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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

天皇賞・秋予想 byびぜんや

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    プロバイダのホームページ公開代行サービス終了に伴い、コミック紹介サイト「3:31a.m.」を移転することになりました。
    18年半前に創業したこのサイト、やがてその分館として読書感想&日常ブログ「びぜんやのみたものよんだもの」を立ち上げ、そこで書いていた競馬予想が月見亭を巻き込んだうえでブログとして独立して「週刊萌馬」になった……という血統構成だったりします。
    今や個人がwebサイトを運営して楽しむ時代ではなく、メインはブログやSNS。私自身もこの「週刊萌馬」やtwitter、読書メーターでの発言が中心になっているので、サイトの方はこのまま自然消滅させてもいいかなぁ……とも思っていたのですが。
    今までさまざまなweb上の交流の軸となってきた場所でもあり、とりあえず20周年までは続けてみようと、突貫工事とダウンサイジングの上で移転、という運びになりました。
    新しいアドレスはこちら http://331am.stars.ne.jp/ になりますので、遊びに来ていただければ幸いです。


    ◎はリアルスティール

    一昨年の共同通信杯ではドゥラメンテを差し返して撃破していた、世代きっての実力者。
    昨年のドバイターフでは世界の強豪を打ち破り、皐月賞でドゥラメンテの2着、菊花賞でキタサンブラックの2着、昨年のこのレースではモーリスの2着と、超一流のスターホースと互角の戦いを演じ続けてきた、中距離界のトップランナーです。
    前走・毎日王冠はいかにも「なんとか間に合わせました」という雰囲気でしたが、中団からあっさり抜け出し、地力の違いを見せつけてV。当然今回に向けての上積みは大きいはずで、ぶっつけ本番で2着に食い込んだ昨年以上の結果が期待できます。


    ○はグレーターロンドン
    前走・毎日王冠では定位置の後方待機から直線だけの競馬で3着。G鞠錬菊を相手に最速タイの上がりをマークし、安田記念4着がフロックでないことを示しました。
    今回は未知の領域と言っていい2000mへの距離延長が鍵となりますが、半姉にオークス馬・ダイワエルシエーロ、甥に菊花賞馬・キセキがいる血統を考えれば、対応できておかしくありません。
    逃げ馬不在だった前走に対し、今回は逃げたい馬、前につけたい馬が複数いて淀みのない流れとなることが予想されますから、折り合いはつけやすくなるでしょうし、不器用なこの馬向きの展開になりそうです。
    もちろん叩き2走目の上積みも期待でき、最強世代の遅れてきた新星が一気にタイトルをもぎ取るシーンもありそうです。


    ▲はキタサンブラック
    この秋限りで勇退が決まった昨年の年度代表馬が、有終の美を飾るべく「秋三冠」の偉業に挑みます。
    シナリオとしてはグランプリでサトノダイヤモンドに雪辱を果たし、万雷の拍手の中、北島三郎オーナーの歌う「まつり」の曲を背にターフを去る、という感じで有馬記念にピークを持ってくると思われますが、鉄砲実績は【3,1,0,0】のパーフェクト連対で、「ここは叩き台だから」と割り切ってくる馬ではありません。
    ステイヤーでありながら、母父譲りのスピードを持っていることは今年の春天での驚異的レコードを見ても分かる通り。芝3200mで圧倒的パフォーマンスを見せつつも、ベストの距離はこの2000mなのではと思います。
    鉄砲が利く一方で、手加減できない分使い減りするタイプで、宝塚記念9着は天皇賞のレコードの反動と、蓄積疲労があったものとみていいでしょう。
    そこからリフレッシュがなっていれば、ここも後続に影を踏ませることはないはずです。

     

