calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

皐月賞予想 byびぜんや

0

    明日から2泊3日で東京・名古屋・大阪に出張します。
    というわけでこんなに早くに予想を公開します。
    岩手競馬予想と、日曜夜の先取り展望はお休みします。


    ◎はアルアイン
    前走・毎日杯では2番手追走から4コーナーで早々に逃げ馬を料理する積極策。そのままサトノアーサー以下の追撃を振り切って重賞初勝利を挙げました。
    その前のシンザン記念では6着に敗れてデビューからの連勝がストップしていますが、これは直線で進路がふさがる致命的な不利を受けての結果。まだまだ底を見せていない魅力があります。
    2000mはこれが初めてとなりますが、レインボーライン、アンビシャス、リーチザクラウンらを輩出している「中距離馬の登竜門」千両賞を勝っていますから、距離延長に対応する下地はあると見ていいでしょう。マイルで鍛えたスピードを前走のように生かせれば、小回りの中山でアドヴァンテージとなるはずです。
    休み明けの毎日杯を使ってまだまだ上積みが見込めますし、5月の遅生まれで成長力も期待してよさそう。
    遅れてきた素質馬の一撃に期待します。

    ○はペルシアンナイト
    前走・アーリントンCでは重賞勝ち馬が3頭揃い、のちのNZT勝者・ジョーストリクトリも加わった好メンバーを相手に3馬身差の圧勝劇。マイル戦線のメンバーでは歯ごたえが足りないとばかりに、クラシックに乱入してきました。
    アイビーSではソウルスターリングから0.3秒差の2着に入った実績もあり、力はここでも通用。2000mには初挑戦となりますが、兄姉は中距離で結果を残していますし、小倉のデビュー戦を完勝していて、コーナー4つの競馬へも対応済み。距離延長は問題ないでしょう。
    アーリントンCで澱みのない流れを追走、最後に1頭だけ違う脚色で差し切った天性のスピードは「最も速い馬」を決めるレースでこそ生きてきそうです。


    ▲はカデナ
    前走・弥生賞では逃げたマイスタイルが後続を突き放そうとしたところに、最速上がりを発揮して襲いかかり、半馬身差し切って見せました。
    これでデビューからの5戦すべてで最速上がりをマーク。前残りの流れもお構いなしにひっくり返してしまう強力な決め手が最大の武器です。
    弥生賞のほか、京都2歳Sも完勝しており、百日草特別ではアドマイヤミヤビとアウトライアーズの間に割って入る2着。常に強い相手と戦ってきた経験はクラシックの大舞台で生きるはずです。
    「スピード決着に自信あり」というタイプではないだけに、開催が進み、先週の雨もあって荒れてきた馬場も合いそう。後方からの豪快な一撃に期待します。


    △はスワーヴリチャード
    過去5年で4頭の皐月賞馬を輩出している出世レース・共同通信杯から、今年はこの馬が直行してきました。
    その共同通信杯では道中は馬群で脚を溜め、直線の坂を上りきったあとでギアを上げて後続を突き放す大人びたレースぶりを見せ、豪快に2馬身半差の快勝劇を決めています。
    前々走・東スポ杯2歳Sではブレスジャーニーにクビ差届きませんでしたが、しっかり2着は確保。「展開いらず」の東京芝1800mで結果を残していることは、大きな強調材料と言えるでしょう。
    コーナー4つの2000mは阪神で克服済みですし、多少渋って時計のかかる馬場になっても問題なし。前走で最後に見せた決定力は、直線の短い中山でこそ生きてきそうです。
    王座獲得の条件は揃っている、と言えます。


    ×は帰って来た大器・レイデオロといぶし銀の名脇役・ダンビュライトを指名します。

     

    ◎11 アルアイン
    ○7 ペルシアンナイト
    ▲4 カデナ
    △2 スワーヴリチャード
    ×5 レイデオロ
    ×10 ダンビュライト

     

    買い目は◎の単複と、◎からの馬連流し。ヒモには8 ファンディーナを抑えた6点で。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック