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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

関屋記念予想 byびぜんや

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    週末は例によって例のごとく、東京のコミックマーケットに行ってきます。
    ていうわけで、金曜のこんな時間から予想を公開。
    土曜日はビッグサイトを徘徊した後、房総半島方面に足を伸ばし、日曜日は戦線離脱後汐留の場外に立ち寄って関屋記念の結果を見届けて来る予定です。

    うっかり、この週末に大井競馬が開催されていることを忘れていたのは失敗でしたねぇ。まぁ、来週新潟競馬場に行く予定なので、ライヴ観戦のお楽しみは後に取っておきましょう。


    ◎16 ウキヨノカゼ
    3歳春にクイーンCを勝ち、桜花賞候補の一角にも挙げられた素質馬。
    その後1年半余り休養することになりクラシックの舞台には立てませんでしたが、一昨年、スプリント戦線に矛先を向けると、キーンランドSでは最後方から豪快にまくって重賞2勝目を挙げ、スプリンターズSでも最速32.8秒の上がりをマークして3着に入る活躍。この春には福島牝馬Sで重賞3勝目をマークしています。
    東京マイル、札幌1200m、福島1800mとキャラクターの違うコースで重賞3勝を挙げているマルチタレントですが、その息の長い末脚を考えれば、初出走となる新潟マイルはマッチしそう。左回りでは4年半も勝っていませんが、前走・ヴィクトリアマイル9着は渋った馬場に脚を取られ、直線では不利もあっての0.6秒差でしたから、左回りを不得手としているということではありません。
    夏に燃えるヴェテラン牝馬の一発を期待します。


    ○14 ロードクエスト
    一昨年の新潟2歳Sでは最後方追走から楽に先行各馬を捕まえると、32.8秒という破格の上がりを叩き出し、後続を4馬身千切って圧勝。クラシックの有力馬に名乗りを上げました。
    その後もNHKマイルCで未完の大器・メジャーエンブレムに迫る2着、京成杯AHを快勝と活躍。そして2年ぶりに思い出の越後路へと帰ってきました。
    中山でも好成績を残していますが、後方脚質だけにやはり合うのは直線の長いコースで、日本一のホームストレートを誇る新潟外回りはベストの舞台。前走・パラダイスS5着は半年ぶりの休み明けとあって度外視可能で、今度こそは末脚炸裂を期待していいでしょう。


    ▲10 ダノンリバティ
    一昨年の夏はダートのレパードSで2着に入り、昨夏は芝の関屋記念で2着。夏の新潟をにぎわせるコース巧者です。
    春の谷川岳Sでも2着に入り、これで新潟芝では【1,2,0,0】。この時は負担重量が1キロ軽いウインガニオンの逃げ切りを許しましたが、斤量関係が逆転する今回は当然逆襲が期待されます。
    前走・中京記念5着はここへの叩き台と割り切れるレースで度外視可能。目標としてきたこの舞台では主役を譲りません。


    △4 トーセンデューク
    前々走・トリトンSでは中団後方から一気に脚を伸ばしてレコードV。
    その後重賞2戦では結果を残せていませんが、京王杯SCは重馬場で、前走・CBC賞は初めての6ハロン戦の流れに戸惑ったことで参考外。前々走でG気鯡椹悗弘貔級に胸を借り、前走でスプリントの激流を経験したことが、今回に生きてくるはずです。
    新潟にも、1600mの距離にも良績があり、舞台替わりは問題なし。高速馬場での末脚比べは望むところで、大きな変わり身が期待できます。


    ×は先行して渋太い13 マイネルハニーと、前走の雪辱に燃える12 ブラックムーンを指名します。

    買い目は◎○からシルシの各馬への馬連フォーメーション9点。

    岩手競馬予想はお休みします。


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