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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

宝塚記念予想 byびぜんや

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    行きつけにしている地元の特急通過駅の書店で。
    いつもなら雑誌やコミック、文庫やラノベのコーナーにしか行かないのですが、探している本があって、ふらりと趣味・実用書のコーナーに立ち寄ったら。
    少しだけ、競馬の本が置かれているのを発見しました。
    折しも買っても買っても買っても買っても馬券が当たらない絶不調期。
    「改めて馬券のことを勉強してみるか……」
    と思い、その中から、須田鷹雄さん監修の『「勝つための競馬」きほん事典』という本を買ってきました。
    感想はこちらにも書いていますが、さまざまな予想ファクターが見やすく整理されており、使いやすくかつ分かりやすい本でした。
    血統とか騎手とか厩舎とか、私があまり予想に使わないファクターについては改めて勉強になりましたね。
    あとは、これで馬券が当たってくれれば万々歳なのですが。

     

    ◎はドゥラメンテ

    昨年の二冠馬が、昨年の日本ダービー以来となる国内G気良饌罎傍△辰突茲泙后
    皐月賞はちょっといただけない勝ち方でしたが、日本ダービーは余裕綽々のV。故障明けで古馬初対戦となった中山記念では57キロを背負いながら好メンバーを切って捨て、その力を示しました。
    前走・ドバイシーマクラシックではポストボンドの軍門に降りましたが、落鉄しながらラストインパクト以下を引き離しての2着という結果は恥ずかしくないもの。当然帰国初戦のここも勝ち負けが期待できます。
    小回りの中山で2戦2勝の実績を考えれば、阪神内回り2200mの舞台も合いそう。レースでは初めてとなる関西圏への輸送を克服すれば、ここもトップでチェッカーフラッグを受けるはずです。

     

    ○はシュヴァルグラン
    2歳の10月に未勝利戦を勝ち上がったあとは、京都2歳S3着などの成績を残してはいましたが、5連敗。
    しかし昨年10月に阪神の500万条件で1年ぶりの勝利を挙げると、京都で1000万条件を勝ち進み、続くオリオンSでは後方待機からあっさり突き抜け、3馬身差の圧勝劇をマーク。オープン入りを決めました。
    前々走・阪神大賞典でも距離不安を一蹴する、2馬身半差の楽勝劇。コース適性という面では、今回のメンバーの中でもトップクラスでしょう。
    前走・天皇賞・春では逃げたキタサンブラックにまんまとペースを握られてしまいましたが、それでも3着に健闘。G亀蕕離瓮鵐弌爾貌っても遜色ない力の持ち主であることを示しました。
    距離短縮も、得意とする阪神へのコース替わりも明らかにプラス。昨年の今頃はドゥラメンテやキタサンブラックと同じ舞台に立つなど夢にも思えませんでしたが、充実期を迎えた今、互角以上の戦いが期待できます。

     

    ▲はラストインパクト
    昨年のジャパンCでは直線で内を衝いて追い上げ、ショウナンパンドラからクビ差の3着。
    前走・ドバイシーマクラシックでも後方待機から、ポストボンドにドゥラメンテが食いつこうとしている間にポジションを上げ、3着。
    いつのまにかこっそりと上位に食い込んでいる、ステルス性能の高い伏兵です。
    その戦いぶりから長い直線で息の長い末脚を繰り出すタイプに思われますが、小倉大賞典では向正面で一気に先頭に立ち、そのまま押し切るというレースを披露しており、そのスタミナあふれる末脚は阪神の内回りでも通用します。
    全7勝中5勝を挙げているベストパートナー・川田騎手を鞍上に迎え、態勢は万全。今回も人気はありませんが、高配の使者となりそうな気配を感じます。

     

    △はキタサンブラック
    菊花賞、天皇賞・春と淀の長丁場を制した若きステイヤーが、ファン投票1位の推薦を受けて花の都・宝塚に登場します。
    阪神初お目見えとなった大阪杯では、マイペースの逃げを打ちながらこれを徹底マークしていたアンビシャスにゴール前でかわされましたが、この時はライヴァルより2キロ重い負担重量を背負っての結果。定量戦、しかも他馬の意識がドゥラメンテにも分散しそうな今回は阪神初勝利が期待できます。
    血統的には距離短縮はプラスでしょうし、今回もマイペースで行けそうなメンバー構成。他に行きたい馬がいれば控えることも出来ますから、ここも大崩れはなさそうです。

     

    ×はアンビシャス
    共同通信杯ではドゥラメンテ、リアルスティールに続く3着、プリンシパルS、ラジオNIKKEI賞では豪快に直線を突き抜けて完勝と、クラシック路線の裏側で存在感を見せていましたが、今年、古馬になっていよいよ才能開花。
    中山記念ではドゥラメンテに冷や汗をかかせる2着、大阪杯ではキタサンブラックを下してVと、G亀蕕箸盡潦儖幣紊棒錣Δ泙任砲覆蠅泙靴拭
    もちろん今年のG僑伽錣篭堽未坊辰泙譴燭里盂里ですが、本格化した今なら定量戦でも結果を残せそう。ラジオNIKKEI賞では小回りを克服し、大阪杯では番手からのレースで勝つ自在性も見せていますから、阪神内回りも克服可能でしょう。

     

    もう1頭の×はステファノス
    昨年はクイーンエリザベス鏡ぃ辰氾傾直沺秋、ふたつのG気廼筌瓮瀬襪鮗蠅砲靴深体麓圈今年は金メダルを狙ってここに乗り込んできました。
    天皇賞・春や、海外遠征には目もくれず、じっくり休養を取って有力ステップである前走・鳴尾記念から始動。サトノノブレスの2着に敗れましたが、レコード決着からクビ差の2着は、鉄砲の利かないこの馬としては上出来といえるものでした。
    ひと叩きした今回は、見込み通りの良化気配を見せており、期待大。充実期に入った5歳馬が、精鋭揃いといわれる4歳馬をまとめて蹴散らしても不思議ではありません。

     

    ◎9 ドゥラメンテ
    ○5 シュヴァルグラン
    ▲6 ラストインパクト
    △3 キタサンブラック
    ×2 アンビシャス
    ×8 ステファノス

     

    買い目は◎○からの三連複軸2頭流し。ヒモにはラブリーデイ、マリアライトを加えた6点で。


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    人気はドゥラ、勝つのはキタサン
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2016/06/26 10:20 AM
     今回のダウジングでの競馬予想は 宝塚記念を予想してみたいと思います。 トラックバックはご自由にお願いします。
    • 御気楽猫生活2
    • 2016/06/26 10:43 AM
    <宝塚記念> ◎09ドゥラメンテ 〇03キタサンブラック ▲02アンビシャス △15サトノクラウン 馬連 2‐3‐9‐15 BOX馬券 コメント: 本命はドゥラメンテです。 本来は左回りのほうが良いのですが中山記念も勝っているし レースでの爆発力を見るとここ
    • ノースさんの競馬日記
    • 2016/06/26 1:29 PM
    阪神11レース 第57回宝塚記念 ◎ステファノス ○ドゥラメンテ ▲キタサンブラック △トーホウジャッカル・マリアライト 見解 休み明け2戦目は連帯率100%。ここはステファノスにとって、狙い澄ませたレース。
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2016/06/26 7:35 PM