    △はネオリアリズム
    昨年の札幌記念では飛ぶ鳥を落とす勢いだったモーリスを完封し、今年の中山記念ではG鞠錬監を向こうに回して快勝。前走・クイーンエリザベス2世Cでは向正面からのロングスパートという奇策を成功させ、G欺蘊〕を挙げました。
    札幌、中山、沙田と、小回りでコーナー4つのコースで重賞勝ちを収めていますが、3歳春にはこの舞台で連勝しており、コース適性は問題なし。
    スタートから向正面までがトリッキーなコース形態で、直線では底力の要求される東京芝2000mは、力とテクニックを併せ持ったこの馬にうってつけの舞台です。洋芝巧者だけに、雨で時計がかかる馬場になるのも歓迎材料でしょう。
    休み明けがどうか、また初顔合わせとなる強力同型キタサンブラックとの兼ね合いがどうか気になるところですが、内枠を利してライヴァルから先手を奪えるようなら、勝ち切ってもおかしくありません。


    ×はレインボーライン
    昨年の菊花賞ではサトノダイヤモンドの2着に入っていた、世代の中心選手。
    その実績を受け、春は天皇賞ロードを歩みましたが、日経賞4着、春天12着と不本意な成績に終わりました。全3勝中2勝を阪神マイルで挙げ、NHKマイルCで3着の実績があることから見ても本質的にはステイヤーではなく、マイル〜中距離のほうが持ち味が生きるのでしょう。この春も宝塚記念では離されたとはいえ5着に入り、面目を施しています。
    血統背景から見ても、戦歴から見ても、雨が降って時計のかかる馬場になるのは好材料で、リフレッシュなった今回、改めて期待してみたいと思います。

     

    もう1頭の×はステファノス

    このレースで一昨年2着、昨年3着。さらに大阪杯で2着、クイーンエリザベス2世C2着、香港C3着の実績があり、とにかく2000mのG気任惑老瑤ら外せません。

    前走・オールカマーではルージュバックの決め手に屈したものの、長くいい脚を使って2着。もともとひとつ叩いてよくなるタイプの馬ですから、今回はさらに上の着順を期待したくなります。

    溜めてよし、前々でレースを進めてよしの自在性も魅力ですし、内外の強豪と渡り合ってきた経験値も買い材料、過去2年と違うゆったりとしたローテーションには勝負気配を感じます。

     

    ◎4 リアルスティール

    ○13 グレーターロンドン

    ▲7 キタサンブラック

    △3 ネオリアリズム

    ×8 レインボーライン

    ×12 ステファノス

     

    買い目は○の単複と、◎からの馬連流し、ヒモにはコース不問の重巧者・2 サトノクラウンを加えた6点。

     


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    <天皇賞> ◎14サトノアラジン 〇02サトノクラウン ▲07キタサンブラック △03ネオリアリズム 馬連 2‐3‐7‐14 BOX馬券 コメント: 秋3戦で引退表明のキタサンブラックの狙いは 惜敗続きの有馬記念だと思うので 天皇賞は9分の仕上げだと判断して
    • ノースさんの競馬日記
    • 2017/10/29 10:43 AM
    ◎は最強馬、キタサンブラック
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2017/10/29 10:55 AM
    秋天の本命は毎日王冠3着の◎グレーターロンドン。この馬が3着よりも下の着順になったのは初G1挑戦となった前々走の安田記念(4着)だけ。休み明けで3着になった前走の毎日王冠では直線外に持ち出した分だけ前の2頭に届かなかったが前哨戦としては良いレースだった。東
    • My Sweet KEIBA
    • 2017/10/29 12:44 PM
    菊花賞はボックスにしていれば当たっていたのに単複勝負が完全に裏目に出た。また馬場が悪くなりそうでよく判らないし、何はともあれガイジン買いだろうか。 ☆あなたの予想が売れる馬券カフェ(アプリ)誕生! 天皇賞・秋 ◎リアルスティール ○キタサンブラック ▲
    • 顔出しNG presents 太いの堅いの
    • 2017/10/29 1:29 PM