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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

チャンピオンズC予想 byびぜんや

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    カレンダーも残り1枚になりまして。

    目に飛び込んでくるのは、12月28日木曜日、ホープフルSの文字。

    ウチの勤め先、12月29日まで仕事やるんスけどねぇ。

    それどころかまだ繁忙期の最中で、松本の我が家でPCに向かって予想を長々と書いてる余裕なんて、あるのかどうかも分からないんですよねぇ。

    油断してると東京か名古屋か新潟に送られてる可能性もありますし(何年か前のこの時期は松本→東京→長岡と駆けまわってましたし)。

    さらにトライアルの勝ち馬2頭が出てこない(らしい)というテンションだだ下がりのG機

    いっそ出走馬が全部1勝馬なんて言う、フェアリーSみたいな騒ぎになったほうが面白そうで食指が動くかもしれません。

     

    ◎はミツバ

    昨秋のブラジルCが衝撃の内容。
    それまでは追い込みに徹し、届いたり届かなかったり届いたり届かなかったりというレースを繰り返していましたが、曲者・横山典騎手に乗り替わったこのレースではなんと大逃げ。最後まで後続に影を踏ませず、オープン昇格後の初勝利をマークしました。
    これでひと皮むけたか、続くベテルギウスSは差す競馬に戻って連勝。
    この夏には東京のブリリアントSを勝ち、返す刀で盛岡のマーキュリーCで重賞初勝利と、今回と同じ左回り+直線に坂+コーナー4つの条件で連勝を遂げており、ここでも期待がかかります。
    前走・JBCクラシックは一線級と初対戦ということで7番人気の低評価でしたが、先行策から、待機勢が台頭する流れを粘りに粘って3着に健闘。G気任眥麺僂垢詢呂鬚弔韻燭海箸鮗┐靴討い泙后
    本命不在の混戦レースで、逃げてよし差してよしの自在性は大きな武器になるはず。成長を止めないトリックスターに一発の夢を託します。


    ○はサウンドトゥルー
    日本テレビ盃3着→JBCクラシック3着からのステップで臨んだ昨年は、後方待機から直線でライヴァルをごぼう抜き。最後は先に抜け出していたアウォーディーをクビ差捉えて、中央G欺蘊〕を挙げました。
    今年は日本テレビ盃2着のあと、前走・JBCクラシックでは横一線の争いを外からねじ伏せる形でV。昨年以上の勢いに乗って、ここに向かってきます。
    直線一気の不器用な脚質だけに、ここに賭ける思いはライヴァル以上。枠順を見ればその馬の差し脚が生かせる流れになりそうで、今年も上位争いは必至です。


    ▲はアウォーディー
    一昨年の夏、オークランドRCTでダートに転向すると、そこから昨年のJBCクラシックまで無敵の6連勝。7連勝を狙った昨年のこのレースでは当然1番人気に支持されましたが、先行馬が早々に退く展開で目標にされる形になり、サウンドトゥルーにクビ差だけかわされての2着となりました。
    その後は東京大賞典2着、ドバイワールドC5着、帝王賞3着、JBCクラシック4着と勝ち切れておらず、成績表だけ見ると力が衰えたようにも見えますが、ダートの一線級と戦い、上位争いを続けていることに留意が必要。ドバイワールドCでは世界最強クラスと戦い、日本馬最先着となる5着に入ったあたりにこの馬の地力が窺えます。
    前走・JBCクラシックはそこを目標に順調に使われた馬が上位を占める結果。こちらは休み明けで0.6秒差4着ですから休み明けとしては上々の結果でした。
    今回はひと叩きした上積みが期待できますし、得意の左回りに替わるのも好材料。昨年の忘れ物を、しっかり取り返すつもりです。


    △はゴールドドリーム
    今年のフェブラリーS勝ち馬が、春秋ダートG掬一に挑みます。
    そのフェブラリーSを勝った後はドバイワールドC14着、帝王賞7着、南部杯5着と結果を残せていませんが、ドバイWCは相手も環境も違いすぎましたし、もともと地方の砂では勝っていない馬で帝王賞、南部杯も度外視可能。ことに南部杯はゲートで出遅れ、しかも逃げたノボバカラが2着に残る流れでは、5着まで追い上げるのが精一杯でした。
    今回は中央の軽い砂で走れますし、末脚を生かせる長い直線も○。内に先行馬が並び、この馬の差し脚が生きる流れにもなりそうです。
    追い切りで好時計をマークしつつも馬体を大きく増やしているのは充実の証で、ここ3走は無視して、改めて見直したくなります。


    ×はコパノリッキー
    前々走の南部杯では、ノボバカラ以下に4馬身差をつける貫録勝ち。G毅隠鮎,梁臑罎謀達しました。
    ダート界の歴史に名を刻んだこの馬にとって、取り残している宿題と言えるのがこのチャンピオンズCのタイトル。一昨々年は1番人気12着、一昨年が1番人気7着、昨年が3番人気13着と、毎年人気を大きく裏切り、掲示板すら外し続けているのです。
    しかし15年には東海Sで4馬身差の圧勝劇を飾った経歴があり、このコースがこなせないはずはありません。
    そこで今年は、例年JBCクラシックからの距離短縮で臨んでいたところを、JBCスプリントからの距離延長ローテで臨むという奇策を打ってきました。
    これでスタートダッシュを決められそうですし、しかも1枠1番という先行馬には願ってもない好枠をゲット。手綱も田辺騎手に戻り、4度目の正直へと万全の布陣で臨みます。

     

    もう1頭の×はテイエムジンソク
    昨年の今頃は休み明けの観月橋S4着、続く堺S3着など準オープンで2着3着を繰り返して足踏みしていましたが、この春、古川騎手に手変わりして一変。
    東大路Sを勝ってオープンに返り咲くと、北海道に渡って大沼S、マリーンSとオープン特別を連勝。重賞初挑戦となったエルムSではロンドンタウンのレコード駆けの前に屈しましたが、続く前走・みやこSでは早め先頭から直線では独走態勢を築き、早くも重賞初勝利を挙げました。
    とにかく豊富なスピードと、強気な競馬が魅力。エルムSこそ目標にされて敗れましたが、オープンでの3勝はいずれも後続に2馬身半以上の差をつける完勝で、勝ちパターンに持ち込んだ時の破壊力はすさまじいものがあります。
    今回は一気の相手強化となりますが、各馬が長い直線を意識して仕掛けを遅らせるようなら、この馬が先頭に躍り出てワンサイドゲームに持ち込むシーンも考えられます。
    左回りはこれが初めて、直線に坂のあるコースで勝ったのは未勝利戦のみと未知の要素はありますが、それでも魅力的に映る巨大惑星です。


    ◎3 ミツバ
    ○14 サウンドトゥルー
    ▲11 アウォーディー
    △9 ゴールドドリーム
    ×1 コパノリッキー
    ×13 テイエムジンソク


    買い目は◎の単勝と、シルシの各馬への馬連流し5点。


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     今回のダウジングでの競馬予想は チャンピオンズカップを予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2017/12/03 1:17 AM
    ◎アウォーディー
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2017/12/03 10:06 AM