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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

マイルCS予想 byびぜんや

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    例年より早く夏が終わったかと思えば、例年より早く冬が訪れ。
    信州では早くも天気予報に雪だるまのマークが見られるようになってきました。
    というわけで、土曜日は例年より1週間早く、タイヤショップにタイヤ交換に行ってきました。若い頃は自分でタイヤ交換してたんですけどね。一度タイヤ屋さんで交換してもらうのを覚えちゃうと……。
    作業場が見えるショップで、文庫本を読んだり、電話投票したりしながら順番待ちをしていたんですが、さすがプロ、次から次へと殺到するクルマをてきぱきと処理していく姿を横目で見ているうちにあっという間に時間が来て、瞬く間に冬タイヤが装着されました。
    やはりプロの手際を見るのは心地いいですね〜。
    自分の仕事もそう思われているといいんですが。


    で、どれに◎を打つかも、どの6頭にシルシを打つのかもなかなか決まらなかった、手際の悪いマイルCS予想がこちらです。

     

    ◎はレッドファルクス

    スプリンターズSを連覇した快速の芦毛馬が、マイルとの二階級制覇、そして最優秀短距離馬のタイトルに挑みます。
    前走・スプリンターズSでは中団待機から直線で外に持ち出すと一気の伸び。最後は内から抜け出したレッツゴードンキを測ったように差し切って、連覇を達成しました。
    安田記念でもロゴタイプにペースを握られながら3着まで追い込んでおり、マイルへの距離延長は問題なし。エンジンのかかりが遅いタイプだけに、むしろ距離が伸びたほうが最後まで末脚を生かせそうですし、直線の長い京都へのコース替わりもプラスとなりそうです。
    道悪の前哨戦を使わされたライヴァルに対し、良馬場でひと叩きしたことで、大きなダメージを受けずにここに来られたのはアドヴァンテージになるはず。
    時計がかかる馬場になりそうなのもダート実績のあるパワー型のこの馬にとっては追い風で、芦毛の疾風が淀の直線を貫くと見ます。


    ○はエアスピネル
    一昨年のデイリー杯2歳Sで重賞初勝利を挙げ、今年の京都金杯で重賞2勝目をマーク。マイラーズCでも2着に入ったうえに、距離が倍ほども違う菊花賞でも3着に入っている、現役屈指の京都巧者です。
    今年は京都金杯でマイル適性を再確認し、この路線でG汽織ぅ肇襪鬚醗婬すみましたが、末脚勝負に徹した安田記念ではロゴタイプにまんまとペースを握られ0.2秒差5着に惜敗。その後は札幌記念に浮気をしたりもしましたが、前走・富士Sを勝ってマイル適性を再々確認し(何べん確認すりゃ気が済むんだい)、秋のマイル王決定戦に乗り込んできました。
    コース相性は前述の通りで、コース替わりは絶対にプラス。一か八かで末脚に賭けるよりも、前走のように堂々の競馬で受けて立つほうが向いているように思われます。
    批判を覚悟のうえで名手・ムーアを配したここは背水の陣。
    淀のマイルで他馬の後塵を拝するわけにはいきません。


    ▲はレーヌミノル
    今年の桜花賞馬の割には人気がありませんねぇ……。
    確かにここ3走は掲示板にも載れない大敗続きですが、いずれも適距離外でのレース結果で完全に度外視可能。
    桜花賞が8番人気での勝利だっただけにフロック視する意見もありますが、桜花賞以前には小倉2歳Sを6馬身差の圧勝劇で飾り、フィリーズレビューではカラクレナイの強襲に遭ったものの2着、阪神JFで3着など、クラシックを獲るにふさわしい戦歴を重ねていました。
    マイル以下の距離では、ハナに立たされたクイーンC以外すべて馬券に絡んでおり、今回も期待大。要は瞬発力勝負にならなければいいので、馬場が荒れてライヴァルの切れ味が殺がれたり、早めに逃げ馬が捕まって上がりのかかる展開になればこの馬に出番があるはずです。


