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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

ジャパンC予想 byびぜんや

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    私はここのブログのほか、「3:31a.m.」というコミック感想サイトも営業しているんですが。
    先日、そこのプロバイダから、来年10月限りでサービスを終了するというお知らせがありました。

     

    最近は訪れるお客様も減っていましたし……
    更新回数も最盛期から激減していますし……

     

    このままフェードアウトしてしまうことも考えましたが、web上のさまざまな交遊関係のきっかけになったサイトでもあり、規模を縮小しつつ、この機会にデザインも変えたりしながら、どこかのサーバに引っ越して継続しようと考えています。
    このブログを引っ越したとき以上の大騒ぎになりそうで、若干気が滅入らないでもないですが……。

     

    ◎はゴールドアクター

    昨年は4連勝でグランプリホースまで上り詰めた素質馬が、ジャパンC父仔制覇の偉業に挑みます。
    始動戦となった前走・オールカマーでは、ややもたつくシーンはありましたが、最後は2キロ軽量のサトノノブレスを力で捩じ伏せ、実力を誇示しました。
    小回りで立ち回りの巧さを生かすタイプに見えますが、この舞台でも【1,1,0,1】、敗れた2戦でも0.3秒差以上をつけられたことはなく、コース適性に問題はありません。
    開催が進んだ上に時ならぬ積雪で馬場が傷んできたのもこの馬にとっては好都合。今年は3戦しか使われておらず消耗は少ないですし、関東圏でのレースなら大崩れはありません。
    世界が注目する舞台で千両役者が見得を切ります。

     

    ○はシュヴァルグラン
    ヴィルシーナの半弟として期待されながら、クラシックには縁なく終わってしまいましたが、3歳の秋になって才能が開花。
    阪神→京都と芝2400mの条件戦を連勝すると、阪神芝2400mのオリオンSも勝ってオープン入り。続く日経新春杯でレーヴミストラルの決め手に屈し連勝は止まりましたが、この距離では【3,1,0,0】という安定感を誇っています。
    この春は阪神大賞典を勝ち、天皇賞・春でも3着と長距離砲としての素質も見せていましたが、始動戦となった前走・アルゼンチン共和国杯では58キロのトップハンデを苦にせずに完勝し、やはりこの距離帯こそがベストであることを見せました。
    まだ底を見せていない晩成の大器が、メジャータイトルを狙っています。

     

    ▲はラストインパクト
    振り向けばそこにラストインパクト。
    昨年のこのレースで際どい2着に入り、今年のドバイシーマクラシックでポストポンド、ドゥラメンテの3着に入った実績のある、経験値豊かなヴェテランです。
    ショウナンパンドラも、ポストポンドもドゥラメンテもいないここなら上位争いは必至。前走・京都大賞典7着は確かに物足りなくはありますが、もともと鉄砲駆けはしないタイプですから、参考外として良いでしょう。
    かつては小倉大賞典を向正面からのロングスパートで制したりもしましたが、ジャパンCやドバイでは他馬のマークが逸れているうちに内埒沿いをいつの間にやらするすると抜け出してくる、忍者のような戦術で上位に進出。
    今年もマークされる立場にはならなそうで、ステルス機のようないぶし銀のヴェテランが持ち味を発揮しそうです。

     

    △はレインボーライン
    春のNHKマイルCでは12番人気の低評価ながらメジャーエンブレム、ロードクエスト相手に見せ場を作って僅差3着に好走していましたが、その才能を強く印象づけたのが前々走・札幌記念。モーリスにクビ差まで迫り、ヌーヴォレコルトを突き放して3着に入り、大器の相を示しました。
    このポテンシャルを考えれば、前走・菊花賞2着は当然すぎる成績。距離短縮はプラスとなりますし、今回は古馬G気箸呂い─▲癲璽螢垢鬟皀離汽靴砲垢譴个海海盻淑勝負になっていい力関係。血統背景を考えれば、使い込まれ雪のダメージも受けた馬場もこの馬に味方しそうです。
    たびたび波乱を提供してきた新星の末脚が、どこまで通用するのか、注目です。

