calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

朝日杯フューチュリティS予想 byびぜんや

0

    何の脈絡もないんですが。
    以前、06年のシルクロードSの予想 のときに、「私の好きな馬名ベスト10」というのを書いたことがありまして。
    今回はその後10年間に活躍した馬から、お気に入り馬名ベスト10を披露しようと思います。

     

    ◆スイープトウショウ。後方待機から直線一気に馬群を清掃。まさに名は体を表した馬名であり、祖母・サマンサトウショウ、母・タバサトウショウからの連想馬名でもあります。ほんと、よく出来た馬名ですねぇ。ローズSで見た彼女の躍動する筋肉美が、私を競馬の虜にしました。
    ◆イタリアンレッド。当時赤いイタリア車に乗っていたので、応援していました。今は赤いドイツ車に乗っているので、アップトゥデイトを応援しています。
    ◆ウオッカ、ただの珍名馬だと思っていたら、あれよあれよと言う間に2歳女王になり、ダービー馬になり、天皇賞馬になり、年度代表馬になり、顕彰馬になりました。珍名も結果を残せば強そうに見えるという好例。
    ◆フィフティワナー。イチローの背番号51番に因み、世界に通用するようにと名付けられたスケール感ある馬名。前回はアイルトンシンボリを取り上げましたが、スポーツ選手に因んだ馬名って、なんか好きなんですよねぇ……。
    ◆スリープレスナイト。クロフネ→「泰平の眠りを覚ます上喜撰 たつた四杯で夜も眠れず」の連想でスリープレスナイト。凝ってますねぇ。
    ◆ハープスター。こちらは祖母・ベガからの連想。新潟2歳Sや桜花賞で見せた走りは、まさに一等星のそれでした。
    ◆アジアエクスプレス。鉄道好きなら南満洲鉄道の超特急「あじあ号」を連想してニヤリとするかもしれませんね。芝砂問わない驀進が印象に残る馬。若くしての引退が惜しまれます。
    ◆アサヒライジング。現役当時、このブログで「日出ずる国の少女」のキャッチフレーズをつけたこともありますが、和洋折衷でありながら、実に「和」を感じさせる馬名ですね。太陽の東、アメリカでもG毅加紊侶覯未鮖弔靴寝速牝馬でした。
    ◆ロックハンドスター。番外編その1。馬名の意味はずばり「岩手の星」。名に込められた期待通りに岩手三冠、そして桐花賞を制し、震災の年、東京で行われた南部杯で星になりました。馬名通りの、数奇な運命をたどった馬でした。
    ◆テイクオーバーターゲット。番外編その2。来日馬ではスノーフェアリーやエアロヴェロシティ、ロケットマンも「カッチョイイなぁ!」と思った馬名でしたが、トドメはこの馬。残念ながら逃げ馬だったので、ターゲットをテイクオーバーすることはありませんでしたけどね。


    ◎はクリアザトラック

    馬名の意味は「そこ退け道をあけよ」だそうですが、これを見ると名鉄特急パノラマカーのミュージックホーン、名鉄杯のファンファーレでもおなじみの「どけよどけよこーろーすーぞー♪」を思い出すのは私だけでしょうか。私だけですね。
    閑話休題。
    翌週にホープフルSがあるせいか、クラシックを狙うというよりは短距離指向の強い馬が揃った感じの朝日杯フューチュリティSですが、阪神マイルで求められるのはスピードよりも、クラシックにも通用するタフさと、瞬発力。
    デビュー戦で好位追走から、父・ディープインパクト譲りの切れ味を発揮して抜けだし、余裕綽々勝ち上がったこの馬のパフォーマンスを見れば、阪神へのコース替わりはプラスと思われます。
    抽選対象で出走が微妙な身分でしたが、それでもM.デムーロ騎手を手配していて、勝負気配は満々。
    新馬戦でのスケール感溢れる走りから、ここでも通用すると期待して、◎に抜擢します。


    ○はアメリカズカップ
    新馬戦、野路菊Sと連勝して2戦2勝。野路菊Sでは粘るモーヴサファイアを一完歩ごとに追い詰め、ゴール前できっちり差し切る凄味とセンスを見せました。
    新馬戦でマイルを経験し、前走では阪神外回りの瞬発力勝負に勝ちきっている、その経験値の高さは2歳同士のレースで大きなアドヴァンテージになるはず。
    前走では道中口を割るようなシーンもありましたから、1ハロン距離が短縮され、G気芭れが速くなるのはプラス材料。早めに賞金を加算できたことで前哨戦を使わず、ここに向けてゆったりしたローテを組めたのも気性面を考えればよかったと思われます。
    無敗の2歳王者のタイトル獲得に向け、準備は整っています。

     