    △はイスラボニータ
    皐月賞を制し、クラシックホースとして歴史に名を刻んだのは3年前の春。その秋にセントライト記念を勝った後はG気韮加紊鬘渦鵝■鈎紊鬘害鵐沺璽するなど善戦すれども勝ち星に恵まれませんでした。
    その長い薄闇を抜けたのがこの春。マイラーズCで新鋭・エアスピネル以下を破り、2年半ぶりに勝利の美酒を味わいました。今回はその時と同じ京都芝1600m。当然今回は、3年半ぶりのG汽織ぅ肇襪期待されます。
    前走・富士Sでは目下のライヴァル・エアスピネルの前に2着に敗れましたが、向こうには斤量面の恩恵と、札幌記念を使った強みがありましたから、内容は互角。そもそも不良馬場のレースでは着差=実力とは言い難く、巻き返しが期待されます。
    一昨年のこのレースでは出遅れて3着、昨年は外から差すもミッキーアイルの必死の抵抗の前に2着。今年こそ三度目の正直と意気込んでいます。


    ×はサトノアラジン
    デビューから23戦目、菊花賞に出たり香港に遠征したりもした苦労人が、春の安田記念を快勝。そして今度はマイルCSを制しての春秋マイルG汽灰鵐廛蝓璽箸鯀世い泙后
    このレースは一昨年4着、昨年5着と馬券に絡めていませんが、一昨年はモーリスにこそ千切られたものの2着とはクビ+ハナの差、昨年はゴール目前に致命的な不利を受けたもので、コース適性には問題ありません。
    前走・天皇賞・秋ではキタサンブラックから8秒6も千切られる殿負けですが、これは持ち味を生かせない不良馬場で早々に白旗を上げたもの。ダメージを最小限にとどめてここに向かってきたと受け止めるべきでしょう。
    毎日王冠2着の結果を見ても、その切れ味がG亀蕕覆里鰐世蕕。魔法の末脚で、他馬を一気に呑み込みます。


    もう1頭の×はグランシルク
    NZTで怒涛の追い込みを見せ、ヤマカツエースの2着に入って以降、「重賞で勝ち切れない馬・マイル部門代表」のようになっていたこの馬ですが、前々走・京成杯AHで田辺騎手と新コンビを組むと、33.4秒の上がりで鮮やかに差し切り勝ち。10度目の重賞挑戦で悲願のタイトルを獲得しました。
    京王杯SCではレッドファルクスの0.2秒差3着に入った戦歴があり、2年半ぶりのG議戦とはいっても、実力は互角。前走・富士S9着は不良馬場で持ち味を発揮できておらず、完全に度外視できます。
    意外にもこれが京都初出走、それどころか直線が平坦なコースを走るのも初めてだったりしますが、それだけに今まで秘められていた能力が開花する余地もあり。
    ベストパートナーを得た関東の秘密兵器が不気味です。


    ◎7 レッドファルクス
    ○11 エアスピネル
    ▲9 レーヌミノル
    △12 イスラボニータ
    ×5 サトノアラジン
    ×13 グランシルク


    買い目は◎からの馬連流し、ヒモには毎日王冠で中距離の一線級と五分に渡り合った3 ヤングマンパワーと、マイルでは底を見せていない10 クルーガーを加えた7点。


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     今回のダウジングでの競馬 予想はマイルCSを予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2017/11/19 3:16 AM
    軸は穴馬・・ウインガニオン
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2017/11/19 8:21 AM
    <マイルチャンピオンシップ> ◎11エアスピネル 〇12イスラボニータ ▲05サトノアラジン △18ペルシアンナイト 馬連 5‐11‐12‐15 BOX馬券 コメント: 雨は降りそうにないので、良馬場になると思います。 マルターズアポジーが逃げる展開だから特
    • ノースさんの競馬日記
    • 2017/11/19 10:26 AM