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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

安田記念予想 byびぜんや

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    twitterの方では呟いていましたが。
    先週の土曜日、今年2度目の東京競馬場に行っていました。
    夫婦ふたりだけでの観戦、空いた土曜日ということで指定席を取ったんですが、競馬場の中をいろいろ徘徊して、せっかくの指定席をしばらく空けてしまう結果になってしまいました(苦笑)。
    日吉が丘や馬場内の広場、パドックを見下ろすテラス、木陰のベンチ、ローズガーデン……東京競馬場にはスタンドの他にも、気持ちよく過ごせそうなところがいろいろあって、気になるのですよねぇ。
    「今度はテラスで一日過ごそうか」という話を月見亭としたりもしましたが。
    片道2時間、高速代もかけて松本から府中まで出かけて行って、レースも見ずにベンチからパドックを見下ろして過ごすなどという仙人みたいなストイックな一日を過ごせるかと訊かれたら……。
    ……やっぱり無理ですよね。

    ◎はクラレント
    重賞6勝、昨年の安田記念と12年のNHKマイルCで3着の実績もあるマイル界のヴェテランが、悲願であるG騎佑蠅膨みます。
    始動戦のダービー卿チャレンジTでは14着と崩れましたが、前走・マイラーズCでは11番人気の低評価を覆して差のない3着に好走。太め残り、不得手な右回りでも結果を残し、ヴェテラン健在を示しました。
    今回は【2,0,3,2】と得意にする東京マイルに替わって前進必至。昨年のこのレースでも12番人気という伏兵の立場ながら、モーリスを相手に見せ場を作り0.2秒差3着に入って意地を見せています。
    距離が明らかに長かった昨年の天皇賞・秋でも、6着に敗れてはいますが、世界の超特急・エイシンヒカリのハナを叩いて逃げ粘り、0.4秒差にまとめていたのですから、やはり東京は得意。
    持ち味を生かすには絶好の最内枠を引いた古豪が、今年も波乱の使者となります。

    ○はリアルスティール
    昨年の共同通信杯ではドゥラメンテに土をつけている実力者。
    クラシックではドゥラメンテに見事にリヴェンジされ、キタサンブラックの凱歌を聞き、好走すれどもタイトルに恵まれませんでしたが、前走・ドバイターフでは好位から抜け出す横綱相撲で快勝。世界の強豪を相手にG欺蘋覇を挙げました。
    今回がマイル初挑戦となりますが、全兄・ラングレー、全弟・プロディガルサンがマイル戦を勝っていますし、東京芝マイルは短距離系のスピードよりも中距離を戦う底力が要求されるコース。距離短縮をネガティヴに捉える要素はありません。
    新馬戦、共同通信杯、そしてドバイターフとコーナーふたつのコースでは3戦3勝。マイルの新盟主に立つ条件は揃っています。

    ▲はモーリス
    目下7連勝中、重賞は5連勝中、G気錬艦⊂|罅
    ジャスタウェイが去り、群雄割拠の乱世に戻ったかに見えたマイル界を一気に平定し、無人の荒野を行くが如く極東のマイル戦を驀進する覇王です。
    が。
    今回は仕上げ途上でチャンピオンズマイルを使った反動が懸念されますし、そこから白井と府中で調整してここに向かうという強行軍。クビ差でフィエロを下した昨年以上の態勢にあるかというと、疑問を感じます。
    とはいえ、一気の斤量増となった昨年の安田記念も、ぶっつけ本番のマイルCSも、初の海外遠征となった香港マイルも、仕上がり途上のチャンピオンズマイルもきっちり勝った、本番での勝負強さはやはり脅威です。

    △はレッドアリオン
    さかのぼればアーリントンCでコパノリチャードやラブリーデイと接戦を演じていた素質馬。昨年はマイラーズCを好位から押し切り、関屋記念では二枚腰を使って逃げきっています。
    その後は他馬を気にする性格が災いして、マイルCSで殿負けを喫するなど冴えませんが、小倉大賞典では積極的に動くレースを見せ、トップハンデを背負わされながらも、勝ち馬から0.4秒差の7着に健闘。スムースならば力を発揮できるところを見せています。
    今回は大外枠をゲットし、他馬に絡まれることなくレースすることが出来そう。他に逃げそうな馬もいませんから、外から果敢にハナを切って、レースをリードすることが出来れば、見せ場を作ってくれそうです。

