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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

有馬記念 先取り展望

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    朝日杯フューチュリティS 実際の買い目
    【月見亭】単勝 4,9 複勝 4,9 三連複軸2頭流し 4,9−総流し ワイド 4−9
    【びぜんや】単勝 11 複勝 11 馬連流し 3−1,2,5,11,12,14 1−11


    月見亭「このスピード! この切れ味! この破壊力! これがプレミアム!」
    びぜんや「朝日杯フューチュリティSを勝ったのはダノンプレミアム。道中は好位を追走、直線で手ごたえ十分に抜け出すとそのまま後続を引き離す一方。3馬身半の圧勝劇となった」
    月見亭「展開とかなんとかというより、性能が違いすぎるという感じね。ダイワスカーレットを彷彿とさせるような盤石のレースぶり」
    びぜんや「好位を行った馬がレース最速33.6秒の上がりでまとめているんだから、後続勢の出番はない。強い馬の勝ち方だったね」
    月見亭「この勝ちっぷりなら距離が伸びたクラシックでも通用しそう。好調・中内田厩舎の勢いは来年も続く……」
    びぜんや「時計も阪神外回りが完成した年の開幕週にウオッカが叩き出した1分33秒1の基準タイムに0.2秒差まで迫るもの。最後まで追ってたらレコードを叩き出していたかもしれないね。春の活躍も約束されたか」
    月見亭「2着は中団待機から大外を追い込んだステルヴィオ」
    びぜんや「なんとか2着には届いたが、勝ち馬には前走以上の差をつけられる惨敗。エンジンがかかったのが残り1ハロンを切ってからで、この辺の反応が良くなれば……成長の余地があると言えば言えるか」
    月見亭「3着にキミの◎タワーオブロンドン」
    びぜんや「内を捌いて距離はこなしたが、勝ち馬とは全然勝負にならなかったね」
    月見亭「私の◎ムスコローソは見せ場なく13着に敗退」
    びぜんや「距離不安のある馬に、外々を回らされる展開はつらかったね。最後の1ハロンでぱったり止まってしまった。今後はファルコンSや新設重賞の葵Sが目標になるのか」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−△×)でハズレ、馬券も豪快に爆死」
    びぜんや「僕は(▲−◎)でハズレ。馬券はかろうじて馬連が当たったかというところでステルヴィオにかわされ、憤死だ」
    月見亭「さて、来週はいよいよ待ったなし、暮れの大一番。グランプリ・有馬記念だね」

    びぜんや「今年もファン投票上位から見ていこう」
    月見亭「圧倒的な得票数でファン投票1位に輝いたのがキタサンブラック。ラストランを白星で飾り、暮れの中山に『まつり』を響かせる」
    びぜんや「今年の漢字は“北”。G毅馨,埜縮鮑廼を誇示した一年を、ビッグタイトルで飾りたい」
    月見亭「ファン投票3位は宝塚記念の勝者・サトノクラウン。狙うは当然、春秋グランプリ完全制覇」
    びぜんや「ファン投票5位はジャパンCで悲願のタイトルを手にした魔神・シュヴァルグラン。今回も頼れる相棒・ボウマンを背にG杵⊂,膨む」
    月見亭「9位は一昨年の二冠牝馬・ミッキークイーン。休み明けの女王杯で3着と健在を示した。ひと叩きした今回はさらに上昇」
    びぜんや「12位は金鯱賞変則連覇を達成したヤマカツエース中山重賞2勝の実績は侮れない」
    月見亭「13位に天皇賞・秋3着のレインボーライン。グランプリとは相性のいいステイゴールド産駒が、今年の大詰めで逆転の一発を狙う」
    びぜんや「15位は同舞台の日経賞を勝っているシャケトラ。宝塚記念では前崩れの流れを粘って4着。充実の1年をビッグタイトルで締め括りたい」
    月見亭「ダービー2着、アルゼンチン共和国杯勝ちのスワーヴリチャードは16位に支持された。今年の3歳馬の強さは証明済み。強力5歳勢に挑戦状をたたきつける」
    びぜんや「18位には一昨年の2着馬・サウンズオブアースが入った。この秋は大敗続きでもファンの期待は熱い。逆境を跳ね返す激走を」
    月見亭「ルージュバックはファン投票20位での選出。今年のオールカマーを勝つなど牡馬相手に重賞4勝。男勝りの女傑が本領発揮」
    びぜんや「札幌記念を勝ったサクラアンプルールは名うての中山巧者。強力メンバーの中山記念で2着に入った激走を再び」
    月見亭「サトノクロニクルチャレンジCを勝ってここへ。勢いを得た3歳馬が、立ち回りの巧さを武器に勝機を窺う」
    びぜんや「トーセンビクトリーは母がトゥザヴィクトリー、兄がトゥザグローリー、トゥザワールドというこのレースでおなじみの一族。暮れの中山にその血が騒ぐ
    月見亭「昨年のエリザベス女王杯勝ち馬・クイーンズリングも登録。時計のかかる馬場になれば出番がありそう」
    びぜんや「昨春の天皇賞・春でキタサンブラックに冷や汗をかかせたカレンミロティックも参戦。人気薄での激走が度々ある個性派の名脇役だ」
    月見亭「そして3歳馬・ブレスジャーニーの名前も。2歳の秋に重賞を連勝して見せた素質をこの大舞台で披露したい」
    びぜんや「改めて言うまでもないけれど、このレース名は日本中央競馬会理事長だった有馬頼寧氏を記念したレース名だ」
    月見亭「こういう、競馬界に足跡を残した人や名馬を顕彰したレース名はもっとあってもいいよねぇ」
    びぜんや「馬はイヴェント的にスポットを当てられてレース名になることもあるけど、人名はなかなかないよね。競馬の歴史、足跡を知ってもらうためにもそういう機会があってもいいんじゃないかな」


    予想成績:びぜんや4勝1敗6分
    月見亭 (−△×)想定回収率 -33,840円・9.0%
    びぜんや(▲−◎)想定回収率 -3,180円・91.5%


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