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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

シルクロードS予想 byびぜんや

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    テレビを見るというと競馬中継と野球やF1などのスポーツ中継、あとはたまにアニメという人間で、芸能界にはとんと興味がありません。……昔はアイドルとかヒットチャート番組とか好きだったんですけどね。
    なので、誰かが浮気をしようと、誰かが介護に疲れようと、誰かが電撃引退しようと大して関心はないわけなんですが。
    ふだん競馬中継とスポーツ中継しか見ない私が、たまの平日休みになんかの弾みでワイドショーなんかを見ることになるとどうなりますかというと。
    いつも見慣れない番組を見るため、普段以上に画面を注視してしまい、ヨメさん曰く「初めてテレビを見た子供みたい」になるそうで。
    結果、芸能ゴシップがすごく大好きなヒトみたいな絵面が出来上がります。
    ……ままなりませんねぇ。


    ◎5 アットザシーサイド
    一昨年の桜花賞ではジュエラー、シンハライトに続く3着、メジャーエンブレムとアドマイヤリードには先着していた実力者です。
    その後もマイル戦線を中心に使われてきましたが伸び悩み、それではと札幌スポニチ賞で初の6ハロン戦に挑んでみたところ、いきなり後続に3馬身半差をつける圧勝劇を演じてスプリント適性の高さを示しました。
    道頓堀Sも勝ってオープンに復帰したのちは結果を残せていませんが、前走タンザナイトS5着は追い出しを待たされる不利があっての0.2秒差。京阪杯0.5秒差11着から進歩を見せており、クラス慣れした今回はさらに前進が期待できます。
    強力世代の桜花賞3着馬に53キロのハンデはいかにも恵まれた印象で、ここでの逆襲を期待します。


    ○9 キングハート
    昨年のちょうど今頃、石清水S3着から快進撃をスタートさせ、オープン昇級後も今回と同じ舞台の鞍馬Sを勝ち、函館スプリントSでは骨っぽいメンバーを相手に2着を確保。スプリント重賞で上位を窺うまでに成長しました。
    その後2戦では馬券に絡めていませんが、北九州記念ではハンデ差を考えれば健闘と言える0.2秒差4着で、前走・オパールSは天敵・ソルヴェイグにペースを握られながら、0.3秒差8着と、着順ほどには負けていません。
    ここ2走、ハナを切った馬に逃げ切りを許しており不完全燃焼が続いていましたが、得意の京都で流れが向けば、巻き返す可能性は十分です。


    ▲17 ロードクエスト
    新潟2歳S、京成杯オータムハンデを勝ち、NHKマイルCでも2着と早くから活躍した末脚自慢でしたが、古馬になった昨年はパラダイスSの5着が最高と伸び悩み。それではと年明け初戦には初の6ハロン戦となるカーバンクルSを選んできました。
    1400mのパラダイスSでも追走に苦労していただけに、半信半疑というか一信九疑くらいの気持ちで見ていたのですが、案外スムースに流れに乗って最速上がりを発揮。勝ったナックビーナスにペースを握られ、直線では追い辛くなるシーンもありながら3着とまずまずの結果を出しました。
    今回は距離も2回目で慣れが見込めますし、外枠を引いてスムースに末脚を発揮できそう。ここで、ニューモードのロードクエストがお目見えしそうです。


    △13 カラクレナイ
    昨年のフィリーズレビューでは豪快な直線一気でのちの桜花賞馬・レーヌミノルを仕留め、桜花賞でも4着に好走していた実力者。
    その後は伸び悩んだかに見えた時期もありましたが、前走・京都金杯では外を回りながら見せ場たっぷりの0.3秒差6着。久々に力の片鱗を示してくれました。
    今回は初の6ハロン戦となりますが、一時期ほどスタートで後手を踏むことはなくなっていますから、流れには乗れそう。折り合いを考えれば古馬のスプリント重賞の流れがプラスに出ることも考えられます。
    金杯をひと叩きした上積みも見込まれ、上位争いは必至と見ます。


    ×は京都【2,4,1,0】のコース巧者・8 ダイアナヘイローと、G蕎,舛亮体麓圈1 ファインニードルを指名します。


    買い目は◎○▲の単勝とワイドボックス3点、◎から△××へのワイド流し3点。


    ■ おまけ ■ 根岸S予想
    ◎11 ラブバレット
    昨年の根岸Sでも見せ場を作っていますが、今年の臨戦過程は昨年以上。
    前走・兵庫ゴールドTでは出遅れて本来の先行策が取れませんでしたが、それでも2着を確保してみせました。クラスターCでもブルドッグボスの2着に入っており、このメンバーとも戦える力は秘めています。左回りの千四はベスト条件、岩手の古武士の一発に期待します。

    ○8 サンライズノヴァ/末脚生かせる東京はベストの舞台。
    ▲6 カフジテイク/昨年の覇者。前走で脚質に幅を加え、連覇へ意欲十分。
    △12 ブルドッグボス/JBCでコパノリッキーと接戦。この相手関係なら。
    ×3 ブラゾンドゥリス/冬場に来て成績上昇。コース相性も○。
    ×5 ノボバカラ/南部杯で地力証明。スムースに先行できれば渋太い。


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    根岸・・アキトクレッセント シルク・・ダイアナヘイロー
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2018/01/28 10:01 AM