    ×はサトノアラジン
    前走・京王杯SCでは32.4秒という究極の上がりを使い、レコードタイの時計で重賞初制覇。それだけに、ベストは1400mで、マイルへの距離再延長はマイナスになるのではないかと思いましたが、1年前のエプソムCでエイシンヒカリに冷や汗をかかせて2着に入り、マイルCSでも4着している実績を考えれば、距離再延長がマイナスになる心配はありません。
    前走の内容を見ても、出遅れて流れに乗れず、直線だけで誤魔化した不器用な競馬。最後はまだ伸びていましたから、マイルの距離の方がやはり合っている、という可能性もあります。
    人気を背負った馬が早めに動く展開なら、後方で脚を溜めるこの馬がまとめてひと呑みにしてしまう可能性も十分です。

    もう1頭の×はロゴタイプ
    安田記念に4度出走しているローエングリンの産駒ですが、意外にも安田記念はこれが初出走。
    しかし東京芝マイルを苦手にしているわけではなく、2歳時にはベゴニア賞でレコードを叩き出し、昨年の富士Sでは勝ち馬より4キロも重い58キロを背負わされながら差のない3着に入り、【1,0,1,0】とむしろ好相性の舞台なのです。
    前走・ダービー卿チャレンジTでは好位追走から見せ場をたっぷり作って2着。最後はマジックタイムの強襲に屈しましたが、勝ち馬が53キロ、こちらが58キロというハンデ差がありましたし、57キロを背負っていたサトノアラジンには完勝という内容でしたから、皐月賞馬健在を示す好レースでした。
    今回は定量戦で得意の舞台、スローペースでしっかり脚を溜めることの出来そうなメンバー構成。
    父・ローエングリンは安田記念で2度、1番人気に推されながら3着が最高でしたが、息子はそれを超えそうです。

    ◎1 クラレント
    ○11 リアルスティール
    ▲8 モーリス
    △12 レッドアリオン
    ×6 ロゴタイプ
    ×7 サトノアラジン

    買い目は◎△の単複と、◎○からの三連複軸2頭流し4点。
     

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     今回のダウジングでの競馬予想は 安田記念を予想してみたいと思います。 トラックバックはご自由にお願いします。
    • 御気楽猫生活2
    • 2016/06/04 11:42 PM
     第66回 安田記念  東京1600M、芝C・左、3歳以上、オープン、定量 ◎サトノアラジン G1勝利目指して 3歳時には菊花賞(京都芝3000M)で6着という成績もあげていますが、4歳になってからはマイル〜1800Mの距離で安定した成績を残しています。昨年秋
    • ひろりんのぷりぷり馬なりダイアリイ
    • 2016/06/05 6:05 AM
    6/5 東京11R 安田記念(G1) ◎8モーリス(88) ○11リアルスティール(71) ▲7サトノアラジン(65) △9イスラボニータ(55) ※カッコ内はコンピ指数 3連複フォーメーション 8−11,7,9−10,5,4,6,3,2,1 計21点。 昨年の年度
    • Talk to Oneself
    • 2016/06/05 7:37 AM
    サトノアラジン
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2016/06/05 8:00 AM
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    • 【本音トーク】パート2(ご近所の旧跡めぐりなど)
    • 2016/06/05 9:10 AM
    <安田記念> ◎08モーリス 〇11リアルスティール 馬連 8‐11 コメント: 海外G1を勝ったモーリスとリアルスティールが中心です。 本命はマイルG1を4連勝中のモーリスです。 昨年の年度代表馬でもありマイルでは絶対的な存在になりました。 対抗は適距離に
    • ノースさんの競馬日記
    • 2016/06/05 9:17 AM