calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

高松宮記念 先取り展望

0

    阪神大賞典 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 7,10−総流し
    【びぜんや】単勝 7 馬連 7−1,6,8,10,11


    月見亭「仁川から淀へ、大きく架けた希望の虹!」
    びぜんや「阪神大賞典を勝ったのは僕の◎レインボーライン。道中は後方で折り合いに専念、2周めの4コーナーからまくり気味に進出してそのまま押し切った」
    月見亭「菊花賞2着の実績馬が、長距離レースで真価を発揮。天皇賞に向けていい予行演習になったわね」
    びぜんや「2年前のアーリントンC以来久々の白星を挙げ、勢いに乗って臨めるね。淀の坂の下りで、今回と同じように強気の競馬が出来れば面白い」
    月見亭「2着は馬群を割ってサトノクロニクルが伸びてきた」
    びぜんや「一瞬勝ち馬に進路をふさがれるようなシーンもあったが、そこから怒りの猛追。競馬っぷりを見るともう少し短い距離の方がベストなんだろうが、この距離で結果を残せたのは今後の選択肢を広げる意味で大きい」
    月見亭「1番人気のクリンチャーは伸びを欠いて3着」
    びぜんや「スタートから折り合いを欠いたのは痛かったね。斤量を背負い受けて立つような競馬をしたが、結局はいい目標にされた」
    月見亭「私の◎アルバートは後方待機から追い込んだもののクビ差及ばずの4着」
    びぜんや「この馬らしい競馬をしたが、最後は伸びを欠いた。馬体がトライアル仕様だったかな。本番での変わり身なるか注目だ」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(○×△)でハズレ、馬券もハズレ。アルバート、あと一歩だったんだけどなぁ」
    びぜんや「僕は(◎−○)で単勝的中。欲をかかないで×をサトノクロニクルにしときゃよかった。馬券の方は単勝と馬連が的中だ」
    月見亭「これにて2018年冬季予想バトルが終了」
    びぜんや「今季は5勝2敗で、秋に引き続き僕の勝利。最後は低配当とはいえ、3連続的中で終われたのはうれしいね」
    月見亭「関西のレースが5戦全敗だったのは痛かったわ。競馬者としては関西育ちの私なのに」
    びぜんや「さて、いよいよ来週からは春のG汽轡蝓璽困開幕」
    月見亭「その開幕戦はもちろん、桶狭間にスピード自慢が競う電撃戦、高松宮記念!」

    びぜんや「スプリント王国・香港からは香港スプリント3着のブリザードが参戦。昨年のスプリンターズSでは5着に入っているから軽視することはできない」
    月見亭「中間は天気が崩れる予報だし、馬場が渋るようなら上位進出もありそうだね」
    びぜんや「昨年の覇者・セイウンコウセイはシルクロードSで2着に入り、連覇へ向けて復調してきた。こちらも馬場が渋るようなら連覇の確率は高まる」
    月見亭「スプリンターズSを連覇したレッドファルクスが、春の電撃王の座を奪うべくここに参上。昨年の最優秀短距離馬が今年もスプリント界を席巻する」
    びぜんや「東の前哨戦・オーシャンSを制したのがキングハート。久々の左回りを目下の勢いで克服できれば」
    月見亭「西の前哨戦・阪急杯を勝ったのはダイアナヘイロー。自慢のスピードと、接戦を制した勝負根性を武器に頂点を目指す」
    びぜんや「昨年は春秋スプリントG気任箸發銀メダルだったのがレッツゴードンキ。桜花賞以来のG汽織ぅ肇覲容世妨け、異色のローテで向かってくる」
    月見亭「シルクロードSからここに直行してくるのがファインニードル。セントウルSでは1番人気で堂々の勝利。目指すのはG汽織ぅ肇襪燭世劼箸帖
    びぜんや「昨年の桜花賞馬・レーヌミノルも登録。オーシャンSは見せ場を作りながらも6着。叩き2走目の今回は前進が期待できる」
    月見亭「ソルヴェイグは京都牝馬Sをひと叩きしての参戦。ヴィクトリアマイルでも差のない競馬をしているマルチプレイヤーがスピードを武器に上位を狙う」
    びぜんや「シルクロードS2勝の実力者ダンスディレクターが満を持して高松宮記念初参戦。中京では崩れておらず、ここも好戦必至」
    月見亭「ナックビーナスはここ2戦、控える競馬で好走。イメージチェンジを果たした快速の美神が波乱の使者になる」
    びぜんや「9番人気の低評価を覆し、京阪杯を連覇したのがネロ。昨年のスプリンターズSでは最下位と辛酸をなめた苦労人が、桶狭間で下剋上を成す」
    月見亭「御年10歳の大ヴェテラン、スノードラゴンはスプリンターズSで4着、カペラSで2着とまだまだ意気軒高
    びぜんや「穴は阪神Cで好走したモーニンに、CBC賞の勝ち馬シャイニングレイ
    月見亭「ひと叩きしてセカンドテーブルが前進。人気薄での一発があるラインスピリットも不気味」
    びぜんや「そして中山ではマーチS」
    月見亭「ハンデ戦だし、ここは一発を狙いたいわね」
    びぜんや「僕は昨年の2着馬・ディアデルレイに期待」
    月見亭「野球シーズンも始まるし、リーゼントロックの勝利に期待するわ」
    びぜんや「リーゼントのオーナー、開幕戦にはめっぽう弱かった気もするけど……」


    「週刊萌馬」冬の予想バトル
    びぜんや5勝2敗4分け
     

    今期の的中
    【月見亭】
    アメリカJCC(◎○−)
    東京新聞杯(◎×−)
    弥生賞(▲◎−)
    想定回収率 -28,200円・5.7%
     

    【びぜんや】
    フェアリーS(▲○−)
    京都記念(×◎○)
    フェブラリーS(×○◎)
    弥生賞(▲△◎)
    金鯱賞(◎−△)
    阪神大賞典(◎−×)
    想定回収率 +32,660円・210.3%


    萌馬POG
    ■月見亭指名馬
    シーリア【0,1,1,1】485万円
    ダイワメモリー【1,0,0,1】700万円
    シンハラージャ【0,0,0,2】110万円
    ミルコメダ【0,0,0,4】200万円
    スターリーステージ【1,2,2,1】1,333万円
    イグレット【0,0,1,4】455万円
    ネプチュナイト【1,2,0,2】1,040万円
    デルニエオール【2,0,1,1】2,889万円
    ローズサクシード【0,0,0,4】0円
    合計【5,5,5,20】獲得賞金 7,212万円


    ■びぜんや指名馬
    レッドサクヤ【2,1,0,1】3,065万円
    レッドヴェイロン【1,3,0,1】1,230万円
    トゥザフロンティア【1,1,0,1】1,344万円
    ブラックジルベルト【0,2,1,3】660万円
    ヴォルフスブルク【0,5,3,3】1,440万円
    ライトページェント【0,0,0,4】0円
    リシュブール【1,2,0,1】1,080万円
    オハナ【2,0,0,1】2,258万円
    アリストライン【1,1,0,1】700万円
    合計【8,15,4,16】獲得賞金 11,777万円

     

    トライアルが終了しても月見亭はオープン馬が1頭、びぜんやが2頭と低空飛行。それでも月見亭のデルニエオールがフィリーズレビューで桜花賞の最終切符を手にし、レッドサクヤもエルフィンSで賞金加算に成功。ともに桜花賞に進む権利を得ました。
    一方で牡馬は低調。皐月賞はすでに絶望で、さてNHKマイルかダービーに駒を進めることのできる馬は出てくるでしょうか。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック