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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

大阪杯予想 byびぜんや

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    信州にある我が家の最寄り駅にも、ついに「Suica」がやって来ました。
    まぁ、帰省は「Suica」で行ける距離ではないですし、府中に競馬観戦に行くときはクルマ、東京に出張するときは回数券、「駅メモ」で遠征するときはだいたいフリーきっぷを使うので、「Suica」を使うのは、市内に呑みに行くときくらいしかないんですが。
    東京に行く前、地元でチャージできるようになったのは、地味に助かりそうな気がします。


    ◎はアンビシャス

    共同通信杯ではリアルスティール、ドゥラメンテの3着に入り、ラジオNIKKEI賞ではマルターズアポジー、ロジチャリスといった後の重賞勝ち馬のいるメンバーを3馬身ぶっちぎっていた大器。
    古馬になってからも、昨年の中山記念ではドゥラメンテに冷や汗をかかせる2着、そして産経大阪杯(G供砲任錬猫鞠錬菊を従えてVと、強豪相手に五分の戦いを続けています。
    G気望些覆靴燭箸呂い─■猫鞠呂僚仭は3頭と微妙なここは、悲願のG祇覇のチャンス。前走・中山記念は4着とはいえ、休み明け、不向きな流れの中を最速上がりで追い上げての0.2秒差なら悪くありませんし、当然ひと叩きしての上積みが見込めます。
    直線が短くて、ラストに急坂の待ち受ける阪神内回りは、一瞬の切れ味を生かすのに絶好の舞台。マルターズアポジーが引っ張って澱みない流れになりそうなのも折り合いに不安の残るこの馬には好都合で、G→G気諒兮連覇へ視界は良好です。


    ○はキタサンブラック
    昨年の年度代表馬がいよいよ始動します。
    今回はマルターズアポジーが逃げ宣言をし、ロードヴァンドールという同型もいますが、ハイペースのレースを自分から動いて、後続の脚を潰すことが出来るのがこの馬の強み。激流さえ味方にしてしまえます。
    東京や京都の外回りでG気鮠,辰討い泙垢、直線の短い阪神内回りなら、よりその機動力を生かせるはず。事実、昨年の「産経大阪杯」では2キロ斤量の軽いアンビシャスからクビ差の、勝ちに等しい2着になっています。
    休み明けも不安材料にはならず、崩れるシーンは想像できません。


    ▲はヤマカツエース
    G僑馨 ■猫沓仮,亮体麓圓任垢、G気錬裡硲縫泪ぅ襭辰韮隠鈎紂∧塚記念13着、天皇賞・秋15着と、厚い壁に阻まれ続けていました。
    しかし、金鯱賞を勝って臨んだ昨年暮れの有馬記念では、後方待機から直線では内埒沿いを馬群を縫うようにして進出、サトノダイヤモンドから0.3秒差の4着に入り、力をつけたことを示しました。
    前哨戦となった新・金鯱賞を快勝してのぞむ今回は、「G饗臂」と軽視するのは禁物。中山、福島と、右回りのタイトなコースで重賞を3勝し、G気韮潅紊貌っている戦績を考えれば、阪神内回りへのコース替わりも買い要素。
    充実期を迎えた5歳馬が、ビッグタイトル獲得に挑みます。


    △はステファノス
    昨年の天皇賞・秋では、後方待機から直線で脚を伸ばして3着に好走。続く香港Cでは一転先行策から世界の強豪を相手に3着を確保してみせました。
    前走・金鯱賞では6着に敗れていますが、着順ほどの差はありませんでしたし、もとより叩き2走目でしっかり仕上がるタイプ。ここでの上積みが期待出来ます。
    阪神芝2000mには鳴尾記念2着の実績があり、コース替わりには不安なし。マルターズアポジーが引っ張り、キタサンブラックが早めに動く流れになればこの馬の末脚が生きてきそうで、侮れません。


    ×はマカヒキ
    始動戦となった前走・京都記念では1番人気を裏切る3着に敗退。デビューから続けていた国内での連続連対が5でストップしました。
    とはいえ、切れ味を殺がれる緩い馬場で、勝ち馬にうまく運ばれての0.2秒差なら、始動戦としては合格点をあげられるでしょう。
    皐月賞ではディーマジェスティに出し抜けを食らったものの、最速上がりをマークしてサトノダイヤモンド以下を退けており、2000mの距離はベストの条件といえそう。直線が平坦な京都より、急坂の待ち受ける阪神の方が持ち味を生かせることは言うまでもありません。
    ここで古馬相手に結果を残し、再び上昇気流を掴みます。


    もう1頭の×はモンドインテロ
    重賞は5戦して未勝利で、これがG欺蘢戦。2000mの距離は【0,0,0,2】。となれば前日12番人気、単勝152.1倍のオッズも納得、なのですが。
    しかしこの馬は波乱の使者となる資格を持っています。
    重賞未勝利とは言え、大敗したのはタフな消耗戦となった昨年のダイヤモンドSだけ。オープン特別では2勝しており、相手なりに走れる強みがあります。加えて右回りでは馬券を外しておらず、同じ関西圏の京都では3戦2勝。2000mでは馬券に絡んでないとはいえ、いずれも苦手な左回りでしたし、着差は0.5秒以内にまとめています。
    ベストが2400mなのは間違いないでしょうが、この距離でもスタミナの問われる流れになれば台頭可能。14戦中9戦で1番人気を背負った馬が大きく人気を落としてくるこここそ、妙味あり、と言えそうです。


    ◎12 アンビシャス
    ○5 キタサンブラック
    ▲13 ヤマカツエース
    △4 ステファノス
    ×10 モンドインテロ
    ×14 マカヒキ


    買い目は◎からの馬連流し、ヒモにはハイランドリールを一蹴した大物食い・7 サトノクラウンを加え、○▲のタテ目も抑えた計7点。


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    ◎キタサンブラック
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2017/04/02 9:58 AM
    阪神11レース 第61回大阪杯 ◎ステファノス 〇キタサンブラック ▲サトノクラウン △マカキヒ・マルターズアポジー・スズカデヴィアス 見解 日本の実力馬が、この時期にこぞってドバイ遠征。そうなると国内の競馬が盛り上がらない。そこで大阪杯をG1に昇格させた
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2017/04/02 9:58 AM
    <大阪杯> ◎07サトノクラウン ○13ヤマカツエース ▲05キタサンブラック △14マカヒキ 馬連 5‐7‐13‐14 BOX馬券 コメント: JC馬やダービー馬もいますがキタサンブラックは 距離適性から天皇賞狙いと思うし、マカヒキは姉のウリウリのように
    • ノースさんの競馬日記
    • 2017/04/02 10:10 AM
     今回のダウジングでの競馬予想は 大阪杯を予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2017/04/02 10:25 AM
    堅実な戦績や距離が200m違うだけの昨年の宝塚記念を見ても、キタサンブラックが軸で間違いないだろう。散らしても儲からないので問題は馬券の買い方。 ☆あなたの予想が売れる馬券カフェ(アプリ)誕生! 大阪杯 ◎キタサンブラック ○ミッキーロケット ▲ヤマカツエ
    • 顔出しNG presents 太いの堅いの
    • 2017/04/02 11:21 AM