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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

皐月賞 先取り展望

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    桜花賞 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 6,14総流し
    【びぜんや】単勝 10,12,15,18 複勝 10,12,18 馬連流し 15−6,10,12,14,18 馬連 10−14 ワイド流し 15−10,12,18


    月見亭「催花雨を味方につけて夏の女王が桜冠奪取!」
    びぜんや「桜花賞を勝ったのはレーヌミノル。先団でレースを進め、直線を向くとソウルスターリングの機先を制する形で進出。最後までしぶとく伸びきった」
    月見亭「小倉2歳Sで圧勝したあとは惜敗続き。ここは8番人気まで人気を下げていたけれど、巻き返した」
    びぜんや「ダイワメジャー×タイキシャトルだから時計のかかる馬場になり、瞬発力勝負にならなかったのが大きかったね。距離はぎりぎりだっただろうけれど、池添騎手が絶妙のタイミングで追い出して脚を使い切った」
    月見亭「小倉2歳S勝ち馬のクラシック制覇は初、フィリーズレビュー組の桜花賞制覇はレジネッタ以来。異色づくめの桜花賞馬が誕生」
    びぜんや「桜花賞馬が渋った馬場で行われるのが20年ぶりって言うんだから、異例の桜花賞ではあったよね」
    月見亭「さて、このあとレーヌミノルはどこへ向かうのか」
    びぜんや「オークスになるのか、NHKマイルCになるのか、あるいは使い詰めだったから一度休ませて北九州記念から始動になるのか。個人的にはスプリントで使ってほしいね」
    月見亭「2着は私の◎リスグラシュー。中団待機から鋭く追い込んだけれど勝ち馬には届かず」
    びぜんや「とはいえ天敵・ソウルスターリングに一矢報いたのだから、目的の半分は達したとも言える。武豊騎手執念の騎乗が光ったね」
    月見亭「圧倒的1番人気に支持されたソウルスターリングは3着まで」
    びぜんや「馬場かな。レーヌミノルを追って進出したもののじわじわと差を詰めたのみ。逆にリスグラシュー、カラクレナイ、アエロリットの急襲に遭い、複勝圏確保がやっとだった」
    月見亭「キミの◎アドマイヤミヤビは12着に大敗。3コーナーからムチが入って、いかにも走りにくそうだったね」
    びぜんや「カワキタエンカが飛ばして11秒台のラップが続く澱みのないレースになった。中距離指向のこの馬にとって経験のない“激流”となったのも敗因か」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(−○◎)でハズレだけど、馬券は三連複軸2頭総流しで的中。ソウルが絡んで50倍ならまぁおいしい配当だったかな。でも『3歳重賞馬連』やってたわけだし、ソウルスターリングが3着に沈んだことを考えると、ここは◎から馬連にしておけばよかったなぁ……」
    びぜんや「僕は(▲×○)でハズレ、馬券は抑えで買っておいたレーヌミノルの単複が的中してリカヴァリ成功。しかし予想にも書いていた通り、当初の◎はレーヌミノルだったから……ビビって替えなきゃよかった……」
    月見亭「結局は阪神JFの上位馬が桜花賞でも上位を占める結果に。勢力図は大きく変わらなかった、ということになるのかな」
    びぜんや「しかしカラクレナイやアエロリットが肉薄していたし、良馬場だったら、ファンディーナがここにいたら、というイクスキューズが残るレースでもあった。オークスでその回答が出るのだろう」
    月見亭「さて、来週は中山で牡馬クラシックが開幕」
    びぜんや「そこに今年は牝馬も参戦、皐月賞!」

    月見亭「桜花賞のように人気の中心となる馬がいるでなく、去年一昨年のように“最強世代”などと謳われるでもなく。その分予想のし甲斐のあるメンバーではあるのかな」
    びぜんや「まずはトライアル勝ち馬に敬意を表して。弥生賞を勝ったカデナから取り上げよう。京都2歳Sも勝っていて、全5戦で最速上がりをマーク。ここでも自慢の末脚を一閃させるだろう」
    月見亭「スプリングSを勝ったのがウインブライト。2000mはこれがはじめてになるけれど、そこは豊富な中山経験でカヴァー」
    びぜんや「西のトライアル・若葉Sを勝ったのはアダムバローズ。出世レースの若駒Sも制している西の秘密兵器、自分でレースを作れるのは強みだ」
    月見亭「トライアル組以上に注目を集めるのが、紅一点、フラワーCを5馬身差で千切ったファンディーナ。桜花賞に目もくれず、果敢に皐月賞挑戦を表明。歴史の扉をこじ開けて、牡馬を軍門に降らせる」
    びぜんや「ホープフルSを勝って3戦3勝とした大器・レイデオロが帰還。ライヴァルとの性能の違いを見せつけてきた中山芝2000mで再び格の違いを示すか」
    月見亭「クラシックへの王道レース・共同通信杯を圧勝したのがスワーヴリチャード。中山もこなせそうなセンスと破壊力の持ち主」
    びぜんや「2歳王者サトノアレスを忘れるな。久々で発馬での不利もあったトライアルは完全度外視。若駒の頂点を再び極めたい」
    月見亭「重馬場のきさらぎ賞を勝ったのがアメリカズカップ。負けたのは休み明けで出遅れた朝日杯FSだけ。3つの競馬場で計3勝を挙げているマルチタレントだよ」
    びぜんや「京成杯の勝ち馬・コマノインパルスは弥生賞をひと叩きしての参戦。このコース4度目という経験値は軽視できない」
    月見亭「きさらぎ賞3着のあと、弥生賞3着で権利を獲ったダンビュライトの渋太さに注目。時計のかかる馬場で大きく伸びそうな血筋も魅力」
    びぜんや「毎日杯で評判馬・サトノアーサーらを下したアルアインが騎虎の勢いで東へ」

    月見亭「ペルシアンナイトアーリントンC勝ちからここへ。アイビーSではソウルスターリングと0.3秒差の足跡があって、大舞台でもひけを取らない」
    びぜんや「スプリングS2着のアウトライアーズは父・ヴィクトワールピサとの父仔制覇の期待がかかる」
    月見亭「穴は1戦ごとに力をつけているプラチナヴォイスに、すみれSをぶっ千切ったクリンチャー
    びぜんや「北の夢を乗せたトラストに、弥生賞で見せ場を作ったマイスタイルも虎視眈々」
    月見亭「毎年思うことだけど、4月に開催されるのに皐月賞とはこれ如何に」
    びぜんや「この名前がついた頃は5月アタマにやってたらしいね。あるいは3歳のレースは植物の名前をつけることが多いから、盆栽の『サツキ』から取ったのかな」
    月見亭「ダイヤモンドSが2月だったり、シリウスSが秋口だったり、レース名と季節が合ってないレースが時々あるよね、JRAは。それに比べれば半月ずれてるくらいはマシか」


    予想成績:びぜんや1勝2分
    月見亭 (−◎○)想定回収率 -9,300円・0%
    びぜんや(▲×○)想定回収率 -6,980円・25.0%


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