    ▲はトラスト
    川崎在籍時には若草特別で後続に12馬身差をつける蹂躙劇を演じ、コスモバルクの再来と謳われた大器。
    中央初挑戦となったクローバー賞では鞍上の指示に逆らい、首を高々と挙げるなど若さを露呈して2着に敗れましたが、続く札幌2歳Sでは先手を奪うとそのまま独走して後続を圧倒。能力の高さを中央の舞台で示しました。
    その後はコスモバルク同様地方在籍のままクラシックを目指すのではなく、中央に転入。その緒戦となった前走・東スポ杯2歳Sでは5着に敗れましたが、転入初戦だった上に、外を差してきた馬が台頭する中、内で粘って0.4秒差にまとめたのは評価できます。
    クラシックを目指すのに前走から距離を短縮してここに向かって来たのは、昨シーズンのリオンディーズのこともあって首を傾げたくなるのですが、目先の勝利を狙う上では有効。すんなり先行できれば、やっぱり怖い素質馬です。

     

    △はミスエルテ
    今年の2歳戦線で最注目のFrankel産駒が強豪牡馬に挑みます。
    今回と同じ阪神マイルで行われた新馬戦を楽々快勝すると、続く前走・ファンタジーSでは発馬で後手を踏み、直線を向いたときにもまだ後方3番手という厳しい展開になりながら、大外からノーステッキで楽々とライヴァルを呑みこんで完勝。大器ぶりを見せつけました。
    折り合い、ゲート、そして初めての牡馬相手と課題はありますが、それを簡単にクリアしてもおかしくないスケールの持ち主。
    牡馬相手の歴史的勝利すら通過点にして、クラシックを平らげかねない怪物です。

     

    ×はレッドアンシェル
    札幌の新馬戦では4馬身差の完勝劇で性能の違いを見せつけると、続く前走・もみじ賞では内でしっかり脚を溜め、直線で鋭く抜け出す、お手本のような競馬で快勝。
    現時点での完成度では、一枚抜けているような印象があります。
    新馬戦では最速上がりを繰り出し、前走では33.6秒の上がりをマークしていて、瞬発力勝負はのぞむところ。
    レースセンスと切れ味を武器に、上位を窺います。

     

    もう1頭の×はダンビュライト
    中京マイルでのデビュー戦は後続に5馬身差をつける圧勝劇。
    続く前走・サウジアラビアRCではブレスジャーニーと併せ馬の形で抜け出しながら、自滅する形で2着に敗れましたが、勝ち馬は続く東スポ杯2歳Sも平らげた素質馬でしたし、3着以下には3馬身差をつけていましたから、力は十分に示したといえる2着でした。
    直線でモタれた前走を考えれば、右回りに替わるのはプラスに出そう。
    近親にダート活躍馬が多く揃っている血統で、極端な切れ味勝負になったときがどうかですが、力のいる阪神の馬場はこの馬の味方になるはずです。

     

    ◎クリアザトラック
    ○アメリカズカップ
    ▲トラスト
    △ミスエルテ
    ×ダンビュライト
    ×レッドアンシェル

     

    買い目は◎からの馬連流し5点。


    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
    凱旋門賞から買えるようになった海外G1は全てに参戦して勝ち越せたが、国内G1は半期2勝の法則ながら今秋未勝利。残り2戦だから有馬記念まで連勝できるはず。ただし、先週に続き2歳馬なんてよく知らない。 朝日杯フューチュリティS ◎ダンビュライト ○サトノアレス ▲
    • 顔出しNG presents 太いの堅いの
    • 2016/12/18 12:43 AM
    阪神11レース 第68回朝日杯フューチュリティステークス ◎アメリカズカップ ○タンビュライト ▲レヴァンテライオン △トラスト・モンドキャノン・サトノアレス 見解 アメリカズカップ。トランプ氏が次期大統領となった今年。サイン馬券は間違いなくこれ。
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2016/12/18 1:36 AM
    朝日杯フューチュリティステークスの予想だが、今年は格上牝馬が一頭出走する。その名はミスエルテ、先週阪神JFを制したソウルスターリングと同じ父を持つ牝馬である。過去2戦連勝している点もソウルスターリングと同じである。ここはこの馬が本命で間違いない。対抗
    • 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)
    • 2016/12/18 7:50 AM
    朝日杯FSの本命はディープインパクト産駒◎サトノアレス。中山マイルのG1で前に行きたそうな馬が何頭かいるとなれば速い流れになりそう。そうなると一瞬の切れ味では不発に終わる可能性があるが、サトノアレスは前走のベゴニヤ賞で直線で早めに抜け出した後もいい脚を長
    • My Sweet KEIBA
    • 2016/12/18 9:51 AM
    ◎タガノアシュラ ○クリアザトラック
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2016/12/18 10:04 AM
    <朝日杯フューチュリティS> ◎06クリアザトラック 〇17サトノアレス ▲13ミスエルテ △16アメリカズカップ 馬連 6‐13‐16‐17 BOX馬券 コメント: 前売り一番人気のミスエルテ。 先週のフランケル産駒の強さを見せられると この馬に勝たれても
    • ノースさんの競馬日記
    • 2016/12/18 10:27 AM
     今回のダウジングでの競馬予想は 朝日杯FSを予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2016/12/18 10:56 AM