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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

アメリカJCC予想 byびぜんや

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    星野仙一氏の野球殿堂入りが決まりましたね。
    私は仙台出身のドラゴンズファン、星野氏がタイガースの監督をやっていたときにはちょうど大阪に住んでいましたから(タイガースが優勝したときは梅田まで号外もらいに行きました)、当然の如く星野仙一ファンだったりします。
    「昔はよかった……」みたいなことはあまり言いたくありませんが、「鉄拳制裁星野」なんて応援幕が平然とナゴヤ球場に掲げられていたり、乱闘要員がベンチ入りしていたり、なんともあのころは奔放だったのだなぁ、と、第一次星野政権当時のスポーツ新聞や野球雑誌を眺めながら、しばし懐かしんだのでした。

     

    戯れに星野竜初Vの時のトーチュウの競馬面を開くと、折しもその週末は東京開幕週。
    まだSS旋風が吹き荒れる前、関東騎手リーディング欄に「柴田政人」「増沢末夫」の名があり(関西のレースは掲載なし)、「3歳400万下」のサフラン賞には後の三冠馬の祖母・エレクトロアートの名を見つけることが出来ました。
    さすがにここまで古い新聞だと、懐かしいを通り越していろいろ発見がありますね。

     

    ◎2 クラリティスカイ
    一昨年のNHKマイルCの勝者であり、たった1度だけ行われただけで改名した希少な重賞・いちょうSのウイナーです。
    NHKマイルCを制したあとはふた桁着順が続き、早熟だったかとも思われましたが、昨秋の京成杯AHで4着に入ってきっかけを掴むと、距離を伸ばしたアイルランドTで3着、前走・中山金杯で2着に入り、復活勝利も目前のところまで来ています。
    マイル重賞2勝の実績からマイラーと思われがちですが、皐月賞ではキタサンブラックと接戦を演じ、サトノクラウンには先着していた実力者。中距離戦での復活は意外ではなく当然というべきでしょう。

    このレースは有馬記念や中山金杯など、中山重賞からのステップで臨んだ馬が毎年のように連絡みしているデータも後押し。今回は未知の2200mに距離が伸びますが、立ち回りひとつで対応可能と見ます。

     

    ○4 シングウィズジョイ
    重賞2勝の実績があったにもかかわらず、前走・エリザベス女王杯では12番人気の低評価。それまでコーナー4つのG気任錬隠恵紂■隠庵紊鳩覯未鮖弔靴討い覆ったのですから、当然といえば当然の低評価ではあったのですが、蓋を開けてみれば早め先頭から粘りに粘り、あわやのシーンを作ってクビ差の2着。展開や相手関係に恵まれたのも事実ですが、あれだけ見せ場たっぷりのレースは偶然だけでは出来ないでしょう。
    今回は牡馬相手となりますが相手が揃った感じはしませんし、舞台はターコイズS勝ちの実績がある中山。今回は見せ場以上の結果も期待してよさそうです。

     

    ▲10 ゼーヴィント
    ラジオNIKKEI賞を勝ち、セントライト記念、福島記念で2着。今年は中距離戦線の中心選手として期待される4歳馬です。
    今回と同じ舞台で行われたセントライト記念では、ディーマジェスティに交わされ、プロディガルサンにも差されたかというところから盛り返してクビ差の2着。3着以下には1馬身1/4差をつけていましたから、負けて強しといえる敗戦でした。
    今回はディーマジェスティのような強敵は不在ですし、差しの利く今の中山なら、前走のように逃げ馬にまんまと逃げきりを許すようなことはないはず。
    ここで重賞2勝目を挙げ、いよいよG祇鐇を視界に収めます。
     

    △1 ミライヘノツバサ
    4勝すべてをこの中山で、しかも3勝をこの2200mコースで挙げている舞台巧者です。
    ことに前走・迎春Sでは例年のアメリカJCCの勝ち時計に遜色ない時計で2200mを走破。その時から斤量は1キロ減りますし、叩き2走目の上積みが見込めるとなれば、相手強化は承知の上で期待したくなります。
    青森・諏訪牧場に生を受けた貴重な東北産馬の走りに注目です。

     

    ×は時計のかかる馬場で生きる13 リアファルと、一昨年の覇者・17 クリールカイザーを指名します。

     

    買い目は◎からの馬連流し。○▲のタテ目も抑えた計6点。


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