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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

チャンピオンズC予想 byびぜんや

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    今年は阪神競馬場が改修され、外回りコースが新設されてから10周年になるんですね。引き込み線からスタートする桜花賞というのも、いつのまにかずいぶん懐かしいものになりました。

    その阪神新装開幕週、私たち夫婦は阪神JFを見に行っているんですね。

    真新しいコースで展開されたのは、まさに「牝馬の時代」の幕開けとなるレース。
    今思えばあれは、歴史の転換点を見に行ったのだなぁ、ということになり、感慨深いものがあります。

     

    その「牝馬の時代」の前奏曲を奏でた女皇の息子が2頭、チャンピオンズC(ちなみにそのころはまだ東京ダート2100のJCダートでしたねぇ)に出走しますが。


    私の◎はモーニンです。

    フェブラリーSをレコード勝ちした新星が、中央ダートG鬼袷汗圧に挑みます。
    短距離で実績を積み上げてきた馬だけに、この距離で大外枠というのが気になりますが、前々走・日本テレビ盃では斤量が2キロ軽いアウォーディーとアタマ差の接戦を演じており、距離に関しては不安なし。
    前走では包まれる形になり、他馬に接触するなどして失速しただけに、スムースに運べる大外枠もプラスに出そうです。
    今回はコパノリッキーとモンドクラッセを中心に速い流れになりそうですが、フェブラリーSで前崩れの流れを好位から押し切った地力の持ち主だけに、先行激化はむしろ歓迎。この枠なら好位外目から仕掛けのタイミングをじっくり計ることも出来ます。
    良馬場なら3戦3勝、そのすべてが1馬身差以上の完勝ですから、今回は圧倒的なパフォーマンスさえ期待出来そうです。

     

    ○はアウォーディー
    母・ヘヴンリーロマンスは、あの天皇賞・秋の劇的勝利をはじめ、芝G兇鬘仮,垢襪覆鼻⊆任燃萍した馬。初勝利こそダートで挙げましたが、フェブラリーSでは11着に大敗している、典型的な芝馬。
    父・ジャングルポケットは、日本ダービーとジャパンCを勝ち、産駒もオウケンブルースリ、ジャガーメイル、トールポピーなど芝のG鞠呂ずらり。
    そこからダート6戦6勝の“ダートの鬼”が生まれるのですから、血統というのはさっぱり分かりません。
    シリウスSでは3馬身差、名古屋大賞典では実に2.4秒差と、格下相手には容赦のない勝ちっぷりを見せ、日本テレビ盃ではモーニンにアタマ差、前走・JBCクラシックではG鞠錬菊を向こうに回して3/4馬身差の勝利と、格上相手にもきっちり勝ちきる勝負根性と実力が光ります。

    ここを勝ってさらにどこまで高みに上り詰めるのか、良血馬の走りに注目です。

     

    ▲はラニ
    日本の3歳馬にとって高く高く聳える未踏峰だったUAEダービーで歴史的勝利を挙げ、米三冠を完走して9着→5着→3着。海外にその蹄跡を刻んだ若き冒険者が、初の中央G気膨みます。
    1ヶ月あまりの間にG毅垣錣鮴錣い覆ら着順を上げ続けたタフさと、カトレア賞やUAEダービーで超ロングスパートを成功させたスタミナはライヴァルにない武器で、消耗戦になれば一気に台頭してきそう。東京やメイダンで見せたパフォーマンスから計れば、左回りで直線の長い中京は合うはずです。
    問題は前走・みやこSでまったく見せ場を作れず13着に大敗しているように、能力と裏表になった気性の激しさが今回どう出るか。初のブリンカー着用でそれが改善されれば、またも驚きのパフォーマンスを発揮しそうな怪物です。


