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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

菊花賞予想 byびぜんや

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    来年の重賞日程が発表されましたね。
    大きな注目点は、大阪杯のG犠些覆函■隠卸遑横呼の平日開催が主な注目点でしょうか。

     

    大阪杯については、そんなにG気鯀やさなくても……とか、札幌記念はいつG気砲覆襪鵑世蹐……とか、ドバイや香港との兼ね合いが難しそう……とか言いたいことはありますが、春の中距離G気宝塚記念しかないことは以前から古馬重賞日程の大きな穴となっていたわけですし、まずは歓迎したいですね。

     

    ただ、暮れの平日開催は……。
    個人的には仕事の最繁忙期で、競馬どころじゃないのが実情。レースは当然見られませんし、半端なメンバーになりがちなホープフルSもPOG指名馬でも出ていない限り食指が動きません。
    お気に入り馬の単複だけ買って、あとで結果をチェック、というのが関の山になりそうで、こちらは歓迎しかねますね。

     

    ◎はレインボーライン

    NHKマイルCでは12番人気の低評価を覆して3着に健闘していた馬ですが、さらにさかのぼれば札幌芝1800mの新馬戦でプロフェットの2着に入り、京都芝1800mの萩Sではブラックスピネル、スマートオーディンと接戦を演じていた馬。生粋のマイラー、短距離馬というわけではなく、むしろ中長距離に適性のある馬です。
    それを実証して見せたのが前走・札幌記念。ネオリアリズムにはまんまと逃げきられましたが、最速上がりをマークしてモーリスとクビ差、ヌーヴォレコルトらを突き放しての3着と、古馬の一線級にも通用する能力を示しました。
    ダービーでは8着に負けているだけに、3000mへの距離延長がプラスに出るとは言いきれませんが、エンジンのかかりが遅いタイプだけに、京都の外回りは合いそう。
    年度代表馬に冷や汗をかかせた恐れ知らずの若駒が、世代最後のタイトルを狙います。

     

    ○はディーマジェスティ
    「四強」と謳われた皐月賞を、ゴール目前、その豪脚でひっくり返して見せた実力者。ダービーでは外外を回った上に切れ負ける形で3着、三冠の夢は潰えましたが、二冠を目指して淀に殴り込んできました。
    始動戦となった前走・セントライト記念では34.5秒の最速上がりを繰り出してゼーヴィントを捉え、準備は万端。今回が初の関西遠征となるのは不安材料ではありますが、淀の長丁場に実績豊富な蝦名騎手のエスコートが得られるのは心強い材料。
    切れ味というよりは長くいい脚を使うタイプなので、じっくり構えることが出来る淀の長丁場はマッチしそうな気がします。

     

    ▲はカフジプリンス
    デビュー後はダートを中心に使われ8連敗。なかなか結果を出せずにいましたが、芝の長めの距離に路線を映して才能開花。札幌芝2600mで行われた出世レース・阿寒湖特別では後続を5馬身千切る圧勝劇を演じ、ステイヤーとしての才能を見せつけました。
    それだけにその後の丹頂S6着、神戸新聞杯4着はもの足りませんが、丹頂Sは前残りの流れに使わされ、自分の持ち時計分も走れない不完全燃焼の競馬で問題外。神戸新聞杯はサトノダイヤモンドから0.5秒差にまとめており、距離再延長となる今回は逆転を計算できます。
    今回は丹頂Sのような流れにはならないはずで、この馬のスタミナを存分に生かすことが出来そう。巻き返しに期待して狙ってみたい伏兵です。

     

    △はエアスピネル
    思い起こせば1年前、今回と同じ京都外回りで行われたデイリー杯2歳Sでは、世代随一の快速馬・シュウジを3馬身半差に退けていた才能の持ち主。
    その後は朝日杯FSでリオンディーズの奇襲に遭い2着、弥生賞は休み明けで伸びを欠き3着、皐月賞は直線で致命的な不利を受け5位入線から繰り上がりの4着、日本ダービーでは直線で先頭に立ち見せ場を作りながら4着。なんとも不完全燃焼の競馬が続いています。
    秋の始動戦となった前走・神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドの影も踏めずに0.7秒差5着に敗れていますが、ここまで先行しての積極策から詰めの甘さに泣いていた馬が、後方待機策にモデルチェンジを試みての5着。本番への試走としてはまずまずの内容だったと言えるでしょう。
    折り合い面の課題もクリアし、脚質に幅を加えて、得意の京都外回りに転じての三冠最終戦。名手・武豊がどんな策でこの良血馬を勝利に導くのか、お手並み拝見です。

