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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

朝日杯フューチュリティS予想 byびぜんや

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    毎年恒例「今年の漢字」、2017年は「北」になりましたね。
    北朝鮮問題などと並んで、末席にはキタサンブラックのことも言及されていました。現役最強馬に知名度ナンバーワンジョッキーと有名人馬主が組み合わさると、なるほど社会的現象になるのだな〜、と。

    これでグランプリが広く注目されるようならいいですね。

     

    私の今年1年、競馬のことを漢字1文字で表すなら「逆」でしょうか。
    桜花賞ではレーヌミノルとアドマイヤミヤビで迷ってアドマイヤに◎を打ち、ジャパンCではシュヴァルグランとレインボーラインで迷ってレインボーに◎を打ち、チャンピオンズCではゴールドドリームとミツバで迷ってミツバに◎を打ち……。ことごとく逆の目を引いた1年でした。
    夏場には大逆風の19連敗も。
    一方ではジャパンCで、これまで何度も煮え湯を飲まされてきたキタサンブラックにシュヴァルグランが逆転を果たし、ダート戦線ではヴェテラン・インカンテーションがマーチS、武蔵野Sで低評価を覆しての逆襲劇。皐月賞ではアルアインが9番人気の低評価に逆らう戴冠劇と、快哉を上げたくなるレースも多く、いつもとは逆方向、北へ進路を取っての新潟遠征や、人気薄の逆境を何度も跳ね返した燻し銀の名脇役・クラレントの引退も印象に残る1年でした。

     

    ちなみに個人的な今年の1文字は「越」。パソコンの組み立て、webサイトの移転、スマホの購入で、データの引越しなどにいろいろ追われる一年でした。
    嘘か誠か、東京への異動話もあったらしいですよ。

     

    ◎3 タワーオブロンドン

    札幌の新馬戦を逃げ切り、阪神のききょうSではレースの上がりが36.2秒という消耗戦を完勝。前走・京王杯2歳Sでは長い直線を舞台とした瞬発力勝負を33.2秒の切れ味で突き抜け、重賞初勝利を挙げました。
    コースも展開も不問で、確実に前を捉え一気に突き放すレースセンスと破壊力は世代屈指。初めての阪神外回りでもいかんなく末脚を発揮してくれそうな期待が持てます。
    今回は初めてのマイル戦への対応が課題となりますが、札幌の1500mや、タフな東京の1400mをこなしており、マイルも壁にはならないと見ます。
    メンバー中唯一の3勝馬が、格の違いを見せることでしょう。


    ○11 カシアス
    デビュー2戦目で勝ち上がると、続く函館2歳Sでは1番人気に応えて差し切り勝ち。世代最初の重賞ウイナーになりました。
    休み明けの前走・京王杯2歳Sでは距離延長を考慮したか、道中は折り合いに専念。直線でも距離ロスのある外に出すのは避けて、馬群を割って抜け出し2着に健闘しました。
    前走は休み明けのせいか若干もたもたする場面もありましたが、ひと叩きした今回は違ってくるはず。前走は折り合いよく追走し、直線でも最後まで伸びていましたから、1ハロンの距離延長にも対応できるでしょう。
    今開催の阪神は時計が速く、同じく時計の速かった函館の6ハロン戦でスピードを磨いてきたこの馬には向いていそう。
    夏のスピードスターが、冬に再び輝きます。


    ▲1 ダノンプレミアム
    阪神芝1800mでのデビュー戦を4馬身差の圧勝劇で飾ると、続く前走・サウジアラビアロイヤルCでは稍重の馬場にもかかわらず、先行策から楽々押し切ってのレコード勝ち。2戦ともに性能の違いを見せつけ、底を見せないままにここに進んできました。
    初戦で阪神の外回りを、前走で多頭数の競馬を経験しているのは強み。キャリア半年でこれが3走目というゆったりとしたローテーションで来られたのは、成長期の2歳馬にとって大きいはずで、使い込まれてきたライヴァルに対してのアドヴァンテージになるはずです。
    すっと前につけられるレースセンスがありますから、最内枠が仇になることもないはず。他馬の目標とされる展開になりそうですが、それもたやすく跳ね返しそうな大器です。


    △2 フロンティア
    前々走・新潟2歳Sでは、好位追走から粘るコーディエライトを競り落としてV。馬場や展開に恵まれた面は否定できませんが、ハープスターやロードクエスト、セイウンワンダーといった馬が後方一気を決めてきた「差し馬天国」のこのレースで好位から押し切りを決めるというのはなかなかできない芸当。しかも4着以下はぶっ千切っていたのですから、強いレースぶりでした。
    前走・デイリー杯2歳S4着は休み明けで、しかも向正面で故障馬と接触する不利があっての0.6秒差ですから度外視可能。むしろ不利を受け、差す形になっても大崩れしなかったことを収穫と見るべきでしょう。
    今回は逃げやすい2番枠を引いて、迷いなくハナを切ることが出来そう。前走を叩いての上積みも大きいはずで、併せ馬の形になれば渋太いタフネスボーイの粘り込みに注意が必要です。


    ×は瞬発力勝負には自信あり・12 ダノンスマッシュと、太目残りを叩いて一変がありそうな5 ケイアイノーテックを指名します。

    買い目は◎からの馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


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    北の刺客ダブルシャープ
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2017/12/16 11:41 PM
    <朝日杯フューチュリティステークス> ◎01ダノンプレミアム 〇10ステルヴィオ ▲03タワーオブロンドン △12ダノンスマッシュ 馬連 1‐3‐10‐12 BOX馬券 コメント: 本命はダノンプレミアムです。 前で競馬が出来て末脚も鋭い完成度の高い馬
    • ノースさんの競馬日記
    • 2017/12/16 11:51 PM
    阪神JFがオルフェーヴル産駒のラッキーライラックが勝った。朝日杯FSはロードカナロア産駒が勝つ。産駒で出走するのはステルヴィオ、ダノンスマッシュの2頭である。阪神JFも人気の低い馬が勝ったので本命はダノンスマッシュ、対抗をステルヴィオとする。3番手以
    • 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)
    • 2017/12/17 8:21 AM