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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

フェアリーS予想 byびぜんや

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    改めまして、明けましておめでとうございます。

    「週刊萌馬」はこのフェアリーS予想から本格始動になります。

    というわけで、今年の抱負を。

    昨年は桜花賞や皐月賞で高配を連発するなど、春は調子が良かったのですが、夏に大失速。秋も調子を取り戻せないまま、尻すぼみで1年を終えてしまいました。

    春の好調で自分のフォームを見失い、夏以降一発狙いに走り過ぎ、競馬新聞風に書くなら「逃バテ」になってしまった感じです。

     

    今年は毎年掲げている「万馬券10本」の目標を胸に秘めつつ、あくまで「ヒットの延長がホームラン」の気持ちで堅めに行こうと思います。

    ……いや、堅めに行こうというやつがなんで始動戦に難解至極なフェブラリーSを選んでんだ、と突っ込まれると返す言葉もないんですが。

     

    ◎7 トロワゼトワル
    前走・アルテミスSでは、4か月の休み明けが影響したか向正面では折り合いを欠きっぱなし。それでもなんとか中団で落ち着かせ、直線では進路を探すシーンがありながら馬群を割って伸びて、ラッキーライラックから0.4秒差の4着まで押し上げたところに、素質の片鱗が見えました。
    夏の中京でのデビュー戦では、難なく先行し、残り1ハロンまで我慢して抜け出すレースぶりを見せており、この先行力と瞬発力を発揮できれば中山にも対応できると見ます。
    前走を使ってガス抜きできたことで今回は気性面の改善が期待できますし、レースが流れやすい中山の方が折り合いをつけやすいはず。
    相手関係は前走より手頃になっており、強敵に迫った経験を武器に、ここから桜戦線へと羽ばたきます。

     

    ○10 スカーレットカラー
    阪神芝1400mの新馬戦ではのちにファンタジーSで3着に入るアマルフィコーストの2着に入り、続く中京未勝利戦ではのちの東スポ杯2歳S3着馬・シャルルマーニュを2馬身半も千切っていた素質馬。
    休み明けのアルテミスSでもラッキーライラックから0.4秒差の5着に入っていますし、続く前走・白菊賞ではリリーノーブルの2着に健闘と、重賞級のメンバーと互角以上の戦いをしてきました。
    メンバー次第ではとっくに2勝目を挙げていてもおかしくなかったと思えますし、阪神JFに出ていてもいい勝負になっていたのでは、と思える濃い戦歴の持ち主なのです。
    コースを選ばない堅実さは魅力で、輸送さえこなせば上位争いは必至と見ます。


    ▲14 プリモシーン
    前走・東京マイルの未勝利戦では、後方待機から徐々に進出し、直線では大外に持ち出してまとめて差し切る強い勝ち方を披露。テトラドラクマには食い下がられたものの3着以下を5馬身以上突き放しての好時計勝ちで、性能の高さを見せつけました。
    中山マイルはデビュー戦で経験しており、のちに阪神JFで4着に入るトーセンブレスには大外一気を決められたものの、先行策から器用に立ち回って2着を確保。コース替わりは問題ありません。
    今回は休み明けだけに過信は禁物と思いますが、どんなインパクトを残してくれるのか、楽しみな大器です。


    △8 グランドピルエット
    母はウオッカ、ダイワスカーレット世代で、09年の京成杯オータムハンデを勝っているザレマ。
    母が得意とした中山マイルでデビュー戦を飾ると果敢にアルテミスSに挑戦しましたが、なんと13着に敗退。しかし中山マイルに戻った前走・ひいらぎ賞では行った行ったの決着になる中、中団から脚を伸ばして3着に入っており、このコースへの適性はやはり母譲りのものがあるようです。
    今回はサヤカチャンを筆頭に前につけたい馬が揃っており、流れは向きそう。デビューから2戦は雨の影響を受けた馬場、前走は展開不向きと、いまだ才能のすべてを発揮できていないだけに、ここでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、わくわくして来る良血馬です。

     

    ×は短距離で培った先行力が魅力、距離延長が合いそうな関西の秘密兵器・4 アントルシャと、コース替わりがプラスに出そうなセンスの持ち主・5 ライレローズを指名します。

     

    買い目は◎の単勝とシルシの各馬への馬連5点。

     

    岩手競馬予想はお休みします。

     


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