calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< May 2017 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

萌えるオークス予想feat.りゅうおうのおしごと! byびぜんや

0
    お久しぶりでございます。
    「週刊萌馬」本紙・びぜんや名物、萌える牝馬限定G詰汁曚了間がやってまいりました。
    今回のネタはたっぷり熱いJS将棋ラノベ「りゅうおうのおしごと!」。最新3巻絶賛発売中です。将棋なんて、父親に教えられて小学生の頃にやったきり……という私が、しっつかり熱くハマり込んでいます。
    ……うん、まぁ、黒髪でJSだからですけどね。

    ◎はアットザシーサイド
    デビュー戦ではラスト1ハロンで先行各馬を呑みこんで完勝。続く秋明菊賞では後方待機から残り1ハロンで先頭に躍り出てあとは突き放す一方のワンサイドゲームを演じた、破壊力満点の天才少女。5、6馬身の差ならあっさり埋めてしまう終盤の決め手は、世代トップクラスです。
    阪神JFでは外枠からのスタートで脚が溜まらず厳しい競馬になりましたが、それでも伸びて掲示板を確保。フィリーズレビューでは前残りの流れの中、最速上がりを発揮して2着。どんな不利な状況、どんな厳しい流れになってもあきらめずに伸びてくる勝負根性がこのコの持ち味です。
    前走・桜花賞ではシンハライトに食らいつき、メジャーエンブレムに先着しての3着と存在感を誇示。京都で2勝の実績から、軽い芝の府中は合いそうですし、今回は内枠を引いてしっかり脚を溜めることが出来そう。
    「距離はもつ」と太鼓判を押した福永騎手とのに導かれ、府中の舞台で華々しい大逆転劇を演じます。

    ○はシンハライト
    新馬戦を快勝したのは序の口。紅梅Sでは切れ者・ワントゥワンをハナ差退けると、続くチューリップ賞ではジュエラーと併せ馬の果てにハナ差で下し、無敗で桜花賞に駒を進めました。
    2戦連続のハナ差勝ちは勝利に対する強い執念と、強い嗅覚がある証。鋼のように強靱な末脚を武器にして、薄氷のように見えて堅固に、白星を連ねてきました。
    それだけに功を焦り、早め先頭に立ってジュエラーの目標にされ、ハナ差逆転を許した桜花賞は痛恨の極み。本来ならここでジュエラーを下して雪辱するところでしたが、ジュエラーがリタイアした以上、勝って汚名を雪ぐしかありません。
    チューリップ賞でウオッカのレコードを凌駕し。桜花賞でアパパネのレコードに0.1秒まで迫った稀代の才能が、この世代に君臨するのが誰であるのかを、樫の舞台で明らかにします。

    ▲はレッドアヴァンセ
    父はディープインパクト、母は牝馬重賞で活躍し、女王杯でもアドマイヤグルーヴの4着に健闘したエリモピクシー。近親には女王杯を制したエリモシックがいる、まさに女王のDNAを受け継いだお嬢様です。
    デビュー2戦は敗れたものの、3戦目では出遅れての最後方から直線だけで勝負を決めて初勝利、続くエルフィンSでも33.3秒の上がりでライヴァルを一蹴し、一躍桜花賞候補に名乗りを挙げました。
    が、チューリップ賞では大きく馬体を減らし8着、桜花賞でも馬体が戻らず7着と、大一番での勝負弱さを見せてしまいました。リディル、クラレント、レッドアリオン、サトノルパンという4頭の兄はいずれもマイル、あるいはスプリント重賞の勝ち馬で、距離延長には不安がありますが、冒頭で言った通り、母系のDNAは中長距離で輝くもの。半兄のクラレントは富士Sを5番人気で勝ち、NHKマイルC15番人気3着、安田記念12番人気3着と、府中で穴をあけたコース巧者ですから、軽い芝の東京へのコース替わりには期待が持てます。
    馬体が戻れば、の条件付きですが、ここ2走の、優しく控えめなお嬢さんのイメージを捨て、その真価を発揮してくれそうです。

