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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

スプリンターズS予想 byびぜんや

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    おかげさまで、「週刊萌馬」は今週で開業12周年を迎えることが出来ました。
    いつも足を運んでいただいたいる皆様に、ここからお礼を申し上げます。

     

    書いてきた記事はこの記事までで2359件。
    最近はグリーンチャンネルの「重賞メモリアル」などを眺めつつ記事を見返して、「あの頃はこんな予想していたんだなぁ」などと懐かしんで楽しんでいたりしまして、これも長くやっていた賜物かなと考えています。

    今後も懲りずにあさってな予想を夫婦で繰り出していこうと思っていますので、かわらずご贔屓いただきますよう、よろしくお願いします。


    ◎はワンスインナムーン

    デビュー当初は桜花賞路線を意識してアネモネSなどマイル戦を中心に使われてきましたが、昨年暮れにスプリント戦に転じてから才能開花。
    G欺蘢戦となった高松宮記念こそ雨と大外枠に泣いて16着に大敗しましたが、その他ではこの距離【3,0,0,0】と負け知らず。さらにうち2勝をこの中山芝1200メートルで挙げているという舞台巧者でもあります。
    前走・朱鷺Sでは単勝1.9倍の人気に応えて快勝。オープン特別では収まらない器であることを示すとともに、逃げという新境地も開いて、上々のステップレースとしました。
    混戦メンバーの中でこの先行力は武器になりますし、かつてはセイウンコウセイをぶっ千切ったこともある爆発力も魅力。鍛えられたスピードを武器に、一発を狙います。


    ○はレッドファルクス
    芝重賞初挑戦となった昨年のCBC賞でいきなり勝利を飾ると、続くスプリンターズSでは外から豪快に伸びてV。1着馬から15着馬までがアタマ+クビ+クビ+ハナ+アタマ+クビ+ハナ+クビ+クビ+クビ+半馬身+アタマ+クビ+アタマ差の0.5秒差という、未曽有の大混戦を制した勝負強さは、本命不在と言われる今年も大きな武器となりそうです。
    今年は京王杯SCを勝ち、高松宮記念と安田記念で2着と、短距離路線で常に上位に来ており、安定感は抜群。休み明けでスプリンターズSにぶつけて来るのも昨年と同様で、もっとも不安材料の少ない存在と言えるでしょう。


    ▲はファインニードル
    前走・セントウルSでは好位追走から危なげなく押し切る横綱相撲で、1馬身1/4差の快勝劇。3走前の水無月Sでは他馬より2.5キロ以上重いハンデを背負わされながらレコード勝ちしており、スプリンターとしての才能を完全に開花させた印象があります。
    中山にも勝利歴があって、コース替わりは問題なし。近走では直線に坂のあるコースでの好走が目立っており、スピードを生かして好位を追走、直線の坂で後続を突き放す強い走りがここでも見られそうです。
    一線級との対戦はこれが初めてですが、経験の浅さは勢いと才能でカバー。高速決着も望むところで、気鋭が一気にスプリント界の勢力図を塗り替えます。


    △はセイウンコウセイ
    デビュー直後は芝の中距離を使われたり、ダート戦で駆けていたりと右往左往していましたが、芝のスプリント戦線に狙いを定めて才能開花。
    年明けの淀短距離Sを勝つと、続くシルクロードSで2着に入り、勢いのままに高松宮記念を制覇。一気にスプリント界の頂点に上り詰めました。
    前走・函館スプリントSでは4着に敗れていますが、洋芝で時計のかかるはずの函館でレコード決着になってしまった影響が大。しかも横綱相撲で早め先頭からの押し切りを図ったところを後続に目標にされたもので、情状酌量の余地のある敗戦でした。
    今回は仕切り直しの一戦。時計がかかる馬場がベストではありますが、時計の出る馬場でも勝負に持ち込めますし、輸送距離の短い関東で戦えるのはプラス材料。ダートとはいえ、中山の坂も克服済みです。


    ×はダンスディレクター
    昨年はセントウルS7着からのステップでここに臨み、15着に大敗。その後スワンS、阪神Cでも4着に沈み、調子を取り戻せないままに終わってしまいました。
    しかし今年は始動戦となった前走・セントウルSで3着に入り、前哨戦で一定の結果を残しての参戦。仕上げ途上の前走から上積みも期待でき、昨年と同じ馬だとは思わないほうがいいでしょう。
    大外枠を引きましたが、ごちゃつくところを通らずに、馬場のいいところを突き抜けられると考えれば悪くないはず。早くから期待された素質馬が、いよいよそのヴェールを脱ぐ時がやってきました。


    もう1頭の×はラインミーティア
    2歳時に1勝、3歳で1勝、4歳時にも1勝。その後、5歳、6歳は未勝利で終えこのままフェードアウトするかと思われていましたが、この春の新潟直千レース・邁進特別を勝ってようやく1000万条件を脱出。
    さらに格上挑戦のアイビスSDでは勝ちパターンに持ち込んだフィドゥーシアに襲い掛かって鋭く差し切り、準オープンもオープン特別もすっ飛ばして、自身初の年間2勝目ともなる重賞初勝利を挙げました。
    続く前走・セントウルSでは直線で進路が狭くなる不利がありながら鋭い末脚を見せて2着に入り、前走がフロックでないことを示して見せました。
    正直、直線競馬ではスピードが足りないタイプだけに、本質的には6ハロン戦のほうが合うはずですし、アイビスSDで見せた決め手はここでも上位と言えるもの。新潟での長い修行を経て、ようやく勢いを得た苦労人に注目です。


    ◎6 ワンスインナムーン
    ○8 レッドファルクス
    ▲13 ファインニードル
    △3 セイウンコウセイ
    ×5 ラインミーティア
    ×16 ダンスディレクター


    買い目は◎○−◎○▲△××の馬連フォーメーション。ヒモには中山巧者のメラグラーナを加えた11点。


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    一番人気以外で出走するのはデビュー戦以来のことである。ビッグアーサー、まともに走れば一番速いはずである。調教で悪かったのは本人のやる気の問題でいざ本番となれば走ってくれるだろう。期待をこめてビッグアーサーを本命とした。対抗はレッドファルクス、3番手は
    • 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)
    • 2017/10/01 8:36 AM
     今回のダウジングでの競馬予想は スプリンターズSを予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2017/10/01 8:39 AM
    ダイアナヘイロー 中山は初ながら、阪神で良績ありのダイアナヘイロー 力を付けて4連勝、今の勢いならG1のここでも 互角に戦える・・新旧のG1馬、中山巧者と相手は 揃ったが軸はこの馬から・・
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2017/10/01 9:17 AM
    <スプリンターズS> ◎08レッドファルクス 〇07ダイアナヘイロー ▲09メラグラーナ △05ラインミーテイァ 馬連 5‐7‐8‐9 BOX馬券 コメント: 昨年の覇者で今年の成績がすべて3着と 実績では抜けているレッドファルクスが本命です。 4連勝中で夏
    • ノースさんの競馬日記
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