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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

日経新春杯予想 byびぜんや

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    先週はフェアリーSで○▲のタテ目がうまくハマって馬連が的中し、月曜の未勝利戦では単勝84.7倍の高配を当てる、ラッキー続きな上々のスタート。
    今週土曜も午前中までは好調を持続していたんですが、午後になるとここまでのラッキーを払い戻すようにヒモ抜け、ヒモ抜け、馬連で軸馬3着、単勝買って2着と、ヴァラエティも豊かな惜敗続き。
    とどめは愛知杯で、完走17頭中、三連複軸2頭の軸馬が15着17着で、16着馬にもしっかりシルシを回しているという大惨敗。◎16着×17着○18着だった08年菊花賞以来のこてんぱんっぷりで、ボロ雑巾のような負け方を喫しました。


    まぁ、考え方を変えれば、これ以上酷い負け方もそうはないはず。
    明日は再び運が向くと信じて予想です。


    ◎3 モンドインテロ
    2年前の冬には高尾特別→松籟Sとこの舞台で連勝していたコース巧者です。昨年のこのレースでも今年より質の高いメンバーに交じって3着を確保しており、京都芝2400mへの高い適性に注意が必要です。
    前走・チャレンジCは明らかに距離不足と見えましたが、最速上がりを発揮して差を詰め、勝ち馬から0.1秒差の4着に健闘。力量の一端を改めて示しました。
    今回は得意の舞台に替わることで前進必至。昨年は道中で後手を踏んだことで上位には届きませんでしたが、今回は2000mからの距離延長で追走も楽になるでしょうし、昨年の勝ち馬・ミッキーロケットとは斤量関係が逆転します。
    昨年よりは相手関係も楽になった印象もあり、重賞初勝利のチャンス到来と見ます。


    ○10 ソールインパクト
    振り返れば、東スポ杯2歳Sではサトノクラウンから0.1秒差の3着に入り、京成杯ではベルーフと同タイムの4着に入っていた素質馬。しかしその後はスターダムに上ることはできず、1000万条件で4連続3着するなど勝ち切れないけど堅実、というキャラで地道に駆けてきました。
    格上挑戦となった昨年の七夕賞では3着に入り、久々に素質馬健在を証明。とはいえその時は、「七夕賞なんて、何が上位に来てもおかしくないハンデG靴世靴覆……」と半信半疑なことを思っていたのも事実でしたが、またも格上挑戦となった前走・アルゼンチン共和国杯ではスワーヴリチャード、セダブリランテス、アルバートといった猛者に割って入って2着。ダービー2着馬を相手に大立ち回りを演じるという派手な形で、オープン昇格を決め、ポテンシャルの高さを改めて示しました。
    今回ハンデは1キロ増となりますが、相手関係は大幅に楽になり、久々に大きなチャンスが巡ってきました。


    ▲1 サンタフェチーフ
    姉がドイツオークス馬・サロミナという良血で、当然日本のクラシックでの活躍も期待されていましたが、初勝利は桜花賞も終わった3歳の4月。その後も500万条件暮らしが続いていましたが、一昨年の秋、距離を伸ばして東京芝2400mのレースを使われて走りっぷりが一変。
    中団から最速上がりをマークして突き抜け、1年半にわたる500万条件生活に別れを告げると、続く中山芝2200mの条件戦も最速上がりをマークしてV。続く御堂筋Sでも最速上がりを披露して2着に入り、末脚に自信をつけました。
    休み明けとなった前走・オリオンSでは瞬発力勝負になって切れ負けしましたが、勝ち馬とはわずかハナ差。今回はひと叩きした上積みが見込めますし、瞬発力勝負になりやすい阪神外回りから、長くいい脚を生かせる京都外回りに替わるのはプラスです。
    2200m以上の距離では【2,2,0,0】という遅咲きの長距離砲が、軽ハンデを武器に上位を目指します。


    △2 ロードヴァンドール
    今回のメンバーを見渡せば、この馬のほかに逃げ候補は不在。老獪な横山典騎手の手綱に導かれてのひとり旅が期待できます。
    昨年は重賞ばかり6戦し、G気任錬伽錣靴討箸發烹隠潅紊畔れたものの、G彊焚爾任篭碣肋泯加紊覆漂垢里覆ざデ呂鯊海韻泙靴拭スーパーG兇了ニ攀念でも0.4秒差6着に健闘。ここでマイペースに走れるのならば、当然勝ち負けが期待できます。
    最近はローカルでの活躍が目立ちますが、京都では全4勝中3勝をマークしており、コース替わりはむしろ歓迎。
    2400mの距離への対応が鍵となりますが、直線でどんな攻防を見せてくれるか、楽しみな逃走者です。


    ×はディフェンディングチャンピオン・8 ミッキーロケットと、川田騎手とコンビ復活・11 ベルーフを指名します。


    買い目は◎からの馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


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