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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

金鯱賞予想 byびぜんや

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    年度末だからかなんだか、出張の多い3月になっています。
    東京に行くとなると大体、市営のパークアンドライド駐車場のある駅までクルマで行き、そこからJRの「スーパーあずさ」で東京へ、ということになりまして、行きの車中では資料に目を通したり、発表の内容を考えたり、twitter眺めたり、朝っぱらからゲームに精を出したり、文庫読んだり睡眠を補ったり、ということになるわけですが、問題は帰り。
    これが金曜日だったりすると、私と同じ出張帰りのサラリーマンや単身赴任から帰るおとーさん、あるいは遅めに出発する観光客と呉越同舟ということになりまして、「スーパーあずさ」の車内からはあちこちから缶ビール缶チューハイ缶ハイボールを開ける「プシュッ」という音が聞こえてくるわけです。
    しかしこちらは駅に着いてからまた運転するので、アルコールを摂取するわけにはいかず、缶コーヒーなどを飲みつつ、
    「別にうらやましくなんかないんだからねっ」
    などと呟きながら、東スポの競馬面とにらめっこしながら振り子電車に揺られることになるのです。


    ◎9 スワーヴリチャード
    昨年の日本ダービーでは、スローペースを味方につけ、巧みに立ち回ったレイデオロに勝ちを譲りましたが、こちらは正攻法の競馬で3/4馬身差の2着に入り世代トップクラスの力を示しました。
    続くアルゼンチン共和国杯では当然ながら実質トップハンデを背負わされましたが、軽ハンデの古馬を子ども扱いして完勝。前走・有馬記念では4着に敗れましたが、スムースに運んだキタサンブラックは別格としても2着争いには食い込んで一応の格好はつけて見せました。
    前走で内にモタれる場面があったようにもともと右回りは不得手で、左回りなら【2,2,0,0】という典型的サウスポー。コース替わりとなる今回は変わり身が期待でき、ここは人気でも逆らえません。


    ○1 ヤマカツエース
    有馬記念の前哨戦として行われていた16年冬の金鯱賞を勝つと、有馬記念4着を挟み、大阪杯のトライアルに衣替えした17年の金鯱賞を快勝。今年はタップダンスシチー以来となる金鯱賞3連覇を賭けて桶狭間に降り立ちました。
    今年は過去2年以上に手強い相手関係となりましたが、コース適性ではこちらが明らかに上。G気任盧鯒の大阪杯でキタサンブラックから0.2秒差3着、一昨年の有馬記念でサトノダイヤモンドから0.3秒差4着の好走歴があり、G亀蕕離瓮鵐弌爾鯀蠎蠅砲靴討盂壁蕕韻呂△蠅泙擦鵝
    今年もまた、堅牢な金鯱の城を守りぬく構えです。


    △5 サトノダイヤモンド
    一昨年の菊花賞と有馬記念を勝った「2億4千万の男」が復帰戦を迎えます。
    昨年のフランス遠征ではフォワ賞が6頭立ての4着、そして凱旋門賞が15着と惨敗を喫してしまいましたが、これはもちろん度外視可能。馬券を外したことがない国内のレースに戻れば崩れることはないはずです。
    明らかに実力上位、格上の立場でありながら57キロの斤量で出られるのは大きな買い材料。今回は逃げ馬不在で超スローの展開になりそうですが、有馬記念では3番手からの競馬でキタサンブラックを破った実績があり、瞬発力勝負もお手のものなこの馬なら、展開を味方につけることも可能です。


    ×7 デニムアンドルビー
    かつてオークス、秋華賞で1番人気に支持され、ジャパンC、宝塚記念で2着に入った女丈夫がラストランを迎えます。
    古馬になってからは1勝も出来ていませんが、前々走のチャレンジCではサトノクロニクルとクビ差の2着に好走し、前走・中山金杯でも0.3秒差7着と好走していて、牝馬としては異例の8歳まで戦いながらその末脚に衰えは感じられません。
    ここ2戦は内回りでの競馬だっただけに、直線の長い外回りに替わるのはプラス材料で、歴戦の女戦士の最後の鉄槌に期待します。


    買い目は◎○→◎○→△×の三連単フォーメーション。ヒモにはブレスジャーニーを加えた計6点。


    ■ おまけ ■ フィリーズレビュー予想
    ◎9 アンコールプリュ/クラシック戦線でおなじみの血統。自在性ありここは通過点。
    ○17 ラブカンプー/ここも逃げの一手。快速武器に波乱を呼ぶ。
    ▲15 コーディエライト/距離短縮はプラス。ここは見直したい実績馬。
    △7 モルトアレグロ/実績は上位。好位で流れに乗れれば。
    ×6 アマルフィコースト/折り合い課題も素質は確か。勝ち鞍のある阪神で。
    ×18 アリア/函館2歳S3着の実力者。千四以下では崩れていない。


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    中山牝馬・・単勝的中! フィリーズ・・アンヴァル 金鯱賞・・ヤマカツエース
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2018/03/11 1:54 PM