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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

天皇賞・秋予想 byびぜんや

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    来週は火曜日にメルボルンC、木曜日にJBC、土曜日は中央競馬に加えて深夜には米国でブリーダーズCと、競馬者には忙しい1週間になりそうですね。
    メルボルンCは即PATの環境がないので、ケンが決定的。もし買うとしたら、軸にするのはコーフィールドCを勝ったジャメカか日本のカレンミロティックあたりですかねぇ。ジャパンCで好走したアワーアイヴァンホウ、平地と障害の二刀流・ハートブレイクシティーを穴として絡めてみたいところです。
    JBCとBCフィリー&メアターフはこちらでも簡単に予想を公開する予定。どちらも穴馬を探すのが難しいですねぇ……。

     

    ◎はエイシンヒカリ

    デビュー戦は5馬身差のぶっちぎり、アイルランドトロフィーでは外埒沿いまで豪快に斜行しながら3馬身半差、そして仏国のイスパーン賞では後続に10馬身差の圧倒劇。勝つときはとにかくド派手な、規格外の逃げ馬です。
    一方で前走・プリンスオブウェールズSでは折り合いを欠いた上に馬場にも泣かされ殿負けを喫するなど、逃げ馬らしい脆さを抱えているのも確か。昨年のこのレースでもクラレントにハナを奪われ、見せ場すら作れず9着に敗れています。
    そういう意味で、逃げるしかない最内1番枠を引いたのは大きなプラス材料。今回が帰国初戦とはなりますが、休み明け【4,0,0,0】の鉄砲巧者ですから、買い要素になりこそすれ、不安要素にはなりません。
    G鞠錬菊に、上り調子の4歳馬と強豪が揃った今回のメンバーですが、この馬はそれより1ランクも2ランクも上の“怪物”。
    世界一の逃げ脚を、東京でも披露してくれるでしょう。

     

    ○はアンビシャス
    重賞2勝、G気任郎嚢癸誼紊涼綵腓呂海離瓮鵐弌爾涼罎貌ると見劣りしますが、中身は濃厚。
    共同通信杯ではリアルスティール、ドゥラメンテの3着、ラジオNIKKEI賞は小回り福島で3馬身半差のぶっちぎり、中山記念2着はリアルスティールを従え、ドゥラメンテとはクビ差、今回と同じくG鞠錬菊が出走した大阪杯ではキタサンブラックをクビ差従えV、そして前走・毎日王冠はルージュバックにクビ差敗れたとは言え3着以下に3馬身の決定的な差をつけていました。
    かつては後方一気の不器用な競馬をしていましたが、古馬になって好位からでもレース出来る自在性が加わり、そこに老獪な横山典騎手が鞍上に帰って来るとなれば、存在感はぐっと増してきます。
    強い相手と真っ向勝負を繰り広げてきた経験をぶつけるのは、まさに今、この時。旬を迎えた才能がついに花開きます。

     

    ▲はヒストリカル
    09年の勝ち馬・カンパニーの半弟です。
    12年の毎日杯では豪快な直線一気で快勝し、昨年の大阪城Sでは後方待機からひとまくり、ロングスパートを成功させて3馬身差の圧勝劇を演じるなど、こちらも勝つときは派手な馬。前走・毎日王冠は3着に敗れたとは言え、ポツンと単騎最後方から直線だけの競馬で突っ込んで配当妙味を連れてきました。
    要は末脚がハマるかどうかですが、エイシンヒカリを筆頭にアンビシャス、ロゴタイプ、クラレントら逃げ・先行タイプが集まった今回、流れが緩むということはないはず。
    晩成の血が目覚めれば、好配の使者となってくれそうなダークホースです。

     

    △はリアルスティール
    昨年の皐月賞、菊花賞で2着に入り、共同通信杯ではドゥラメンテと真っ向勝負をして下した4歳世代きっての実力者。3月のドバイターフでは堂々のG欺蘋覇を飾っています。
    その後、マイル初挑戦となった安田記念で11着に敗れ、毎日王冠を調整不足で回避したのは気になる点ですが、安田記念は展開、帰国初戦、距離と敗因はいくらでも見つけることが出来ますし、毎日王冠を無理して使わなかったことは、プラスに出る可能性も十分あります。
    持てる素質を考慮すれば、軽く扱うことは出来ません。

     

    ×はクラレント
    NHKマイルCで15番人気3着、昨年の安田記念で12番人気3着と、東京G気之蠅魍けて来ているダークホース。他に東京で重賞を3勝と、この地を得意にしている厄介なヴェテランです。
    昨年秋の天皇賞でもエイシンヒカリのハナを叩いて逃げ、見せ場を作って0.4秒差6着。今年もマイラーズC、安田記念で差のない競馬をしていて、7歳になった今年も衰えは感じられません。
    前走・安田記念では折り合いを欠いて馬群に沈みましたが、これでガス抜きも出来たはず。好枠から流れに乗り、渋太さを生かせれば、昨年以上の期待も持てます。

     

    もう1頭の×はルージュバック
    昨年の牝馬クラシックでは中心視されながら無冠に終わっていましたが、今年に入って本格化。エプソムC、毎日王冠と牡馬相手の重賞を連勝し、盾獲りに名乗りを挙げました。
    3歳時はバネが強すぎて、パワーを推進力に振り向けられなかったのが、古馬になってきて安定してきた感じ。牝馬同士の緩い流れより、牡馬相手のタフな競馬の方が、この馬の切れ味が生きるようです。
    毎日王冠のパドックで見たときは、馬体の張りが物足りなく良化途上に見えましたが、ひと叩きした今回は上積みを期待していいはず。
    木曜日の馬体重が前走より大きく減っていたことや、56キロの斤量は気になりますが、まともなら本命馬とも五分に渡り合える素質の持ち主です。

     

    ◎1 エイシンヒカリ
    ○3 アンビシャス
    ▲11 ヒストリカル
    △12 リアルスティール
    ×2 クラレント
    ×9 ルージュバック

     

    買い目は◎からの馬連流し。相手は手広く抑えます。


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