calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

毎日王冠予想 byびぜんや

0

    もう毎年恒例みたいになっていますが。

    日曜日は毎日王冠を見に、府中まで遠征します。

    3連休が絡んで動きやすいですし、南部杯関係のイヴェントもあるので、いつもこの時期になっちゃうのですよね。

    レースのあとは「ジョッキーベイビーズ」を眺めるか、岩手競馬発売所でハーベストCを観戦するか、はたまた府中の街に繰り出して「Jazz in Fuchu」を楽しむか。

    なかなか悩ましいところです。

     

    ◎7 グレーターロンドン
    前走・安田記念は中間に順調さを欠いての休み明け、しかも重賞初挑戦がG気箸いΔ海箸廼貔錣予想されましたが、ゴール前で鋭く伸びて0.1秒差の4着に追い込み、性能の高さを示しました。
    この敗戦を含めて東京は【4,0,0,1】と、得意にしている舞台。道中は後方で息をひそめ、直線一気に最速上がりをマークして追い込むという豪快なレーススタイルが身上なだけに、やはり直線の長い東京が合っています。
    開幕週の良馬場ならその爆発力はさらに威力を増しそうですし、逃げ馬不在で瞬発力が問われる展開になりそうなのも好材料。ここのところはマイル戦ばかりを使われてきましたが、この距離にも勝ち鞍があり、距離延長にも対応可能です。
    G喫造旅ゥ瓮鵐弌爾揃いましたが、安田記念の時とは違い、今回はライヴァルも調整途上での出走ですし、斤量さもありますから、この馬にもチャンスは十分あります。


    ○12 サトノアラジン
    昨年のマイルCSでは直線の不利で1番人気を裏切り、前々走・京王杯SCでは重馬場に泣かされて1番人気を裏切りましたが、7番人気に評価を落とした前走・安田記念では後方待機から外を鋭く伸びてV。6歳にして悲願のG汽織ぅ肇襪鮗蠅砲靴泙靴拭
    今回は久々の1800mへの対応が鍵になりますが、過去にはこの舞台での快勝劇がありますし、エプソムCでエイシンヒカリの2着、共同通信杯でイスラボニータの3着の実績もあります。
    なにより、芝1800mの持ち時計はメンバー最速。開幕週の高速馬場では、中距離向きのスタミナよりもマイル以下の距離で培ったスピードのほうが要求されるだけに、持ち味を生かすことが出来そうです。
    スムースに回って切れ味を生かしたいだけに、捌きやすい少頭数も、外枠も歓迎材料。春秋マイルG祇覇に向け、いいスタートが切れそうです。


    ▲1 ソウルスターリング
    前走・オークスでは好位追走から早目に先頭に踊り出る競馬。一瞬内からモズカッチャンに差されたかに見えるシーンもありましたが、そこから再加速して差し返し、樫の王冠を手にしました。
    オークスレコードに迫って見せた持ち前のスピードは、土曜日のサウジアラビアRCで2歳レコードが出た高速馬場で大きな武器になりそう。オークスでは直線ふらつくシーンも見られただけに、距離はマイル〜2000mくらいが合いそうで、距離短縮はプラスと見ます。
    待機型が揃ったメンバーの中で、スピードに裏打ちされた先行力はアドヴァンテージになるはず。
    古馬の強豪牡馬にプレッシャーを受ける展開は楽ではないでしょうが、それを跳ね返しそうな強靭さを持ったニューヒロインです。


    △8 リアルスティール
    今回と同舞台で行われた共同通信杯では、ドゥラメンテを差し返す形でV。キタサンブラックやサトノクラウンとも再三好勝負を演じてきた、現役屈指の強豪馬です。
    今年はドバイターフ連覇を目指して渡航したUAEで鼻出血を発症し、無念の帰国。その後はここへ向けてじっくり調整されてきました。
    ぶっつけで天皇賞・秋を使われた昨秋より順調度は上ですし、その天皇賞・秋で2着に入っているように休み明けから動けるタイプ。ここもいきなりから勝負になるでしょう。
    重賞2勝は共同通信杯、ドバイターフと、強豪相手に1800mの距離で挙げており、この距離こそがベストパフォーマンスを発揮できる舞台。
    円熟期に入った強豪の走りに注目です。


    ×は距離短縮で才能発揮できそうな2 マカヒキ、皐月賞ではスムースさを欠きながら小差・11 ウインブライトを指名します。


    買い目は◎の単勝と、シルシの各馬へのからの馬連流し5点。

     

    ■ おまけ ■ 岩手競馬・ハーベストC予想

    (盛岡芝1000m/M3)

    ◎8 エーシンシャラク/距離短縮、コース替わりはプラス。エイシンヒカリの半兄、快速の血が騒ぐ。

    ○5 プリムラブルガリス/中央重賞上位の快速が生かせる舞台でいよいよ本領発揮。

    ▲2 コウセン/桂樹杯で鮮やかな逃げ切り。ここも好枠からスピード生かす。

    △1 ウインミラージュ/当舞台4勝のスペシャリスト。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    <毎日王冠> ◎12サトノアラジン 〇01ソウルスターリング ▲04アストラエンブレム △07グレーターロンドン 馬連 1‐4‐7‐12 BOX馬券 コメント: 先に目標がある馬が多いので、コース相性の影響が大きいと思うので 東京実績重視の予想です。 本命は
    • ノースさんの競馬日記
    • 2017/10/08 9:13 AM
    先行、押し切りダイワキャグニー
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2017/10/08 10:06 AM