calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

岩手競馬・ゴールデンジョッキーズシリーズ第2戦予想 byびぜんや

0

    びぜんや「さて、今週は今年の僕の競馬ライフを漢字1文字にまとめてみたよ」

    くろ「ありがちな前フリだなや……」
    さくら「昨年は確か『外』でしたね」
    びぜんや「ブログ記事を読み返したら、13年が『連』、11年が『底』、10年が『抜』だったな」
    さくら「それでは、今年の漢字ひと文字はなんでしょう?」
    びぜんや「えー、『撃』で」
    くろ「撃沈、撃墜、……あとは何かあったかや」
    びぜんや「なんか縁起でもない剣呑な熟語が……。とりあえず今年は年明け1発目の京都金杯でいきなり万馬券を的中させる電“撃”発進を決めたんだよね」
    くろ「らしくねぇスタートだったなや」
    びぜんや「春には大阪出張に乗じて、仕事を終えたあと阪神大賞典をやってる仁川に突“撃”。久々の仁川はビールが旨くて気持ちよかったなぁ。どうやらまた暫くは行く機会がなさそうなのは残念」
    さくら「仕事しに行ったんですか、競馬しに行ったんですか……」
    くろ「なぁに、こいつは去年の暮れも仕事前に中山さ行ってるし、この秋は仕事終わったあと府中さ出“撃”してたぞ。サボって競馬は日常茶飯事だ」
    さくら「昭和のサラリーマンみたいな人ですね」
    びぜんや「否定は出来ないなぁ〜(苦笑)。しかし秋の府中ではオジュウチョウサンが直線で致命的不利を跳ね返すのを目“撃”。あれは現地観戦した中では、ウオッカの安田記念、カワカミプリンセスの女王杯、フェイトフルウォーの新馬戦に匹敵するインパクトだったなぁ」
    さくら「やっぱり現地観戦してると毎年何かしら衝“撃”のレースってありますよね」
    びぜんや「ただ地方競馬を見に行けなかったのは残念。来年はスケジュールを何とかして水沢か南関東か名古屋に行きたい……」
    びぜんや「さて、競馬界に目を移すと、宝塚記念でドゥラメンテが故障を発生し衝“撃”の電“撃”引退」
    さくら「あれは驚きでした。深刻な事態にならなくてよかったですが……」
    びぜんや「そして今年最大の個人的トピックは、6月から10月まで、自己最長となる5ヶ月連続の万馬券的中という快進“撃”」
    くろ「そんなこともあったっけな。だがら雨が降るどころか奥州市さ竜巻ば発生するおん……」
    びぜんや「え? あれも僕のせいだったの?」
    くろ「ほかさは考え辛ぇもんな」
    びぜんや「言いがかりだよ……。実家の近所でも小屋とか飛んで大変だったんだから……。さて、小倉記念では12頭建ての11番人気と12番人気を軸にするという攻“撃”的な馬連フォーメーションで万馬券をゲット」
    くろ「当たったから攻撃的なんて言えっけんと、ただの無謀だべじゃ」
    びぜんや「そして難関・凱旋門賞も馬連万馬券で“撃”破し、返す刀で毎日王冠デーの府中で単勝万馬券を的中させて僕の豪運はピークに達した……!」
    さくら「そういえば海外競馬の馬券が日本で買えるようになったというのも大きなニュースでしたね」
    くろ「……しかしピークさ達した、っつーことはあとは落ちる一方だべじゃ」
    びぜんや「……そのとおり。菊花賞こそなんとか当てたものの、あとはG気療戮乏阿譴泙り、“撃”沈の連続」
    さくら「菊花賞もここの予想ではハズレでしたよね」
    びぜんや「女王杯デーには何年ぶりかの諭吉ロスという財布への大打“撃”……」
    くろ「有頂天からの転落、まさに“撃”墜だなや」
    さくら「ちなみに岩手競馬の予想の方は有頂天からの転落どころか、最初から地を這うような低空飛行でしたよね」
    びぜんや「……うぐっ」
    くろ「あ。びぜんやがさくらに“撃”砕されたじゃ……」
    さくら「そんなわけで、“撃”をキーワードに今年1年を振り返ってみました」
    びぜんや「まだ反“撃”の機会はある……。有馬記念と桐花賞で……」
    くろ「そんな夢語りはいいがら、予想さあべじゃ」
    さくら「水沢の日曜メインレースはゴールデンジョッキーズシリーズ第2戦。ダート1600mで行われるB2級のレースです」

    くろ「ちなみに先週の第1戦は、(−▲−)でこてんぱん。びぜんやの◎カタオモイは5着に飛んだじゃ」
    びぜんや「改めて言われなくとも分かってるわい」
    さくら「今週の◎はどうしますか?」
    びぜんや「前走を勝ってきている馬が12頭中7頭。ここは迷うところだけれど、アキツシマにしよう。前走が圧勝だったし、位置さえ取れれば強いことを証明した」
    くろ「言い換えれば後手を踏むと弱ぇってことだじゃ。3走前、4走前は見せ場なく負けてっぞ。今回は同型もいっぺし」
    びぜんや「前走は2番手から圧勝しているんだから、大丈夫。この時期の馬場は合うんだと思うよ」
    くろ「……先週も同じようなこと言ってた気もすっけんとな……」
    さくら「○はどうしますか?」
    びぜんや「目下3連勝のイチフジキングだ。外枠を引いたが自在性があるから、他馬の動きを見てから戦略を立てることも出来る」
    さくら「▲はどうしましょう」
    びぜんや「骨っぽいメンバー相手に好走した来たマックスキュアを評価したい」
    さくら「あとはどうしますか?」
    びぜんや「名手・村上忍が駆るキャンディッドが△。穴は前走敗退組だろう。復調の気配を掴みつつありそうなホープフルデイズだ」
    くろ「駄洒落か?」
    さくら「なるほど、ちょうどホープフルSがある日ですしねぇ……」
    びぜんや「や、そんなわけでは……」
    さくら「それでは結論です」


    ◎4 アキツシマ
    ○12 イチフジキング
    ▲7 マックスキュア
    △10 キャンディッド
    ×6 ホープフルデイズ


    さくら「買い目はどうしますか?」
    びぜんや「大人しく◎から馬複で。もう少し相手は手広くするかも」
    くろ「さて、おまけ予想はホープフルSだ。いずれはG気犠些覆垢襪箸言われてるレースだけんと、今年は実質500万条件みてぇな顔ぶれだなや」
    びぜんや「今までの勝ち馬を見てもちょっと微妙な感じだしねぇ」
    さくら「唯一の2勝馬、レイデオロが人気してますね」
    びぜんや「唯一のOP馬、舞台経験もあり、スケール感もある。加えてルメール騎乗、藤沢和ブランド」
    くろ「け。人気しても当然、ってか」
    びぜんや「しかし僕は1勝馬でも経験値の高い馬を狙ってみるよ」

     

    ■ おまけ ■ ホープフルS予想
    ◎5 サングレーザー/朝日杯勝ち馬に先着し3着馬と接戦。3戦1勝も中身は濃い。
    ○2 レイデオロ/唯一の2勝馬。舞台経験+鞍上の魅力。ここも通過点か。
    ▲4 アドマイヤウイナー/力のいる馬場が合いそう。小回り実績も十分。
    △6 グローブシアター/超良血。初戦で大器の片鱗を見せ、いざ本領発揮。
    ×10 ミスディレクション/単騎逃げ見込めるメンバー構成。穴で。
    ×13 ベストリゾート/同舞台の新馬戦が負けて強し。ここでも。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック