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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

高松宮記念予想 byびぜんや

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    異動の内示がありまして。

    まぁ、松本住まいは変わらないんですが、今とは別の部署に戻ることに……というか、前いた部署に出戻ることになりました。

    というわけで、一度は離れたと思った新入社員研修講師の仕事もどうやら手許に戻ってきそう。

    教材を考えたり作ったりするのは大変なのですが、教材の中に、

    「岩田商事」「池添製作所」「藤懸紙工舎」「ミナリクジャパン」「中央自動車武豊工場」

    などという文字列を紛れ込ませ。

    「誰かこの意図に気づくかな……?」

    などと考えたりするのは、ささやかな楽しみだったりします。

     

    ◎はキングハート

    前走・オーシャンSでは前々走より6キロ、3走前からは22キロもの馬体増で、パドック映像を見てもちょっとメリハリに欠けたように見え、これは10番人気の低評価もやむなし、狙いはここを叩いた次走か……と見ていたのですが。
    ふたを開けてみれば澱みのない流れに先団で乗り、後続が殺到するところを凌ぎ切って重賞初勝利。5歳になって力をつけたことを見せつけました。
    今回は初のG議戦ということで相手が大幅に強化されますが、オーシャンSをひと叩きしての上積みは大きいはずで、このメンバー相手にも通用すると見ます。
    左回りに良績がなく、古馬になってからは初の中京というのが気になりますが、左回りの敗戦は明らかに距離の長いマイル戦や、不良馬場のファルコンSなど、情状酌量の余地があるレースも多く、左回りが不得手と決めつけることはできません。
    想定外の高速馬場でセイウンコウセイらが沈んだ函館スプリントSで2着に来ているように、高速決着になっても対応可能。
    相手なりに走る渋太さが持ち味の燻し銀が、混戦の中で波乱の使者となりそうです。


    ○はレッツゴードンキ
    昨年のこのレースでは、各馬が外を回るタフな馬場を内から伸びて2着を確保。そしてスプリンターズSでは一度は先頭に立つ場面を作って2着。かつての桜花賞馬は齢を重ね、スプリント戦線で常に上位を争うタフネスレディになりました。
    昨年の高松宮記念のあとは、ヴィクトリアマイル11着、スプリンターズS2着、スワンS3着、香港スプリント6着、フェブラリーS5着と、距離、芝ダート、さらには国境も問わず、さまざまなG気膨戦。国内のスプリントG靴鯀べばもっと楽に賞金を稼げたようにも思えますが、まさにドン・キホーテのようにさまざまなカテゴリの競馬に挑み、強敵とぶつかって敗れた経験は、スプリントにこだわっていたら得られなかったでしょう。
    調教でも豪快な動きを見せ、同級生がターフを退く6歳の春になってもますます元気。荒れた馬場も味方になりそうで、円熟味を増した熟女の走りに期待します。


    ▲はシャイニングレイ
    今はG気望些覆靴織曄璽廛侫襭咾痢■隠看の勝ち馬です。
    その後は屈腱炎を患って2年に及ぶ休養を余儀なくされたり、気性難が災いしたりで中距離戦線では鳴かず飛ばず。
    それではと一気に1400mに距離を短縮した安土城Sで2年半ぶりの勝利を圧勝で飾ると、さらに距離を縮めたCBC賞でスプリント重賞初制覇。行った行ったの競馬になるところを後方3番手から豪快に差し切ったのですから、着差以上に強い勝ち方でした。
    前走・阪神Cは調整不足がたたっての殿18着で度外視可能。気性難はあいかわらずなものの6ハロン戦では底を見せておらず、クラシックを嘱望された素質がフルに発揮されれば、G気房蠅届いても驚きません。


    △はレッドファルクス
    昨年はスプリンターズS連覇を達成して、安田記念、高松宮記念でも3着に入り、最優秀短距離馬に選出されました。
    昨年のこのレースでは渋った馬場を味方につけて巧く立ち回ったセイウンコウセイと、内を巧みにすくったレッツゴードンキに敗れはしましたが、正攻法の競馬で3着と力は示していました。
    前走・阪急杯は休み明け、しかも58キロを背負いながら最速上がりをマークし、勝ち馬からクビ+ハナ差の3着ですから勝ちに等しい内容。当然、叩いた上積みが期待できますし、CBC賞勝ちを含む3勝を挙げている中京へのコース替わりもプラス要素です。
    白い電撃王が、ここでも力の違いを見せつけます。


    ×はダンスディレクター
    過去2年、シルクロードSを制した実力者でありながら、脚部不安などで高松宮記念を回避。
    それではということで今年は、阪神C2着のあと、三連覇の偉業がかかるシルクロードSを敢然とスキップ。満を持して高松宮記念に向かってきました。
    その阪神Cでは、レコードをマークしたイスラボニータからハナ差の2着という惜敗。定量戦のスーパーG兇任癲強豪に負けない類まれなるスピードを示し、あらためて現役屈指のスピードスターであることを示しました。
    今回は久々の左回りになりますが、CBC賞2着の実績があってコース替わりは問題なし。逃げ・先行馬が揃って澱みのない流れになりそうなのも追い風で、高松宮記念初挑戦での一発が期待できます。


    もう1頭の×はレーヌミノル
    昨年は桜花賞を勝ち、マイルCSでも見せ場をたっぷり作って4着と活躍しましたが、さらにさかのぼれば小倉2歳Sで後続を6馬身も千切って見せたスプリンター。スプリントG気任眈絨盟茲い魃蕕犬蕕譴襪世韻離好圈璽匹枠襪瓩討い泙后
    前走・オーシャンSでは6着に沈んでいますが、先行して見せ場は作っていますし、実質トップハンデと言える斤量を背負っての0.1秒差。休み明けでもあり、情状酌量の余地は多分にある敗戦でした。
    そもそも瞬発力よりスピードの持続力を身上とするタイプで、小回りの中山から直線の長い中京に替わるのはプラス。
    桜花賞もマイルCSも渋った馬場で好走しており、ライヴァルの切れ味が殺がれる馬場になればこの馬のしぶとさが一気に浮上してきます。


    ◎17 キングハート
    ○8 レッツゴードンキ
    ▲16 シャイニングレイ
    △6 レッドファルクス
    ×11 ダンスディレクター
    ×13 レーヌミノル


    買い目は◎の単複と、◎からシルシの各馬への馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


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    <高松宮記念> ◎06レッドファルクス 〇11ダンスディレクター ▲08レッツゴードンキ △13レーヌミノル 馬連 6‐8‐11‐13 BOX馬券 コメント: 本命は昨年の3着馬でスプリンターS連覇のレッドファルクスです。 最後は確実
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/03/25 10:30 AM
    高松宮記念の本命は◎レッツゴードンキ。昨年のスプリントG1では、高松宮記念で2着、スプリンターズSで2着と惜しいレースが続いた。その2戦はいずれも直線で最内を突いた。4枠8番と比較的内の枠に入ったし、今回も内を突けるのでは。昨年は京都牝馬Sからの参戦だったが
    • My Sweet KEIBA
    • 2018/03/25 11:01 AM
    高松宮・・セイウンコウセイ マーチ・・アルタイル
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2018/03/25 1:35 PM