     

    ×は仏国のイラプト
    昨年のこのレースでは一時前が塞がるシーンがありながら、ショウナンパンドラから0.3秒差の6着。スムースだったら……と思わせるレースでしたし、日本の馬場への適性は示しました。
    今年はその雪辱を果たすために来日。
    昨年は未勝利戦から4連勝でパリ大賞を制し、さらにニエル賞、凱旋門賞とトップクラスのレースを使われ続けた末で、やや下降線での来日でしたが、今年はドーヴィル大賞3着→カナディアン国際1着と調子を上げてここにやって来ました。
    好位から日本の実力馬に真っ向勝負を挑み、捩じ伏せそうな雰囲気が漂っています。

     

    もう1頭の×はリアルスティール
    ジャパンCでは過去10年中6年で前走で天皇賞・秋を使われてきた馬が勝っており、近3年はすべて、前走秋天馬が勝利。
    しかし今年はその秋天組が2頭しかいないという異常事態になっています。
    こういうときこそ王道を歩んできた馬に注意したいところ。リアルスティールは急仕上げで臨んだ前走・天皇賞・秋でいきなり2着に入っており、地力を示しています。
    当然ここは叩いて上積みが期待出来ますし、距離延長はプラスではないでしょうが、菊花賞ではキタサンブラックとクビ差の2着に入っているのですから、こなせないはずはありません。
    日本勢唯一の国際G鞠呂格の違いを見せつけます。

     

    ◎3 ゴールドアクター
    ○17 シュヴァルグラン
    ▲6 ラストインパクト
    △14 レインボーライン
    ×8 イラプト
    ×16 リアルスティール

     

    買い目は◎からの馬連流し。ヒモにはキタサンブラックを加えた6点。さらに◎○▲△のワイドボックス6点を抑えます。


    コメント
    HP公開サービスの終了・・・私もブログの画像を置いてるのでどう移行しようか悩んでます(>_<)
    こにたんさん、コメントありがとうございます。

    今はSNSなどほかに便利なものもありますし、これも時代の流れ、切り捨てるものは切り捨てていかなきゃならないのかなとも思いますが、捨てがたいものもありますよね。
    決まったものはしかたないので、いい形で新しいところにお引っ越ししたいものです。
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    来日が決定した時点で、JCの本命は昨年も単複勝負をしたナイトフラワーと決めていた。 ジャパンC ◎ナイトフラワー ○ゴールドアクター ▲レインボーライン △キタサンブラック △サウンズオブアース △シュヴァルグラン 橋本奈々未ファースト写真集 『やさしい棘』
    • 顔出しNG presents 太いの堅いの
    • 2016/11/27 12:03 AM
    <ジャパンカップ> ◎16リアルスティール 〇03ゴールドアクター ▲01キタサンブラック △12サウンズオブアース 馬連 1‐3‐12‐16 BOX馬券 コメント: 大物の外国馬はいないので今年も日本馬中心の予想です。 本命はリアルスティールです。 距離は
    • ノースさんの競馬日記
    • 2016/11/27 12:04 AM
    東京11レース 第36回ジャパンカップ ◎リアルスティール ○キタサンブラック ▲ゴールドアクター △サウンドオブアース・ディーマジェスティ・シュヴァルグラン 見解 「G1レースは、ライアン・ムーアから買え」。儲かるよ。リアルスティール自体、距離がやや長い
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2016/11/27 6:57 AM
    ジャパンカップは昨年の有馬記念でみせたような素晴らしい走りをゴールドアクターが魅せてくれフィニッシュラインを真っ先に通過する。春の天皇賞は度外視しれば、このところ6連勝であるこの馬、3000m未満であればパーフェクトな強さを魅せてくれる。従って本命間
    • 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)
    • 2016/11/27 8:14 AM
    JC・・キタサンブラック 京阪・・ネロ
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2016/11/27 8:14 AM
     今回のダウジングでの競馬予想は ジャパンカップを予想してみたいと思います。
    • 御気楽猫生活2
    • 2016/11/27 9:09 AM