱい。京都、奈良ほど広大ではなく、適度なコンパクトさでトラディショナルなジャパンの情緒を満喫できる、しかも名古屋方面からならアクセスも良いとなればオフシーズンであっても観光客が多いのも納得です。
    とはいえ、信州住まいの日本人である私からすれば、古い町並みは奈良井や海野宿、妻籠などでもみられるものですし、お土産品もさるぼぼを除けば善光寺門前あたりで売ってるようなもの。
    ならば……と、飛騨牛の載ったラーメン、飛騨牛まん、飛騨牛串と、飛騨牛B級グルメづくしの旅をしてきました。
    ……ちょっと過ぎたるはなんとかだったような気がしないでもありません。


    ◎はアルアイン

    菊花賞以来の競馬となった前走・京都記念では好発を決めた後は馬群の中に入れて折り合いに専念し、直線では馬場のいい外目に出して伸びる理想的な競馬。最後はクリンチャーの伸び脚に後れを取りましたが、勝ち馬とは2キロの斤量差がありましたし、重馬場適性も距離適性も相手が上。スケールアップした馬体と、より洗練されたレースぶりを見せ、始動戦としては上々の内容でした。
    今回は当然叩いての上積みが見込めますし、2戦2勝と相性のいい阪神へのコース替わりもプラス。皐月賞前は2000mでも長いのでは? と見られていた馬だけに、1ハロンの距離短縮もプラス要素です。
    豊富なスピードと溢れる勝負根性を武器に、最強世代の「いちばん速い馬」がG毅仮,瓩鯀世い泙后

     

    ○はスマートレイアー
    14年の阪神牝馬Sでは出遅れて最後方からの競馬となりながら最後の1ハロンだけでライヴァルをまとめて面倒を見、かと思えば一昨年の同レースではあれよあれよの逃げ切り勝ち。さらに昨年の京都大賞典ではトーセンバジル、シュヴァルグランといった猛者を直線だけで差し切った、変幻自在の白い魔女です。
    明けて8歳となりましたが、京都大賞典を勝ち、香港Cでも2着以下とは差のない5着に入るなどまだまだ元気一杯。秋華賞2着の実績や、G擬太咾里△覯看呂噺潦儖幣紊寮錣い魃蕕犬芯跡があり、このメンバーに入っても見劣りしません。
    阪神牝馬Sを2勝するなど全9勝中6勝を挙げている阪神は相性のいい舞台ですし、距離の融通は利くタイプ。なにより休み明けのフレッシュな状態の時の方が走る馬で、自慢の切れ味が生きる展開になれば、悲願のG犠〕が見えてきます。


    ▲はシュヴァルグラン
    昨年のジャパンCでは、秋三冠を目指したキタサンブラックを捉え、そのまま1馬身1/4突き放してG欺蘊〕。大器と呼ばれた男がついにビッグタイトルを手にしました。
    続く前走・有馬記念ではうまくペースを握ったキタサンブラックに逃げられ、そつなく立ち回ったクイーンズリングにも先着を許しましたが、正攻法の競馬で0.2秒差3着と一定の結果を残しています。
    有馬記念で先着を許した2頭はターフを去り、ここはG毅仮〔椶魑鵑欧襯船礇鵐后2歛蠅狼廖垢裡横娃娃娃蹐箸いΔ海箸砲覆蠅泙垢、この距離でも【1,2,2,0】と結果は残していますし、ジャパンCや宝塚記念がそうだったように中距離戦の先団を無理なく追走できるスピードはありますから、流れに戸惑うこともないはずです。


    △はサトノダイヤモンド
    凱旋門賞からの帰国初戦となった前走・金鯱賞は、仕上げ途上で勝負になるのは厳しいかと目される状態での参戦。
    直線を向いた段階でも馬群に埋もれており、逃げ切り態勢に入ったサトノノブレスと手応えよく伸びたスワーヴリチャードのはるか後方で流れ込んでレースを終えるのかと思われましたが、残り1ハロンでエンジンがかかるとそこから怒涛の鋭進。
    メンバー最速33.7秒の上がりを使って3着でレースを終えました。3着とはいえ、4着以下には2馬身半差をつけて実力の片鱗を示しています。
    前走が仕上がり五分でのレースだっただけにひと叩きした上積みは大きいはず。前走が直線だけの競馬だったので、ダメージも少なかったはずです。
    最後の勝利から1年、そろそろ菊花賞馬の復活勝利があってもいい頃合です。


    ×はペルシアンナイト
    昨年のマイルCSを不利な大外発進から制し、アーリントンCでは後続に3馬身差をつける圧勝劇。この馬にとってのベストの距離はマイルで間違いないでしょうが、皐月賞ではアルアインの2着に入っていた実績がありますし、そもそもデビューは小倉の中距離戦。この距離も問題なしに守備範囲です。
    前走・中山記念では見せ場なく5着に敗れていますが、勝ち馬に巧く立ち回られての0.3秒差なら始動戦としては及第点の内容。昨秋の始動戦である富士Sでも5着に敗れていますから、今回も2戦目の前進を期待していいはずです。
    時計の出る阪神の馬場で必要になるのは長距離走者のスタミナではなく、短距離走者のスピード。好走条件は整っています。


    もう1頭の×はスワーヴリチャード
    出世レースの共同通信杯を制し、ダービー2着のあとはアルゼンチン共和国杯、金鯱賞とG兇鬘仮 2歳の頃から素質を高く評価されていましたが、その評価に違わぬ実績を残し、G気両絨未両鈩△箸覆蠅泙靴拭
    これまでの重賞3勝はすべて左回りでのものだけに、右回りへのコース替わりが最大の懸念材料となりますが、初勝利をマークしたのはこの阪神芝2000mですし、有馬記念4着も上位馬が巧く立ち回るのに対し、こちらは外枠から終始外を回らされての0.2秒差。右回りだから大きく崩れた、というわけではありません。
    前走・金鯱賞では番手から抜け出すレースで脚質を広げ、小回りにも対応する能力はつけています。今回も外枠が懸念材料ではありますが、立ち回りひとつで争覇圏内に突入可能と見ます。


    ◎8 アルアイン
    ○6 スマートレイアー
    ▲4 シュヴァルグラン
    △2 サトノダイヤモンド
    ×5 ペルシアンナイト
    ×15 スワーヴリチャード

     

    買い目は◎○▲の単複と、◎○からシルシの各馬への馬連フォーメーション。ヒモには昨年◎と好勝負を繰り広げた2頭、1 ミッキースワローと14 ダンビュライトを加えた計13点。


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    <大阪杯> ◎08アルアイン 〇05ペルシアンナイト ▲01ミッキースワロー △11ウインブライト 馬連 1‐5‐8‐11 BOX馬券 コメント: 中距離のトップクラスが揃った良いメンバー構成です。 実力ではスワーヴリチャードだと思う
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/04/01 12:04 AM
    ◎ウインブライト
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2018/04/01 8:21 AM