calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< October 2017 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

函館スプリントS予想 byびぜんや

0

    クラレントが屈腱炎により引退、というニュースが入ってきました。

    デビューした2011年のデイリー杯2歳Sから今年の京王杯SCまで、7年連続で馬券に絡み続けたマイル界のいぶし銀。

    先行力を武器に、若者を相手に番狂わせを演じる個性派ぶりは「中年の星」という感じで、存在感を見せつけていただけに、残念です。

    個人的には11-12年シーズンのPOGで指名して以降、応援し続けていた馬。

    このブログではたぶん12回◎を進呈していて、これはウオッカに次ぐ記録なはずです。

    個人的には、(◎はブライトラインに進呈していたレースですが)12年のNHKマイルCで月見亭の◎オリービンと激しい3着争いを演じ、これを制して穴を開けたレースが印象深いですね。

    お疲れさま、と見送って、あとは妹たちの活躍に期待したいと思います。

     

    ◎はキングハート

    2歳、3歳の頃はローカルで勝ち星を重ねましたが、古馬になって本格化。石清水S3着のあと、斑鳩Sではそれまで勝ち星のなかった1400mの距離を克服してオープン入りしました。

    続く春雷Sでは苦手としていた直線の坂を克服して2着に入りクラスに目処を立てると、続く前走・鞍馬Sを快勝。力をつけて苦手を次々と克服し、サマースプリントシリーズに乗り込んできました。
    北海道シリーズは初登場となりますが、スピード馬場より多少時計のかかる馬場が合うタイプで、洋芝は合いそう。直線が平坦な小回りのローカル場所は得意中の得意で、強豪相手にも勝ち負けの期待出来る新星です。


    ○10 シュウジ
    昨年のこのレースではソルヴェイグ惜敗しましたが、レッツゴードンキ以下に1馬身1/4差をつける2着。スプリント適性の高さを示していました。
    その後はスーパーG供阪神Cを勝つなど活躍。今年に入ってからは気性難を見せ阪急杯8着、高松宮記念15着と人気を大きく裏切っていますが、リフレッシュなって得意のローカル場所に帰参。となれば当然、ここは復活が期待出来ます。


    ▲12 セイウンコウセイ
    高松宮記念の勝ち馬が早くもここから始動。その年のG犠ー圓他馬と同じ56キロの斤量で出られるのですから、無視することは出来ません。
    ダートで勝ち上がり、重馬場の渡月橋Sでキングハートに2馬身半差をつけ、稍重の発表以上に馬場が悪化していた高松宮記念を圧勝というパワーホースだけに、洋芝の函館は合いそうです。
    初勝利から1年でG汽曄璽垢望紊蟲佑瓩真契韻、高松宮記念、スプリンターズS、そしてサマースプリントシリーズの「スプリント三冠」を狙います。


    △9 レヴァンテライオン
    今回は歴代の函館2歳Sウィナーが顔を揃えていますが、昨年の函館2歳Sを勝ったのがこの馬。のちに京王杯2歳Sを勝ち、朝日杯FSでも2着に入ったモンドキャンノを半馬身退けてのレコード勝ちですから、中身の濃い勝利でした。
    その後は勝ち星どころか馬券にも絡めていませんが、京王杯2歳Sは休み明け、朝日杯FSとアーリントンCはマイル、そして前走・昇竜Sはダートと、理由のはっきりした敗戦ばかり。
    1年ぶりの函館に帰り、適距離に戻る今回は反撃を期待したくなります。

     

    ◎は休み明けを勝って得意舞台に乗り込む4 エポワスと、北海道で無敗の道産娘・13 ブランボヌールを指名します。

     

    買い目は◎からの馬連流し5点。

     


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    ユニコーン・・サンライズノヴァ 函館・・クリスマス
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2017/06/18 1:01 PM
    函館11レース 第24回函館スプリンツS ◎セイウンコウセイ 〇シュウジ ▲ブランボヌール △エポワス・エイシンブルズアイ 見解 前走、初めてG1勝利のセイウンコウセイ。正直このレースを走らせる意味が分からないが、JRA賞を狙って勝利した重賞を増やすという
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2017/06/18 2:34 PM