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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

凱旋門賞予想 byびぜんや

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    昨年は地元のローカル私鉄・上高地線の踏切で「Highland Rail」とロゴの書かれた電車が過ぎるのを眺めながら、「Highland Rail……ハイランドレール……ハイランドリール」と、松本市民的な雑な連想で◎を決め、うっかり馬連万馬券を的中させてしまいました。

    今年は岩手の「えさし藤原の郷」で買ってきたお土産を眺めながら、「藤原文化……源義経……義経は平泉焼き討ちの際、討たれたのではなく、北に逃れたという……そして海を渡りモンゴル帝国を建国したと……」という、岩手人的、かつ雑な割には持って回ったような連想で◎を決めました。

     

    ま、シロートの予想ブログがここでエネイブルに◎を打っても何も面白くないですしねぇ。

     

    ◎はチンギスシークレット

     

    3歳時はG珪,舛やっとという感じの戦績で、惜敗も目立っていましたが古馬になって才能開花。今年はベルリン大賞でのG欺蘊〕を含む5戦4勝、12ハロン戦に限れば4戦全勝と破竹の勢いを見せています。
    前走・フォワ賞では、重馬場も苦にせず外目を力強く伸びて快勝。シャンティイのコースに一発で対応して見せ、一躍凱旋門賞の有力候補に躍り出ました。
    ハンザ大賞とフォワ賞を道悪で制していて「道悪に強い」との評価がついていますが、ゲルリンク賞では2分29秒47で2400mを走破しており、極端な高速決着でもなければ対応は可能です。
    勝つ時は派手、しかし2着は未経験という思い切りの良さはまさに穴馬タイプ。ドイツの秘密兵器が、ふたたびフランスで大暴れすることに賭けてみたいと思います。


    ○はエネイブル
    あのスノーフェアリー以来となる英国&愛国オークスダブル制覇の快挙をやってのけると、続くキングジョージ6世&クイーンエリザベスSではユリシーズ以下の古馬牡馬を4馬身の彼方に切り捨てる快勝劇。続く前走・ヨークシャーオークスも軽々と逃げ切り、英国現役最強の名をほしいままにして、ドーヴァー海峡を渡ってきました。
    とにかく戦歴が圧倒的ですし、フリントシャーの近親という血統も申し分なく、渋った馬場も克服済みと、死角らしい死角は見当たらず、ブックメーカーが1倍台のオッズをつけるのも当然と思えます。
    フランス遠征が初めてであるなど、経験の浅さは気になりますが、3歳牝馬が軽量を武器に経験値の低さをカヴァーしてきたのが凱旋門賞の歴史。その系譜に名を連ねるにふさわしい天才少女です。


    ▲はオーダーオブセントジョージ
    昨年の凱旋門賞では、A.オブライエン厩舎のGalileo産駒が1−2−3を決めましたが、昨年の1着馬、2着馬が不在で、引き続きシャンティイ開催となる今年は当然、この馬にチャンス到来となりそうです。
    昨年の凱旋門賞では、スタート直後大外に進路を取り、そこから番手につけてオブライエン軍団の露払い役を務める難しい役割を担いましたが、最後、馬群に呑み込まれるかと思われたところからもうひと伸びして3着を確保、着順以上に強い競馬を見せました。
    今年は前走・セントレジャーを9馬身差のぶっちぎりで勝利し、昨年以上の好調でシャンティイに再臨。
    不安材料と言えるのは経験の浅い鞍上くらいのもの。リピーターの多いレースで、その実績が光ります。


    △はカプリ
    英国ダービーでは外々を回らされる展開となり0.6秒差の6着。
    しかし続く愛国ダービーを勝って前走のうっ憤を晴らすと、続く前走・英国セントレジャーでは1番人気に応えて快勝。まさに夏の上がり馬、という感じでここに乗り込んできます。
    近2走で見せた先行力は、トリッキーなシャンティイで大きなアドヴァンテージになりそう。古馬とはこれが初対戦というのは懸念材料ではありますが、見方を変えれば各馬と未対戦で底を見せていない魅力があるということで、なかなか気になる若駒です。


    ×はアイダホ
    今年もハイランドリールに◎を打とうかと思っていたのですが、馬場悪化を懸念して、残念ながら回避。
    ならば、ハイランドリールの全弟に注目してみたいと思います。
    G犠,舛呂覆、G兇鬘仮,靴燭里澆函格という点ではハイランドリールに大きく見劣りますが、道悪のキングジョージで全兄に先着したタフさは要注目。
    2400m近辺のレースで最大のパフォーマンスを発揮するところも、先行力があるところもハイランドリール譲りで、狙ってみたい穴馬です。


    もう1頭の×はユリシーズ
    未勝利勝ち後にいきなりダービーに出走した経歴を持つ素質馬。
    今年は始動戦のゴートドンリチャーズSを勝つと、プリンスオブウェールズSでハイランドリールの3着に入って素質の片鱗を示し、続くエクリプスSを勝ってG欺蘊〕。前走・英国インターナショナルSも制して、完全に軌道に乗ってきました。
    ベストは2000mという感じではありますが、この距離にも勝ち鞍があって対応は可能。末脚の生きる流れになれば、一気に台頭が可能です。

     

    ◎8 チンギスシークレット

    ○17 エネイブル

    ▲12 オーダーオブセントジョージ

    △15 カプリ

    ×4 ユリシーズ

    ×7 アイダホ

     

    買い目は◎からの馬連流し。○▲のタテ目も抑えた、計6点。

     


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