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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

ブリーダーズCフィリー&メアターフ予想 byびぜんや

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    こないだ新車を買ったと思っていたら、もう1回目の車検がやって来ました。

    前に乗っていたミルコの国の車は初年度に2度もレッカーで工場に運ばれていくなどしたじゃじゃ馬でしたが、今乗っているシュタルケの国のクルマはほとんどトラブルのない優等生。面白みがないといえば面白みはないですが、前のクルマでは怖くて出来なかったクルマでの府中遠征や岩手帰省が出来るのはありがたいことです(←というかそれが当たり前)。

     

    え? 戸崎の国のクルマですか?

    こないだ実家に帰省したとき、母のクルマに乗ったらあまりの高機能についていけなかったので……。

     

    ◎はアベンジ

    芝の1300m戦で3連勝を飾っていた素質馬でしたが、本格開花を果たしたのは4歳になった今年の夏。
    叩き3走目となったマイルの一般戦を、短距離戦線で培ったスピードを生かして逃げきると、続くG競献腑鵐掘璽瓮ぅ咫治咾能転渊蘋覇。さらに勢いは止まらず、今回と同じ舞台で行われたG汽蹈妊ドライブSも逃げきって見せました。
    スプリンター出身らしいスピードは高速馬場で生きてきますし、混戦メンバーだからこそ、不利を受けにくい先行力がものを言うはず。
    この舞台で勝っていることは大きな買い材料ですし、米国に「牝馬は格より調子」という諺があるかどうか走りませんが、クラスを挙げながら白星を重ねている目下の勢いも魅力。
    さらなる高みも期待出来そうな上り馬です。

     

    ○はヌーヴォレコルト
    最近の日本馬の米国芝G議戦を振り返ると、シーザリオのアメリカンオークス勝ちを筆頭に、ダンスインザムードとアサヒライジングが同レースで2着、ローブデコルテが同5着、BCターフでトレイルブレイザーが4着、そしてこのBCフィリー&メアターフでレッドディザイアが見せ場を作って4着と、日本のG亀蘿呂覆薐亮造望,蘇蕕韻砲覆辰討い泙后ヌーヴォレコルトは上記のメンバーに入っても上位にランキングされるであろう実力の持ち主。ここは勝ち負けを期待していいでしょう。
    G犠,舛海愁ークスのひとつにとどまっていますが、3歳時にはショウナンパンドラ、ハープスター、レッドリヴェールといった大器と覇を競った中でのオークスは価値がありますし、香港Cでエイシンヒカリの2着に入るなど、G杵対歴は豊富。勝ち味に遅いようにも見えますが、中山記念では内を鋭く衝いてロゴタイプから勝利を奪取した戦歴もあります。
    馬場を問わず、先行しても後ろに構えても勝負できる自在性は強みですし、この強敵相手なら極端な上がりの競馬になることもないはずで、持ち前のタフさを生かせるはず。
    太平洋の彼方で歴史的勝利を刻む可能性は低くないと見ます。

     

    ▲はクイーンズトラスト
    オールウェザーでのデビュー戦で勝ったのみで、芝では未勝利。
    ですが、G欺蘢戦となったナッソーSではいきなりマインディングに食らいついて2着に入っており、素質はG亀蕕箸い┐泙后
    その後もヨークシャーオークスで3着、前走・英チャンピオンズフィーリーズ&メアズSでも3着に入っており、重賞初勝利、そしてG欺蘊〕は目の前、というところに来ています。
    今回は初の海外遠征となり、適性は未知数ですが、短距離戦でデビューしたことと、ナッソーSでのパフォーマンスを考えれば、2000mへの距離短縮はプラスに出そう。
    あのデットーリ騎手のエスコートが得られるのも追い風で、新大陸でひと旗挙げてくれそうな新星です。

     

    △はセブンスヘブン
    この馬の戦歴で光るのはなんといっても前々走・ヨークシャーオークス。
    このレースでのちの凱旋門賞馬・ファウンドを2馬身3/4差後方に沈め、愛オークスに続くG毅仮〔椶鬟沺璽したのです。
    前走・英チャンピオンズフィーリーズ&メアズSでは5着に敗れていますが、ヨークシャーオークスからひと息入れて米国遠征への叩き台、というレースでしたし、起伏のあるアスコット競馬場が合わなかった可能性も。ヨークシャーオークスが行われたヨーク競馬場と同じ、平坦左回りのサンタアニタ競馬場なら、高いパフォーマンスを取り戻せる可能性は高いと思います。
    通算成績【4,0,0,4】でとにかく差しが決まるかどうかという不安定さはありますが、末脚一気にライヴァルを呑みこんでしまいそうな魅力のある大器です。

     

    ×はレディイーライ
    デビュー戦からベルモントオークス招待Sまで、途中にG毅贈奪献絅戰淵ぅ襯侫リーズターフとふたつのG靴魘瓦鵑如¬欺の6連勝。まさに無敵にアメリカンヒロインといった活躍を見せていましたが、ドラマはここから。
    蹄葉炎を発症したことで一時は引退の危機に陥り、1年以上もターフを離れることになったのです。
    しかし復帰戦のボールトンスパSでいきなり2着に入って素質馬健在を示すと、続く前走・フラワーボウルSを力強く差し切って快勝。まさにハリウッド映画のような復活劇を演じて見せました。
    甦った素質馬が有力な前哨戦を快勝したとあれば、これは無視するわけにいきません。

     

    もう1頭の×はセンティエロイタリア
    上記レディイーライに対し、フラワーボウルSで2着に敗れていたのがこの馬です。
    とはいえ、2番手を追走するItsonlyactingdadに終始マークされる厳しい展開でしたし、最後は突き放されたものの、交わされてからもレディイーライに食らいつく根性を見せての2着。展開ひとつで逆転も……と思わせる内容でした。
    母父がカドージェネルーで、牝系はトーセンラー、スピルバーグ、シーキングザパールと同じGoofed系という血統背景を考えれば、潜在的な高速馬場への適応余地はありそう。
    自分でレースを作れる強みがあり、穴馬として注目したいと思います。

     

    ◎4 アベンジ

    ○13 ヌーヴォレコルト

    ▲11 クイーンズトラスト

    △3 セブンスへブン

    ×7 センティエロイタリア

    ×8 レディイーライ

     

    買い目は◎○−◎○▲△××の馬連フォーメーション9点。

     


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