     

    ×はサトノダイヤモンド
    デビュー前から、超高額で取引された馬ということで話題になっていましたが、デビュー戦、500万条件、そしてきさらぎ賞とワンサイドゲームで3連勝。「2億4千万の男」の異名が伊達ではないことを示しました。
    しかし皐月賞では直線で不利を受け3着、ダービーでは落鉄もあって2着。能力は確かに示しながらも、勝ち運のなさで生涯一度のタイトルを手にすることは出来ませんでした。
    それだけに今回の菊花賞、最後のクラシックタイトルは譲れないところ。
    前走・神戸新聞杯では若さを見せながらも着差以上に余裕のある勝ちっぷりを見せ、悲願のタイトルにむけ上々の試走を終えました。
    血統面や気性面から、距離延長には強気になれませんが、目の上のタンコブだったマカヒキのいないここでは、負けるわけにはいきません。

     

    もう1頭の×はウムブルフ
    春は京成杯1番人気5着、皐月賞16番人気10着とまったくいいところなく終わりましたが、ダービー前日の東京芝2400mを勝って臨んだ前走・札幌日刊スポーツ賞でステイヤーの性能が開花。
    四角先頭の積極策から直線では後続を突き放す一方で、5馬身差の圧勝劇を演じました。
    重馬場での一戦だけに評価は難しくなりますが、スタミナのあることは間違いないですし、高速馬場の東京でも勝っていて、スピードも兼備。ここ2走は続けて最速上がりを記録しており、末脚比べでもひけはとりません。
    皐月賞10着からどこまで上がってこられるか、注目の長距離砲です。

     

    ◎11 レインボーライン

    ○6 ディーマジェスティ

    ▲1 カフジプリンス

    △13 エアスピネル

    ×3 サトノダイヤモンド

    ×10 ウムブルフ

     

    買い目は◎の単複と、◎○−◎○▲△××の馬連フォーメーション9点。

     

    岩手競馬予想はお休みします。


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    <菊花賞> ◎06ディーマジェスティ ○03サトノダイヤモンド ▲01カフジプリンス △10ウムブルク 馬連 3‐6,1‐6,6‐10,1‐3,3‐10 コメント: ダービーの上位馬と他の馬では現時点でも かなりの実力差があると思うので ディーマジェスティと
    • ノースさんの競馬日記
    • 2016/10/23 10:40 AM
    ◎エアスピネル
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2016/10/23 10:52 AM
    菊花賞の本命は前走札幌記念3着の◎レインボーライン。札幌記念では直線外から追い込んでの3着。勝ったネオリアリズムには上手く逃げ切られてしまったが、斤量差があったとはいえ2着モーリスにクビ差まで迫った。ステイゴールド産駒で距離延長も何とかなりそう。秋華賞
    • My Sweet KEIBA
    • 2016/10/23 1:36 PM
     第77回 菊花賞  京都3000M、芝A・外右、牡・牝、3歳、オープン、馬齢 ◎サトノダイヤモンド 今度こそっ 京都芝2000Mで新馬勝ち。阪神芝2000M500万条件戦、きさらぎ賞(京都芝1800M)と3連勝して臨んだ皐月賞(中山芝2000M)では1番人気に推されま
    • ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ
    • 2016/10/23 1:46 PM
    京都11レース 第77回菊花賞 ◎ディーマジェスティ ○サトノダイヤモンド ▲マウントロブソン △シュペルミエール・レッドエルディスト・レインボーライン 見解 さすがに、「2強」の能力が抜けている。母父がブライアンズタイムという理由で、ディマジェスティを本
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2016/10/23 7:20 PM
    ここに書くのも4か月半ぶりですか。 ご無沙汰しております。 第77回菊花賞(G?) ◎ 08 ミッキーロケット ○ 07 レッドエルディスト ▲ 03 サトノダイヤモンド △ 06 ディーマジェスティ × 16 プロティガルサン
    • CW馬なりにて歩む
    • 2016/10/23 9:15 PM