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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

天皇賞・春予想 byびぜんや

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    世間では9連休、10連休という方もいるらしいゴールデンウィーク。
    私は暦通り、2連休+2連勤+3連休+土曜日+日曜日、となっています。
    今思えば、土曜日に休みをとって5連休にして、岩手に帰省すればよかったなかぁ……と思いますけれど、時すでに遅し。まぁ、帰っても競馬はやってませんしねぇ。

     

    とりあえず3連休、中央競馬の開催のない連休は貴重、ということで北関東道をひた走り、茨城まで行ってくる予定です。
    友人の実家がある関係でむかしむかし何度か行ったことはありますが、信州に住んでからはとんと無縁の地。どんな発見があるのか、楽しみです。


    ◎はゴールドアクター

    昨年のこのレースでは1番人気に支持されましたが、外枠から折り合いを欠いて12着に惨敗。汚名返上を果たすべく、1年ぶりに淀に乗り込んできました。
    有馬記念ではサトノダイヤモンド、キタサンブラックから0.1秒差の3着に入っており、力に衰えはなし。レコード決着となった3年前の菊花賞で3着に入っており、距離にもコースにも、スピード決着にも対応可能です。
    昨年は5連勝の勢いに乗っての参戦でしたが、今年は前哨戦で余力を残しての上京。ここ2走は先行しながら前を捉えられず、後ろからは目標にされる苦しい形になって敗れていますが、違う競馬が出来れば結果も変わってくるかもしれません。
    そこで今回は、過去にイングランディーレで大穴をあけるなどした稀代のトリックスター・横山典騎手を鞍上に迎え必勝態勢。輸送も調教も工夫をし、逆襲の準備を整えています。


    ○はキタサンブラック
    今年の始動戦にはG気望些覆靴紳膾綰佞鯀び、横綱相撲で快勝。
    ディフェンディングチャンピオンが昨年からさらに3つのG汽織ぅ肇襪魏辰─堂々とライヴァルを迎え撃ちます。
    京都はいずれも僅差ではありますが、3戦3勝と得意にしている舞台。スピードだけでもスタミナだけでも瞬発力だけでも通用しない、総合力の問われる京都外回り3200mは、自分からレースを作り、ライヴァルをリードできるこの馬には絶好のコースと言えます。
    有馬記念→大阪杯→天皇賞というステップは昨年と同じですが、その内容は昨年を上回っており、パワーアップしているのは明らか。
    有馬記念ではサトノノブレスの援護射撃を受けたサトノダイヤモンドの前に苦杯を喫しましたが、真っ向勝負なら返り討ちに出来るはずです。


    ▲はシュヴァルグラン
    昨年のこのレースでは、先に抜け出したキタサンブラックとカレンミロティックが残る流れの中、残り1ハロンの地点でようやくエンジンに着火。さすがに前2頭を捉えることは出来ませんでしたが、1頭だけ違う脚いろで猛追し、3着を確保しました。
    前走・阪神大賞典では出入りの激しいレースとなり、先に抜け出したところを狙われて2着に敗退。とはいえ3着以下には決定的な差をつけており、始動戦としてはまずまずの内容でした。
    1ハロンでも距離が伸びるのはスタミナ自慢のこの馬にとってプラスですし、京都は【2,1,2,1】と好相性。仕掛けどころの難しい阪神内回りより競馬はやりやすくなりますし、今回は目標とされる立場ではありません。
    追う立場になった素質馬が、悲願のG騎佑蠅鮪何覆靴泙后


    △はサトノダイヤモンド
    デビューから3連勝。昨春こそ皐月賞が不利を受けて3着、日本ダービーが落鉄もあってのハナ差2着と惜敗しましたが、その後は神戸新聞杯、菊花賞、有馬記念、阪神大賞典と4連勝。非の打ちどころのない成績で古馬最高峰決戦にやって来ました。
    前走・阪神大賞典では折り合い面の不安を覗かせながらも、桁違いの末脚でライヴァルを一掃して快勝。性能の違いを改めて見せつけています。
    今回は伏兵勢を中心に積極策を示唆している陣営が多く見られますが、このムードは父・ディープインパクトが勝った06年に酷似。四角先頭の豪快な競馬で他馬の思惑を一掃した父同様、力の違いを見せつけて捩じ伏せるシーンがあっても驚きません。
    前がかりになる馬が多ければ多くなるほど流れが速くなり、折り合い面の不安も軽減されるはずで、父仔制覇へと追い風が吹いています。


    ×はレインボーライン
    昨年春にはマイルのアーリントンCを勝ち、夏には2000mの札幌記念で3着に入り、秋には3000mの菊花賞で2着したマルチプレイヤーです。まったく適性の分からない馬で、ここで通じるのかも半信半疑ですが、逆に底を見せていない魅力もあります。
    始動戦となった日経賞では昨年格下視していた同世代の2頭に後れをとって4着。不満の残る結果となりましたが、もともと使われてよくなるタイプの馬ですし、関東遠征では連対歴なし。一度使われ、地元に戻る今回は前進が期待出来ます。
    右回りで直線が平坦なコースで崩れたのはシンザン記念6着だけで、ここは能力をフルに発揮できる舞台。
    一角崩しが期待出来る若武者です。


    さて。
    「競馬エイト」紙によると、天皇賞・春の穴馬は阪神大賞典組から出てくることが多く、前走3コーナーで5番手以内だった馬、京都重賞に連対歴のある馬が好相性なのだとか。
    そんな都合のいい穴馬が……と思って馬柱を見直したら。
    ……いました、都合のいい穴馬が。
    前走・阪神大賞典では常に番手を進む積極的な競馬で4着、きさらぎ賞勝ちのほかに京都大賞典でラストインパクトとトーセンラーに割って入った2着があり、前日15番人気の超人気薄。年明けの万葉Sを勝っていて距離も調子も問題なし。
    タマモベストプレイをもう1頭の×に指名します。


    ◎12 ゴールドアクター
    ○3 キタサンブラック
    ▲6 シュヴァルグラン
    △15 サトノダイヤモンド
    ×8 タマモベストプレイ
    ×16 レインボーライン


    買い目は◎からの馬連流し。ヒモには途上の大器・1 シャケトラを加え、○▲のタテ目も抑えた計7点。


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