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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

凱旋門賞予想 byびぜんや

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    遂に!
    日本でも海外競馬の馬券を買える時代がやってきました。
    三連単がはじまったときよりも、WIN5がはじまったときよりも、地方競馬がJRAのシステムで買えるようになったときよりも、「未来がやってきたなー」というインパクトがありますね。
    もちろん「週刊萌馬」でも海外競馬予想にチャレンジ。暮れまでにさらに他の海外馬券も発売されるようなら、それも組み込んで「おまけ予想バトル」にしちゃおうとの思惑を込めつつの予想です。

    予想はどうしようか考えましたが、いつもと同じスタンスで。

     

    人気先行、馬券的妙味のない馬は軸にしたくない。
    減点要素のない1番人気というのも軸にしたくない。
    強い相手と戦ってきた馬に注目したい。
    前に行ける馬を上位に取りたい。

     

    そう考えたら、こんな非国民な予想になりました。

     

    ◎はハイランドリール

    米国のセクレタリアトS、香港の香港ヴァーズ、そして英国のキングジョージ。五大陸を股に掛け、3カ国でG汽織ぅ肇襪鮗蠅砲靴討い觜餾歿匹、仏国のタイトルを目指して登場します。
    前走・愛国チャンピオンSでは7着に敗れていますが、2000mのレースでは取りこぼしも多い馬で、度外視可能。【3,1,0,1】と好相性の2400mに距離が伸びることで、巻き返しが期待出来ます。
    逃げ馬らしい脆さはなく、前々走・インターナショナルSではポストポンドに食らいついて2着に粘っていますし、香港ヴァーズの時は控える競馬で勝利をものにしています。
    自分でレースを作れるのは多頭数のレースで大きな強み。ゆったりとした流れになりやすい欧州の長距離戦で、その先行力はライヴァルに対する脅威になります。

     

    ○はファウンド
    前走・愛国チャンピオンSで2着。これでG毅杵続2着となり、G議婿擦任蓮2,9,1,1】。「アイルランドのヴィルシーナ」または「アイルランドのヌーヴォレコルト」でも呼びたくなるような惜敗女王っぷりを見せています。
    もっとも前走は、英国二冠牝馬・マインディングや英愛ダービー馬・ハーザンド、仏ダービー馬・アルマンゾルらG鞠錬呼が揃う、豪華メンバーでの一戦。そこで勝ったアルマンゾルと競り合い、マインディング以下に2馬身3/4差をつけての2着なら、ここでも好勝負が期待出来ます。
    昨年のBCターフでゴールデンホーンを下しているのですから、距離延長にも問題ありませんし、実力も互角以上。欧州最高峰の舞台で頂点に立つ力は持っています。

     

    ▲はポストポンド
    ドバイシーマクラシックで、日本の至宝・ドゥラメンテを子ども扱いした英国の強豪です。ドゥラメンテには落鉄していたというハンデはありましたが、3馬身という着差はそれだけで説明しきれるものではないでしょう。
    その後コロネーションC、英インターナショナルSも勝って目下6連勝、G毅穫⊂ まさに騎虎の勢いでドーバー海峡を渡ってきました。
    2400mでは【5,0,1,0】と抜群の安定感を誇っており、逃げても好位でもレースを運べるスピードとセンスはトリッキーなシャンティイで生きてきそう。
    分厚いマークをくぐり抜け、欧州最強の称号を手にします。

     

    △はマカヒキ
    新馬戦を勝ち、さらに若駒S、弥生賞と連勝。皐月賞ではディーマジェスティの強襲に不覚をとりましたが、日本ダービーを勝ち、まさに父・ディープインパクトの足跡をなぞるようにして世代の頂点に立ちました。
    その父・ディープインパクトは4歳時に凱旋門賞に挑戦し、3位入線(失格)という結果に終わりましたが、このマカヒキは斤量面で有利な3歳の内に凱旋門賞に挑戦。しかもぶっつけ本番で臨んだ父と違い、ニエル賞を勝って万全な態勢でここに臨みます。
    ニエル賞は着差こそ僅かでしたが、先行策から持ったままの手応えで差し切っており、コース適性は問題なし。欧州競馬シーズンの総決算ということで、G気鯱∪錣靴討釣りのない状態で臨む馬が多い中、叩き2走目で上積みを見込めるのは大きなアピールポイントです。

     

    ×はレフトハンド
    仏国オークス・ディアヌ賞で、今回出走していれば上位人気に推されていたであろうラクレソニエールと半馬身差の2着に健闘していたフランス娘です。
    その後プシュケ賞で重賞初制覇を挙げると、ひと息入れたあとの前走・ヴェルメイユ賞でG欺蘋覇。目下の勢いと、シャンティイで【1,1,0,0】のコース実績は注目に値します。
    それになんといっても、凱旋門賞は斤量面で恩恵を受ける3歳牝馬が強いレース。強敵・ラクレソニエールと英国のマインディング(出てきたら◎を打ったのになぁ……)が不在の今回、3歳牝馬はこの馬だけで、注目しないわけにはいきません。

     

    もう1頭の×はシルバーウェーヴ
    イスパーン賞では3着……とはいえ、勝ったエイシンヒカリからは実に2.0秒も引き離されており、引き立て役にもならない形での3着でした。
    そこで次は2400mのサンクルー大賞に転戦すると、昨年のジャパンCで6着に入ったイラプトを下してG欺蘊〕。続く前走・フォワ賞ではこれもジャパンCに出ていたイトウを下して快勝しました。
    かつて2400mを使っていたときはニエル賞でニューベイに突き放されての2着など勝ちきれていませんでしたが、中距離戦を経験したことによりポジションが取れるようになって、勝ちきれるようになったという印象があります。
    4歳になってモデルチェンジを果たした伏兵に注目です。

     

    ◎4 ハイランドリール
    ○10 ファウンド
    ▲2 ポストポンド
    △14 マカヒキ
    ×7 レフトハンド
    ×16 シルバーウェーヴ

     

    買い目は◎の単勝と、◎○−◎○▲△××の馬連フォーメーション9点。


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