    △はコパノリッキー
    昨年のこのレースでは1番人気を裏切り7着、一昨年も1番人気を大きく裏切り12着。過去の結果を考えると手を出しにくいのですが……。
    中京1800mでは東海Sで4馬身差の圧勝歴があり、コース適性は問題なし。フェブラリーS、JBCクラシックを連覇した実績の持ち主ですから、敷居が高いわけでももちろんありません。
    今年はそのフェブラリーS、JBCクラシックを新興勢力に譲ったとはいえ、マイルチャンピオンシップ南部杯を圧巻のレコードを制するなど交流G気鬘穫⊂,靴討り、力に翳りはありません。
    適性に問題がないなら、前2年の結果を無視し、人気の落ちたここで狙ってみたくなります。

     

    ×はノンコノユメ
    昨年のこのレースで2着に入り、フェブラリーSでも2着。現在のダート界を代表する追い込み馬が悲願のダートG祇覇を目指し、ここにやって来ました。
    今年はフェブラリーS2着→かしわ記念4着→帝王賞2着→JBCクラシック4着と勝ちきれていませんが、大きく崩れてもいませんし、そもそも砂が深く前が残りやすい地方のダートはこの馬に不向き。
    今回は直線が長く、砂質の軽い中央ダートに戻って末脚がより生かせますし、良馬場で戦えそうなのもプラス材料となります。
    帝王賞後には去勢手術をして、G誼ゲ鵑愽埖狹召侶莪佞鯢縮澄B猩を断った鬼才の追い込みに注目です。

     

    もう1頭の×はアスカノロマン
    帝王賞6着、南部杯4着は地方の馬場が合わなかった、ということで度外視できますが、前走・みやこSで14着に負けたのは敗因らしい敗因が見当たらず、首を傾げたくなります。
    が、それ以前を振り返ればフェブラリーSで3着に入り、アンタレスSではアウォーディーより1キロ重い斤量を背負いながら半馬身差の2着。平安Sでは後続を5馬身もぶっちぎって勝っており、G気任眈,蘇蕕韻砲覆辰禿然の実力者なのです。
    中京は東海Sを含む2戦2勝、しかもいずれも後続に2馬身以上の差をつける完勝という得意中の得意の舞台。
    人気を落とした実力者の、地の利を味方にした反撃に警戒したいと思います。


    ◎15 モーニン
    ○2 アウォーディー
    ▲7 ラニ
    △11 コパノリッキー
    ×4 アスカノロマン
    ×9 ノンコノユメ

     

    買い目は◎の単勝と、◎からの馬連流し5点。


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    <チャンピオンズカップ> ◎02アウォーディー 〇11コパノリッキー ▲12ゴールドドリーム △14アポロケンタッキー 馬連 2‐11‐12‐14 BOX馬券 コメント: 昨年は大荒れの結果だったので、逆に今年は順当な結果になると思い 調子の良い馬を中心にし
    • ノースさんの競馬日記
    • 2016/12/03 11:28 PM
     今回のダウジングでの競馬予想は チャンピオンズCを予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2016/12/03 11:44 PM
    チャンピオンズカップの本命はダートに転向して6連勝と負けなしの◎アウォーディー。先週に続いて武豊騎手がG1を勝利する姿を見たい。ジャパンカップではキタサンブラックに本命を打たずに後悔したので、例え1番人気でも今度は素直に本命にする。 対抗は昨年2着の◯
    • My Sweet KEIBA
    • 2016/12/04 12:59 AM
    中京11レース 第17回チャンピオンズカップ ◎アウォーディー ○ノンコノユメ ▲サウンドトゥルー △コパノリッキー・ゴールドドリーム 見解 父はダービーとジャパンカップを勝ったジャングルポケット。母は天皇賞(秋)を勝ったヘヴンリーロマンス。どうどう考えて
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2016/12/04 7:06 AM
    中京で開催されるようになったチャンピオンズC、今年はコパノリッキーの逃げが決まりそうな予感がする。鞍上のルメールは2歳以来であるが相性はいいので問題ない。武・アウォーディーが強力だが、ここは一泡ふかせてくれることを期待したい。そして対抗はノンコノユメ
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