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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

有馬記念予想 byびぜんや

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    岩手競馬予想の前フリで書きましたが、今年は久しぶりに万馬券を連発し、終盤の失速が酷いとはいえ、松本に来てからは最高といえる馬券成績でシーズンを終えることが出来そうです。
    しかし年の初めを思い出せば、初詣に行った佐良志奈神社では、なんたることか「凶」の御神籤を引いていたのでした。うん、自身初でしたね、「凶」を引いたのは。
    しかしそれは逆境に強く順境に弱い、褒められてもさっぱり伸びないタイプの私にはいい鞭だったのかもしれません。
    来年はより精進して、自分に鞭を入れ、手綱をしごいて、今年以上の成績を残したいと思います。とりあえず今年は「馬券を当ててPC買う」「馬券を当てて焼肉行く」と言っていたのが果たせなかったので、それを目標にします(←ささやか)。

     

    今年1年、週刊萌馬をご愛顧いただきありがとうございました。
    目下、逆境というのもぬるい低空飛行中ですが、いずれ巻き返す所存ですので、来年も懲りずにご愛顧賜りたいと思います。

     

    ◎はゴールドアクター

    昨年の優勝馬が、有馬記念の連覇を狙って帰って来ました。
    昨年は洞爺湖特別からアルゼンチン共和国杯まで3連勝と、勢いに乗っての登場でしたが、今年は日経賞、オールカマーとG兇鬘仮,掘円熟味を増しての登場です
    前走・ジャパンCではキタサンブラックにペースを握られ、何もできないままに4着に流れ込んでいますが、504キロという過去最高馬体重が示す通り、もともとグランプリに向けての叩き台という意味合いもあったレース。そこで掲示板を確保しているなら、前哨戦としては合格点だったと言えるでしょう。
    今回の舞台は力勝負の東京ではなく、トリッキーで立ち回りの巧さを問われる中山。目下重賞3連勝中と得意としている舞台なら、前走からの大きな前進が期待出来ます。

     

    ○はシュヴァルグラン
    昨年の今頃は、オリオンSを勝ってようやくオープンに上がってきたという身分でしたが、今年は重賞の舞台で期待通りの活躍。
    阪神大賞典、アルゼンチン共和国杯とG兇鬘仮,掘天皇賞・春、ジャパンCで2度のG毅鈎紊鬟沺璽。距離が短かった上に直線での不利もあった宝塚記念で9着に敗れた以外は、重賞5戦で馬券に絡む安定感を見せました。
    前走・ジャパンCの3着は勝敗の趨勢が決したあとに外を伸びてきたもので、あまり褒められた内容ではありませんでしたが、外をロスなく走って、消耗の少ない状態でグランプリに切り換えることが出来たと考えれば、前哨戦として悪くない内容。
    損耗の少ない状態での叩き3走目は理想的なローテですし、100mでも距離が伸び、コーナー6つのコースに替わるのはプラス。そとから有力先行馬をマークし、機を見て長くいい脚を繰り出す……という勝利のシナリオが描けます。

     

    ▲はサトノダイヤモンド
    菊花賞を制した「2億4千万円の男」が、いよいよ古馬に挑みます。
    三冠のうち制したのは僅かひとつというのは物足りなくもありますが、皐月賞は初の関東遠征だった上に、直線で致命的な不利を受けての3着。日本ダービーでは落鉄しながらマカヒキとクビの上げ下げの接戦に持ち込んでの2着。内容的には三冠に限りなく近い戦績だったといえます。
    今回はジャパンCの上位4頭が出走し、レースは先行するキタサンブラックを巡る展開になりそう。となればこの馬は古馬による心理戦を中団後方からマークし、好機を窺う策に出るはず。
    34秒台前半をコンスタントに繰り出せる末脚が炸裂すれば、有力古馬さえも一網打尽にしてしまえます。

     

    △はキタサンブラック
    昨年の3着馬が天皇賞・春とジャパンCのタイトルを加え、パワーアップして中山に帰って来ました。
    天皇賞・春の時はカレンミロティックに迫られ冷や汗をかきながらの勝負でしたが、ジャパンCでは日本のチャンピオンコースを舞台に、堂々先手を奪って後続に何もさせない逃げきり勝ち。「力が違う」のひとことで総括できてしまう、完勝劇でした。
    今回も好枠1枠1番を引いて、受けて立つ競馬。
    しかし先行力が生きる中山に替わるのはこの馬にとって大きな恩恵で、前走からのマイナス要素は見当たりません。
    今回も横綱相撲で、ライヴァルを撃退します。

