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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

安田記念予想 byびぜんや

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    今度はJRAが「けものフレンズ」とコラボするのだとか。
    「けもフレ」がTwitter界隈で話題になっているのを横目で見て、「流行ってんな〜」とか思いつつもスローしてしまった身としては、「……あの時流行りに乗っときゃよかったか」と一抹の後悔がなかったりしないでもないんですが。
    「だったらいっそ○○○とか○○○○とか○○○○○○とかとコラボしないかな」と妄想したりしないでもないんですが。

     

    それはさておき。
    今年の安田記念は、デビュー当時から追いかけているお気に入りの馬が、いずれも「馬券に絡めなさそうな……でもひょっとすると絡みそうな……でもやっぱり絡めなさそうな……」そんな微妙な立場で3頭出しとなっています。
    そしてその3頭に重いシルシを打って、穴っぽい馬にもシルシを打った結果、どう考えても勝ち目のありそうな馬にシルシが回らないという異常事態になってしまいました。
    今回はその辺をご理解いただき、頭の中でシルシを適宜修正しながら読んでいただく、「週刊萌馬」上級者向けの予想となっております(大汗)ので、ご了承ください。

     

    ◎はクラレント

    というわけでいきなり「週刊萌馬」上級者向けの本命馬(苦笑)です。
    デビュー以来40戦してこれだけの実績を残しながら未だに1番人気になったことがないという生粋のダークホース。しかし、12年のNHKマイルCで15番人気3着、一昨年の安田記念で11番人気3着と、東京芝マイルのG気杷藩陲鮓討鵑声太咾里△覿兵圓任后
    前走・京王杯SCでは4戦連続ふた桁着順ということもあって13頭中11番人気の低評価。しかしレースでは先行集団を見る位置で競馬をし、直線では勝ったレッドファルクスに併せるようにして進出。後続の追撃を振り切って2着に入り、14年京成杯AH以来の連対を果たして、古豪健在を示しました。
    今回は逃げ馬不在のメンバー構成。一昨年の天皇賞・秋では強力メンバー相手に逃げて見せ場たっぷりに0.4秒差の6着に入り、前走では1400mのレースでも先行力を見せたこの馬にはぴったりの流れとなりそうです。
    11年デイリー杯2歳Sを皮切りに、これで7年連続で重賞の馬券に絡み続けている、存在感抜群の老雄。末脚も長ければ、競走馬としてのピークも息の長いヴェテランが、その経験を武器に、再びの波乱を起こします。


    ○はアンビシャス
    昨年の中山記念では直線一気の競馬でドゥラメンテとリアルスティールの間に割って入り、続く大阪杯は好位からの競馬でキタサンブラック以下G鞠錬菊を相手に快勝。誰もが認めるG亀蕕寮在能力の持ち主が、マイルに矛先を向けてきました。
    とはいえ1600mを走るのはこれが初めてではなく、デビュー当初はマイルを使われていて2戦2勝。マイル適性はすでに証明されています。
    気性面を考えれば距離短縮は吉と出そうですし、中山記念やラジオNIKKEI賞で見せた末脚を思い起こせば、その切れ味は確かにマイラーのそれ。コーナーふたつのコースの方が成績も安定しています。
    中距離でも通用するスタミナが要求される東京芝1600mの舞台で、未完の大器がついに大輪の花を咲かせます。


    ▲はグレーターロンドン
    目下5連勝中、マイルでは5戦5勝。4戦連続最速上がりで直線一気の差し切り勝ち。デビューから7戦すべてで1番人気。破壊力抜群の注目の大器が、安田記念にやって来ました。
    オープン昇級初戦となった前走・東風Sでもマイペースに後方追走から直線だけでライヴァルをごぼう抜きして完勝。オープン特別では役者が違うことを見せつけました。
    ダービー卿チャレンジTを回避し、2週間前にも蹄の不安から調教を休むなど順調さを欠いていますし、重賞初挑戦が古馬G気箸いΔ里皸枸磧人気も加味すればここは見送りたくなるところですが、それでも期待したくなるスケールの大きさがあるのがこの馬。
    モーリス引退後のマイル戦線に、いきなり新風を吹き込んでも驚きません。


    △はロジチャリス
    前走・ダービー卿チャレンジTでは番手追走から直線でしぶとく伸びて快勝。重賞初勝利をマークしました。
    切れる脚はありませんが、先行すればしぶとく、どんな相手にも大崩れしないのが持ち味。これといった逃げ馬がいない今回、レースの流れはこの味の持ち味を生かすようなものになりそうで、強敵相手にも粘り込みが期待出来ます。
    東京で大崩れしたのは1400mの雲雀Sだけ、マイルで唯一馬券を外したのは木更津特別の0.3秒差6着だけで、すなわち渋太さを生かせる東京芝マイルはベストの舞台。
    適度な間隔をあけた方が走るタイプだけにトライアルをスキップしたのも吉と出そうで、大物食いの期待が持てます。


    ×はエアスピネル
    昨年の牡馬クラシック三冠にすべて出走し、皐月賞では不利を受けながら4着、ダービーではサトノダイヤモンドから0.4秒差の4着、明らかに距離が長いと思われた菊花賞でも3着と、そのすべてで掲示板に載り、世代の中心をにないました。
    しかし今年からマイルに戦場を移し、その緒戦となった京都金杯でいきなりV。マイル適性の高さを示しています。
    京都ではパフォーマンスが上がる一方、東京では【0,0,1,1】と連対歴がありませんが、東京新聞杯では斤量の1キロ軽いブラックスピネルにまんまとペースを握られながら、0.1秒差の3着に入っていますし、あとの1回は先述の日本ダービー。東京が苦手、ということはありません。
    母・エアメサイア、そして祖母・エアデジャヴー譲りの勝ちきれなさは気になるところですが、ここも大崩れはないでしょう。

     

    もう1頭の×は香港のビューティーオンリー
    昨年の香港マイルでロゴタイプ、サトノアラジン、ネオリアリズムの日本代表3頭を返り討ちにした香港のトップマイラーが、日本初上陸を果たしました。
    前走・チャンピオンズマイルでは先に抜け出したコンテントメントを捉えきれずに2着に敗れていますが、内を衝いて脚を余し気味になってのクビ差で、力負けではありません。
    今回は東京の馬場への適性が鍵となりますが、速い時計の決着は歓迎のクチですし、末脚の破壊力は香港屈指ですから、東京のコース形態はマッチしそう。なにより、サイレントウィットネスやブリッシュラックで日本のG気鮴した名伯楽・クルーズ調教師が送り込んでくるのですから、勝算は十分にあると見ての来日と思われます。
    となればあとの不安は初の左回りぐらい。力をスムースに発揮すれば、香港マイルの再現もあり得ます。

     

    ◎10 クラレント
    ○4 アンビシャス
    ▲7 グレーターロンドン
    △13 ロジチャリス
    ×8 エアスピネル
    ×12 ビューティーオンリー

     

    買い目は◎▲△の単複と、◎○からの馬連フォーメーション。ヒモには逃げ差し自在、前走はトライアル仕様のレースだったブラックスピネル、復調著しいイスラボニータ、ディフェンディングチャンピオンのロゴタイプを加えた15点。


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