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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

ジャパンC予想 byびぜんや

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    勤労感謝の日は、久々に中央競馬も岩手競馬もない休日。

    北アルプスを越えて飛騨高山、そして白川郷へ行って、ラーメンでも食べて帰ってこようかと計画していたんですが。

    朝起きてみれば賑々しく雨音が響いており、安房トンネル方面はすっかり雲の中。

    すっかり戦意を殺がれ、近所に買い物に出ただけで終わってしまいました。

     

    比較的休みに恵まれた行楽の秋だったはずが、週末のたびに天気が悪かったり、私が体調を崩してしまったりで、終わってみれば府中と池袋に行ったのみ。ちょっと消化不良な秋でしたねぇ……。

     

    ◎はレインボーライン

    前走・天皇賞・秋では中団追走から直線で脚を伸ばして3着。上位2頭には突き放されましたが、4着以下には5馬身差をつけ底力と重馬場適性の高さを示しました。
    今週が東京開催の最終週となりますが、とにかく今秋の府中は開催週の雨に祟られ、芝コースは力のいる馬場になっていますから、この馬向きのコース状態になっていると言えます。
    昨年のこのレースでは6着に敗れていますが、このときは札幌記念でモーリス、ネオリアリズムら一線級の古馬に挑んで3着、菊花賞でサトノダイヤモンドの2着と激闘を続けた後の、お釣りのない状態での参戦。それでも最速上がりをマークして2着以下とは0.2秒差に迫ったのですから、上出来と言える6着でした。
    今年は休み明けで天皇賞を使っての2走目ですから、昨年以上の状態なのは確か。他馬が馬場を苦にした面もあるとはいえ、直線入口で5番手まで押し上げてきた手応えには、差し一辺倒だった今までにない力強さが感じられました。
    ガサのない馬だけに斤量が1キロ減るのもプラス材料ですし、内で有力先行馬がしのぎを削る展開になれば、外からの一発に賭ける4歳牡馬にチャンスが巡ってきそうです。


    ○はキタサンブラック
    前走・天皇賞・秋は不良馬場というコンディションで、さらに出遅れるという致命的なハンデを背負いながら、最後は余裕綽々と差し切ってV。現役最強の称号にさらに箔をつけ、日本歴代最強馬の称号を視界に収めて見せました。
    春天ではレコード勝ち、秋天では記録的な不良馬場を克服して勝利と、どんなコンディションにも対応出来る万能性、底力はほかの馬にはないものです。
    昨年のこのレースでは2馬身半差のワンサイドでライヴァルを退けており、コース替わりも距離延長も問題なし。不良馬場の前走を走った反動が懸念されますが、すでに引退、種牡馬入りが決まっている身。無理を押して使ってくることはないでしょうから、出てくる以上は万全のコンディションと見るべきでしょう。ここも大崩れはないと見ます。


    ▲はレイデオロ
    この秋の重賞では、モズカッチャンが女王杯を、ペルシアンナイトがマイルCSを勝つなど、3歳馬が大活躍。そしてこのジャパンCにはその総大将とでも言うべきダービー馬、レイデオロが登場します。
    その日本ダービーではペースが遅いとみるや、向正面でポジションを上げ2番手まで進出。直線でそのまま抜け出し、後続の追撃を待つ余裕を見せて快勝しました。このレースセンスの高さ、柔軟性は大きな武器。古馬最強のキタサンブラックとがっぷり四つに組めそうな魅力があります。
    始動戦となった神戸新聞杯でもそのレースセンスの高さを生かし、先行策から早目に抜け出すと、のちの菊花賞馬・キセキにおいでおいでをするような余裕綽々のレースぶりで、2馬身差の快勝。能力の高さを改めて見せつけています。
    神戸新聞杯からジャパンCのローテは異色ですが、3歳馬が2400mの距離に拘るならベストの選択。勝負にこだわったステップを踏んで、世代最強馬が世界にその名を轟かせます。


    △はシュヴァルグラン
    始動戦となった前走・京都大賞典では1番人気を裏切る3着。とはいえ、勝ったスマートレイアーが直線に賭け、内を巧みに捌いて勝ったのに対し、こちらは外を回って受けて立つ競馬での0.1秒差。斤量差も考えれば勝ちに等しい内容でした。
    天皇賞・春ではキタサンブラックとサトノダイヤモンドの間に割って入る2着、昨年のこのレースでも3着と、直線の長いコースでは確実に上位に突っ込んでくる地力を持っています。その昨年は、アルゼンチン共和国杯を勝って中2週で再度の東京遠征という強行軍での競馬。今年は京都大賞典からのゆったりしたローテで、道悪競馬を経験するることなくここに向かってますから、状態面のアドヴァンテージは大きいはずです。
    最内1番枠は、ここ3年連続で馬券絡みしている絶好枠。道中はロスなく力を温存出来ますし、最終週のレースで、直線では馬群がばらけるはず。先行するキタサンブラックをめがけ、消耗戦になれば、内で闘志を秘めるこの馬の力が存分に発揮できるはずです。


    ×はギニョール
    今回のメンバーを見渡すと、日本馬の中に「逃げ馬」が不在。昨年はキタソンブラックが逃げ切ってはいますが、前走のようなことがないとは限らないですし、もともと逃げなくてもレースできる馬ですから、あえてマークを背負う立場になりたくないのが本音でしょう。となれば、レースをリードできる立場の馬に展開利が見込めます。
    ギニョールは、ペースメーカーとして出走したはずの昨年のバイエルン大賞をうっかり逃げ切って、G鞠呂砲覆辰討靴泙辰燭箸いΨ侘鬚了ち主。今年もバーデン大賞、バイエルン大賞と2400mのG気鯲て続けに逃げ切って、日本にやってきました。
    逃げ馬だけにアテにならない面はありますが、他に逃げたい馬がいないのですから、とりあえず自分の形に持ち込むことは出来そう。
    後ろでキタサンブラックとレイデオロがけん制しあう展開になれば、この馬が再びうっかりG気鮗蠅砲靴討靴泙ε験もありそうです。


    もう1頭の×はシャケトラ
    前走・天皇賞・秋15着は、プラス16キロの馬体重での出走という完全な「叩きモード」での結果。道悪で早々に戦意を喪失しての6.8秒差ですからダメージは全くないはずで、ここはひと叩きした上積みが期待できます。
    この春は重賞初挑戦となった日経新春杯でいきなり2着に入り、続く日経賞ではゴールドアクター、ディーマジェスティらを退けて重賞初V。宝塚記念でも4着に粘っており、この距離帯ではまだ底を見せていません。
    今回が10戦目と、年齢の割には経験が浅いため、前走は東京のいいスクーリングにもなったはず。
    「叩きモード」を脱した今回は、底知れぬ性能を全開させる舞台です。


    ◎9 レインボーライン
    ○4 キタサンブラック
    ▲2 レイデオロ
    △1 シュヴァルグラン
    ×3 ギニョール
    ×13 シャケトラ


    買い目は◎の単勝と、◎からのワイド流し5点。


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    やはりこの馬に逆らうことはできないと思う。本命はキタサンブラックとしたい。天皇賞(秋)は強かった!対抗はサトノクラウン、鞍上がデムーロなのが心強い。年間G1最多勝も達成できるかもしれない。3番手はソウルスターリング、牝馬の底力を発揮するチャンスだろう
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