     

    ×はアドマイヤデウス
    昨年は日経新春杯、日経賞と連勝し、天皇賞・春では3番人気に支持されましたが、そこで15着に大敗するとそこから長いトンネルに入ってしまいました。
    春には京都記念3着、阪神大賞典3着と勝ち馬には突き放されたものの馬券内を確保して復調気配を示し、秋の始動戦となった京都大賞典では好位からキタサンブラックを追い詰めて2着。再び上昇気流を掴んでグランプリの舞台に乗り込んできました。
    中山2500mでは、フェノーメノ、サウンズオブアース、ウインバリアシオンといった面々を従えての日経賞勝ちがあり、コース適性は問題なし。力のいる冬場の馬場が合うパワー型ですから、京都大賞典、天皇賞・秋よりも上のパフォーマンスが期待出来ます。

     

    もう1頭の×はサトノノブレス
    今年、サトノダイヤモンドの菊花賞をきっかけG毅馨,醗豕い鵬岾いたサトノ軍団。
    その苦しい時期を支え続けたいぶし銀のヴェテランです。
    サトノノブレス自身も今年は例年以上に活躍。中日新聞杯を快勝し、鳴尾記念をレコード勝ちとG靴鬘仮 G兇任眛経新春杯でシュヴァルグランと差のない3着、オールカマーでゴールドアクターに肉薄して2着と、今回の有力馬と差のないレースをしています。
    前走・金鯱賞では思ったようなポジションを取れず3着に敗れましたが、2回目の騎乗となるシュミノー騎手はそこを対策してくるはず。先行して渋太い脚質は本来中山向きですし、菊花賞2着、日経新春杯勝ちの戦歴があって距離延長も問題なし。
    古強者が不気味に好機を窺っています。


    ◎2 ゴールドアクター
    ○14 シュヴァルグラン
    ▲11 サトノダイヤモンド
    △1 キタサンブラック
    ×10 アドマイヤデウス
    ×11 サトノノブレス


    買い目は◎からの馬連流し。ヒモにはクリスマス有馬なら聖母の出番、外枠巧者の鞍上が怖い16 マリアライトと、無冠返上に燃える6 サウンズオブアースを加えた7点。○の単勝と○▲のタテ目も保険に抑えておきます。


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    有馬記念まで一日切りましたね。 有馬記念当日の過ごし方は仕事・東京競馬場・現地・自宅観戦と、年によって違います。現地は一度味わったからもういいかな・・・メイショウの松本 ...
    • 競馬無双24
    • 2016/12/25 12:08 AM
    去年の上位4頭がそろう上に、初参戦で実績をあげている馬も多くはなく、簡単そうに見える。しかし、どうしてもマイルールの6頭に絞れず7頭に印を回してしまった。 有馬記念 ◎サトノダイヤモンド ○マリアライト ▲ミッキークイーン △キタサンブラック △ゴールドアク
    • 顔出しNG presents 太いの堅いの
    • 2016/12/25 12:22 AM
    中山10レース 第61回有馬記念 ◎サウンズオブアース ○キタサンブラック ▲ゴールドアクター △サトノダイヤモンド・シュヴァルグラン 見解 一昔前。G1レースはテイエムオペラオーとメイショウドトウの組み合わせで馬券勝っていれば、確実に払い戻しが受けられる
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2016/12/25 7:58 AM
    有馬記念・・キタサンブラック ホープフルS・・サングレーザー
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2016/12/25 9:03 AM
    終わりよければ全てよし。一年の競馬の締めくくりとして有馬記念は当てたい。いや、どのレースも当てたいけど。 本命は1枠の2頭で迷ったが武豊騎手騎乗の◎キタサンブラックにする。ジャパンカップを逃げて後続馬に影を踏ますことなく勝った、あの強さを信じたい。今
    • My Sweet KEIBA
    • 2016/12/25 9:23 AM
     今回のダウジングでの競馬予想は 有馬記念を予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2016/12/25 10:39 AM
    <有馬記念> ◎11サトノダイヤモンド 〇01キタサンブラック ▲14シュヴァルグラン △04ヤマカツエース 馬連 1‐4‐11‐14 BOX馬券 コメント: 今年を締めくくる大一番のレースなので 勢いのある馬を中心にしました。 本命は菊花賞馬のサトノダイヤ
    • ノースさんの競馬日記
    • 2016/12/25 1:33 PM