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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

東京新聞杯予想 byびぜんや

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    今日は競馬中継に背を向けて、諏訪湖の御神渡りを見に行ってきました。
    これが5年ぶりの出現、ちょうど休みにも合いましたし、せっかく松本に住んでいるこの機会を逃してはならじと脚を伸ばしました。
    一の御神渡りが岸近くで屈曲する下諏訪町の赤砂崎に出かけたのですが、公園はまずまずの賑わい。
    隆起の高さは10センチ程度で、写真で見るほどの迫力はないかな? という感じでしたが、その隆起が右に左に屈曲しながら広い諏訪湖の対岸まで続くさまは、写真ではわからないスケール感があって見ごたえがありました。

    この御神渡り、諏訪大社上社の男神が下社の女神のもとに通う道なのだとか。それにしてはずいぶん逡巡したようにジクザグしているんですが……。
    男なら迷わずまっすぐ行けよ、といいたいところですが、こちらの予想もいろいろ逡巡ジグザグしながらこの結論に至りました。


    ◎16 グレーターロンドン
    500万条件からオープンまで破竹の5連勝を飾り、重賞初挑戦となった安田記念でいきなり見せ場を作って0.1秒差4着に飛び込んできた風雲児。
    昨秋は距離を伸ばし中距離戦線に挑んで、毎日王冠では中距離の一線級に交じり0.2秒差3着に好走しました。
    馬場に泣かされた天皇賞・秋9着はともかく、前走・ディセンバーS3着には物足りなさを感じるのも正直なところですが、不慣れなコーナー4つの競馬で、マイネルハニーが番手から押し切る流れでは敗戦も致し方なし。久々にマイルに戻る今回は本領発揮が期待できます。
    直線が長く末脚を生かせる東京マイルは【3,0,0,1】とベストの条件。ここでは格下の存在ではありますが、力は互角以上だということを結果で示して見せます。

     

    ○8 リスグラシュー
    一昨年のアルテミスSでは2着馬を半馬身、3着馬を4馬身突き放す鮮烈な勝ち方。その後、阪神JF、桜花賞、秋華賞で2着に入り、オークスでも5着と、牝馬三冠戦線で常に上位を争ってきました。
    秋華賞で最後の最後に脚を伸ばし連対を確保したレースもありましたが、戦歴を見ればベスト条件なのはやはり、マイル前後のワンターンの競馬。この条件に戻れば上位争いは必至でしょう。
    脚を溜めて直線に賭ける大雑把な競馬が持ち味な上に、エンジンのかかりも遅いタイプで、東京のような直線が長く、坂のあるコースがベスト。
    昨年は好戦はしたものの、結局は無冠に泣きましたが、血統を考えれば成長するのはここから。悲願のG犠〕へ、まずはここで重賞2勝目を挙げて波に乗りたいところです。


    御神渡りは、その様子を神官が見て、その年の吉兆を占ったりします。そう、御神渡りとはまさに神託を表す神聖な記号……というこじつけで、
    ▲4 ディバインコード
    デビューから11戦で馬券を外したのはNHKマイルC10着だけ。橘Sを勝ち、京王杯2歳SとアーリントンCで3着に入った実績があって、G靴里海海覆蘚然上位争いの期待が持てます。
    今回のメンバーを見渡すと、4走以内に1600m未満を使われた馬はディバインコードを含めて3頭だけという中距離寄りのメンバー構成。しかも有力馬は差し・追い込みタイプが揃っていますから、1400mでも先行できるこの馬のスピードがアドヴァンテージになりそうです。
    内をスムースに立ち回れれば、一発あってもおかしくない伏兵です。


    △7 クルーガー
    マイル初挑戦となった一昨年のマイラーズCでいきなりダノンシャークやクラレント、フィエロという猛者を下して見せたマイルの申し子。
    1年のブランクがあいた昨年のマイラーズCこそ10着に崩れましたが、昨秋の富士Sでペルシアンナイトに先着して3着、マイルCSでは外を回らされるロスがありながら0.3秒差7着、前走・京都金杯ではトップハンデを課されながら2着と僅差のレースを続けており、高いマイル適性を見せ続けています。
    今回は前走より歯ごたえのあるメンバーになりましたが、別定戦で56キロで出走できるのは魅力。東京マイルも富士Sで目処を立てており、上位争いが期待できます。


    ×は前走は1ハロンだけの競馬で3着、今の荒れ馬場も合いそうな1 アドマイヤリードと、前走で◎と差のない競馬を演じた府中巧者11 ベルキャニオンを指名します。


    買い目は◎からの馬連流し、ヒモには舞台巧者の2頭、2 デンコウアンジュと15 ダイワキャグニーを加えた計7点。さらに○▲のワイドも抑えます。


    ■ おまけ ■ きさらぎ賞予想
    ◎9 ダノンマジェスティ/粗削りだが素質は断然。
    ○8 グローリーヴェイズ/スローからの瞬発力勝負ならお任せ。
    ▲7 オーデットエール/同舞台萩Sでタイムフライヤーの2着。
    △10 カツジ/前走は先行策から見せ場。距離延長こなせば。


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    東京・・クルーガー きさらぎ・・ダノンマジェスティ
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2018/02/04 9:49 AM
    <東京新聞杯> ◎16グレーターロンドン 〇15ダイワギャグニー ▲07クルーガー △10ダノンプラチナ 馬連 7‐10‐15‐16 BOX馬券 コメント: 紛れの少ない東京の別定戦なのに 一番人気馬が勝てないレースです。 本命は前日
    • ノースさんの競馬日記
    • 2018/02/04 9:56 AM