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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

東京新聞杯 先取り展望

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    シルクロードS 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 13,15−総流し
    【びぜんや】単勝 5,9,17 複勝 5,9,17 ワイド流し 5−1,8,9,13,17 9−17 三連複 5−9−17


    月見亭「内で密かに脚を溜め、一気に突き抜けた蜂のひと刺し!」
    びぜんや「シルクロードSを勝ったのはファインニードル。最内枠を利してうまく立ち回り、直線で後続を突き放した」
    月見亭「休み明けで18キロの馬体増、57キロのハンデを背負わされての快勝。ここは相手が違ったってことかな」
    びぜんや「内枠有利、ハンデを背負った馬が強いというのはデータ通りではあるけどね。次回はひと叩きした上積みも見込めそうだし、再度の好走も望めそうだ」
    月見亭「2着は逃げたセイウンコウセイが粘った」
    びぜんや「トップハンデを課されてこの成績ならまずまずだろう。前走も着順ほど差はなかったし、高松宮記念連覇に向けてしっかり復調してきたようだ」
    月見亭「3着は大外を追い込んだフミノムーン」
    びぜんや「15番人気という気楽な立場で思い切った競馬をしたのがハマった。上がり33.4秒は秀逸で、この切れ味がコンスタントに発揮できれば」
    月見亭「キミの◎アットザシーサイドは見せ場なく14着に敗退」
    びぜんや「スタートはまずまずだが、行き脚がつかなかったのか引いたのか、今回もポジションを悪くしてしまった。スプリント重賞で通用するだけのスピードがないと判断せざるを得ない」
    月見亭「私の◎ナックビーナスは好位から流れ込んで5着」
    びぜんや「スタートは良かったのに、ポジションを譲る形になってしまった。今の京都の6ハロンは前に行かないと勝負にならない。もったいないことをしてしまった」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(△−−)でハズレ、馬券も同じく」
    びぜんや「僕は(×−−)でハズレ、木端微塵でしたよ」
    月見亭「さて、来週は東京で東京新聞杯、京都できさらぎ賞」
    びぜんや「きさらぎ賞はいまいちぱっとしないメンバーだよなぁ。ここはG鞠錬各と季節外れの豪華メンバーになった東京新聞杯を予想する、って方向で」

    月見亭「桜花賞2着、秋華賞でも2着に入ったリスグラシューが古馬に初挑戦。同じ東京マイルのアルテミスS以来の勝ち星なるか」
    びぜんや「安田記念4着、毎日王冠3着の大器グレーターロンドンが重賞初制覇を狙う。この相手関係で56キロなら首位有望だ」
    月見亭「ヴィクトリアマイルの覇者・アドマイヤリードが同舞台の東京新聞杯から始動。自慢の末脚は牡馬相手にも通用するはず」
    びぜんや「14年の朝日杯フューチュリティS勝ち馬・ダノンプラチナはニューイヤーSを勝って復活の狼煙を挙げた。ここで格の違いを見せつけ、再びG祇鐇へ」
    月見亭「一昨年のマイラーズC勝ち馬・クルーガー京都金杯2着から東に進路を取った。このステップは昨年の勝ち馬・ブラックスピネルと同じパターン」
    びぜんや「一昨年の朝日杯覇者がサトノアレス。やはりマイルがベストの条件、切れ味を磨いて重賞2勝目を狙う」
    月見亭「ダイワキャグニーは東京3勝の府中巧者。毎日王冠でも強力メンバーに交じって4着に入っているし、このメンバー相手なら当然勝ち負け」
    びぜんや「アルテミスSを12番人気で制し、ヴィクトリアマイルで11番人気2着と、東京マイルで波乱を呼んだのがデンコウアンジュ二度あることは三度ある、か?」
    月見亭「弥生賞勝ち馬のカデナがマイルに矛先を向けてきた。重賞2勝の素質が距離短縮で開花するかも」
    びぜんや「ディバインコードが崩れたのはNHKマイルCの一度だけ。先行策から渋太く粘っての賞金加算を目論む」
    月見亭「オーロCを勝ったトウショウピストは母譲りのスピードを生かせれば。後方待機から一発狙うガリバルディ
    びぜんや「共同通信杯でイスラボニータの2着があるベルキャニオンが面白い。京都金杯5着のストーミーシーは人気薄での激走歴がある穴馬だ」
    月見亭「さて、京都では3歳馬のきさらぎ賞が」
    びぜんや「阪神新馬戦で衝撃的な勝ち方をしたのがアルアインの全弟・ダノンマジェスティ。ここからスターダムに駆け上がるか」
    月見亭「実績ではデイリー杯2歳S2着のカツジ。ここでも上位に食い込むようなら本物」


    予想成績:びぜんや1勝1敗2分
    月見亭 (△−−) 想定回収率 -10,950円・7.2%
    びぜんや(×−−)想定回収率 -8,570円・27.4%


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