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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

桜花賞 出走有力馬チェック

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    今年も恒例の桜花賞出走馬プレビューを書いてみました。

     

    1 ミスエルテ
    牡馬相手にも怯まない未完の大器

    ◇朝日杯FS1番人気4着の評価が難しいですね。例年なら阪神JF勝ちと同等の評価が出来るところですが、今年牝馬の方が層が厚いといわれており、朝日杯でミスエルテがマークした時計は阪神JFに置き換えると13着相当。朝日杯の上位2頭は皐月賞のトライアルで結果を残せませんでした。とはいえ、デビュー2戦の勝ちっぷりは鮮烈でしたし、有力どころと未対戦の魅力も。休み明けでも抑えは必要でしょう。


    2 ライジングリーズン
    昇陽のように直線を射抜く黒潮の姫君

    ◇フェアリーSを10番人気で勝ったときはフロックかとも思いましたが、続くアネモネSでは力の違いを見せて快勝。桜戦線の中心に飛び込んできました。とはいえ一線級とはほとんど未対戦ですし、関西遠征も初めてで積極的には買いにくい印象。機動力と血統を考えると、秋華賞で面白そうな存在です。


    3 サロニカ
    未知の魅力を秘めたDの衝撃

    ◇エルフィンSでは逃げきり勝ちを収めていますが、本質的には好位〜先団から進めて切れ味を生かすのが持ち味。阪神へのコース替わりと、ほかに行きそうな馬がいるメンバー構成はプラスに出ると見ます。桜花賞ではおなじみといえる、ディープインパクト産駒であるところもセールスポイントです。


    4 ジューヌエコール
    不沈艦を沈めるか内枠の波動砲

    ◇デイリー杯2歳S勝ちの実績は例年なら大きく威張れるもの。阪神JF11着、フィリーズレビュー4着はともに不利があっての結果で、度外視可能です。デビュー3連勝の相手が軽かったので評価は難しいですが、強敵相手に力負けしていないのも事実。内枠を克服できれば浮上の期待が持てます。


    5 ベルカプリ
    ◇逃げたら簡単には捕まらないタフガール

    抽選で出走にこぎ着けた9戦2勝馬ですが、未勝利時代にアドマイヤミヤビやキョウヘイと差のない競馬をしており、デイリー杯2歳Sでも僅差5着に健闘。自分でレースを作れる強みもあります。フィリーズレビューが負けすぎで手が出ませんが、潜在能力は秘めています。


    6 リスグラシュー
    ◇捲土重来を期して桜舞台へ

    阪神JFでは後方からの競馬でソウルスターリングの2着。この時は春には逆転可能とも思えましたが、チューリップ章では子供扱いされミスパンテールにも後れをとって3着に沈みました。後ろから直線に賭ける競馬では逆転不可能。さて、先行策で真っ向勝負するのか、いつもの競馬で着を拾いに行くのか……。


    7 ショーウェイ
    我が道を貫く快速DNA

    ◇父がメイショウボーラーで母父がフジキセキ、近親にリアルインパクトやアイルラヴァゲイン、ネオリアリズムがいる血統で、当然の如くスピードに溢れた逃げ馬になっています。ハイペースで後続に脚を使わせるタイプの逃げ馬で、展開の鍵を握りそう。ただ、距離はもっと短い方がよさそうですね。ソウルスターリングがこの馬に手こずるようだと、後続各馬の出番となります。


    8 カラクレナイ
    世界を紅色に塗り替える一気の豪脚

    ◇デビュー戦こそ不覚をとったものの、その後3連勝でクラシックに歩を進めてきました。4戦中3戦で最速上がりを記録し、一気に先行馬を呑みこんでしまう鋭い末脚は脅威。マイルは未知の距離ですが、上がり勝負なら十分勝ち負けになるはずです。


    9 ゴールドケープ

    闘志を内に秘めた優等生
    ◇重賞では上位争いを演じ、阪神JFでも6着に健闘。相手なりに走れる強みはありますが、勝ちきれないという弱みがある、そんな印象です。上がりのかかるレースでタフさを生かすのが向いている印象で、阪神マイルは不向きな感じがします。


    コメント
    週刊萌馬様へ

    ※メールアドレスが分からなかったので、こちらのコメント欄に失礼いたします。

    初めまして。私は長野県在住の熊谷と申します。現在は、趣味も兼ねて競馬予想ブログ「ドラゴンの競馬予想」というブログを運営しております。

    この度、週刊萌馬様のサイトを拝見いたしました。分かりやすくとても良いサイトだと思いました。

    そこで、私のブログと同じジャンルという事もあり、是非相互リンクをお願いでメールさせて頂きました。

    私のブログには、週刊萌馬様のリンクを設置させて頂いております。
    http://www.doragon-keiba.com/

    是非、ご検討頂いて相互リンクが可能かどうかを教えて頂けますでしょうか?

    お手数ですが、よろしくお願いします。

    熊谷
    • 熊谷
    • 2017/04/07 10:59 AM
    熊谷 様

    お返事がおそくなってしまいました。
    いつもご贔屓いただき、ありがとうございます。
    こちらからも貴ブログにリンクを張らせていただきました。
    競馬不毛の地・信州の民同士、今後もよろしくお願いします。
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