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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

岩手競馬・北上川大賞典予想 byびぜんや

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    さくら「来年からまた岩手競馬に新しい重賞が出来るんですね」
    びぜんや「水沢ダート1400mで行われる『奥州弥生賞』。3月の特別開催で行われる唯一の重賞ってことになるね」
    くろ「特別開催は毎年焦点がボケて盛り上がりさ欠けっからな。休み明けの馬ばっかしで荒れそうだし、ま、いいんでねか」
    びぜんや「重賞乱造はどうかと思うけれど、この時期なら悪くないかな。位置づけ的には赤松杯の前哨戦、ってことになるのか」
    さくら「また、新重賞ではないですけれど、マーキュリーCに『メイセイオペラ記念』の副名がつくようになります」
    くろ「むしろ遅すぎた取り組みだじゃ。これでメイセイオペラの名ば残せる」
    びぜんや「同感。岩手から中央に挑んでフェブラリーSを制した馬の名が、中央の実力者が岩手にやって来る重賞の名になる。これはいいよね」
    さくら「もっといろんな名馬の名がレース名になれば、岩手の競馬の歴史が伝わりやすくなって、いいですよね」
    びぜんや「騎手や調教師の名前もこういう形で残るといいよね。ただ、最近の岩手で後世に名を残せるような活躍馬がいないのは残念」
    くろ「それこそ『メイセイオペラ記念マーキュリーC』で中央馬ば返り討ちさするような馬ば育てねぇどな」
    さくら「さて、日曜日の水沢メインレースは2500mの長丁場、北上川大賞典です」
    くろ「98年、99年とそのメイセイオペラが連覇してたレースだ」
    さくら「さっそくですが、◎はどうしますか?」
    びぜんやナリタポセイドンを指名するよ。岩手転入後2戦2勝で、前走ではナムラタイタン先生を撃破。もともと中央では中長距離を使われていた馬で、距離延長は歓迎だ」
    くろ「もっともその前走、ナムラタイタンは半年ぶりだったからな。それを額面通りに受け取れっぺか。それに小回りの水沢も未知数だ」
    びぜんや「右回りのダートでは未勝利だし、懸念材料も多いよね。そのへんは上にユノナゲット、チョイワルグランパ、そしてダークシャドウがいる血統的な底力に期待、ということで」
    くろ「なんだか苦しいな」

    びぜんや「お気に入りの血統なものでね。細かいことには目をつぶる方向で」
    さくら「○はどうしますか?」
    びぜんや「昨年の覇者・ライズラインだ。絆Cで◎と0.3秒差3着、南部杯では地方勢最先着。連覇する力は十分だ」
    さくら「▲はどうしますか?」
    びぜんやブレークビーツが気になるんだよねぇ。芝の1000mからダートの2500mへという異色の臨戦過程が気になる」
    くろ「だども、こいつは芝馬だべ。ダートは1回走って10着だ」
    さくら「ただ、かきつばた賞を勝っているくらいで、スタミナには自信があるはずだ。ジャングルポケット×SSはアウォーディーと同じだし、ひょっとしたらひょっとしないか」
    さくら「あとはどうしましょう?」
    びぜんや「今年は今ひとつ冴えないけれど、コミュニティは外せないよね。前走・初冬特別で半年ぶりの勝利。これがきっかけになれば」
    さくら「それでは結論です!」

     

    ◎1 ナリタポセイドン
    ○3 ライズライン
    ▲9 ブレークビーツ
    △2 コミュニティ

     

    さくら「買い目はどうしますか?」
    びぜんや「無難に◎から馬複で流そう」


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