    △はフロムマイハート
    シクラメン賞ではレプランシュとハナ差の接戦を演じ、暮れの条件戦ではサトノダイヤモンド、マイネルハニーら重賞級の牡馬に伍して5着に健闘。あすなろ賞では不得手な渋った馬場でマウントロブソンから0.5秒差に好走している、牡馬相手でも物怖じしない元気っ娘です。
    しかしもっとも注目すべきは昨夏小倉の未勝利戦で、開催トップタイの時計を叩き出し、後続に3馬身半差をつける大楽勝をしていたこと。コーナー4つの競馬と、軽い芝への適性を示していたことには注意する必要があります。
    前走・スイートピーSでは最内枠からそつなく立ち回りながら、ジェラシーに競り負けましたが、これは12キロの馬体減が原因。それでも府中への適性は示しましたし、今回は輸送方法を変えて対策を施してきます。
    幸い今回も最内枠。天真爛漫な元気少女が、適性と先行力、そして競馬センスを武器に、無垢な走りで波乱を招きます。

    ×はチェッキーノ
    新馬戦では重馬場を味方につけた勝ち馬にまんまと押し切られましたが、最速上がりをマークして後続とは3馬身差。才能の片鱗を見せていました。
    2戦目で楽々勝ち上がると、前々走・アネモネSでは休み明け、出遅れというハンデをものともせずに完勝。これで桜花賞切符を手にしましたが、関西に向かうことはせず、オークスに向けてフローラSに出走しました。
    距離不安がささやかれ3番人気にとどまった前走ですが、レースが終わってみれば、外野の雑音をシャットアウトする3馬身差の圧勝劇。最後は無人の荒野を突き進むようなワンサイドゲームでライヴァルを蹂躙し、一躍オークス候補に名乗りを挙げました。
    出走したレースすべてで上がり最速をマークし、3勝すべてが後続に1馬身以上の差をつけた完勝、そして未だ女のコには負けたことのない戦歴は魅力。距離を伸ばして凄味を増した前走の内容を見ると、まだまだその才能の底は見えません。
    桜を捨てて樫一本に絞った天才少女が、玉座に向けて邁進します。

    もう1頭の×はペプチドサプル
    新馬戦こそ勝ったものの、アルテミスS、阪神JF、紅梅Sと3戦連続の4着。アネモネSではアタマ差で桜花賞切符を逃し、忘れな草賞ではロッテンマイヤーにまんまと逃げきりを許し2着。向こう見ずにも格上挑戦を5戦続けて、そのすべてで敗れ去ったへっぽこ弱小残念キャラです。
    それでもなんとか自己条件の矢車賞で賞金を加算し、抽選を突破してなんとかオークスの舞台に辿り着きました。どこかでもう少し早く賞金を加算できていたら、身の丈にあったレースに出ていたら、と思いたくもなる戦績ですが、その傷だらけの戦績はアルテミスSでメジャーエンブレムと0.4秒差、紅梅Sでシンハライトと0.2秒差、チェッキーノと0.2秒差と重賞級のメンバー相手に僅差で経験を積んできた歴史。ゲート難を解消し、中団で競馬が出来るようになり……と、不器用ながら少しずつ力をつけてきました。
    これまでの経験から輸送にも不安はなく、血統的にも戦績的にも距離延長はこなせそう。ここまで黒子に徹してきたクールでタフな脇役が、ここで存在感を示します。


    ◎4 アットザシーサイド/雛鶴あい
    ○3 シンハライト/夜叉神天衣
    ▲15 レッドアヴァンセ/清滝桂香
    △1 フロムマイハート/水越澪
    ×5 ペプチドサプル/池田晶
    ×13チェッキーノ/空銀子

    買い目は◎▲△の単複と、◎○▲△の馬連ボックス6点。資金に余裕があったら×を加えて15点にします。
     

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック
     今回のダウジングでの競馬予想は オークスを予想してみたいと思います。 トラックバックはご自由にお願いします。
    • 御気楽猫生活2
    • 2016/05/22 10:41 AM
    東京11レース 第77回オークス ◎シンハライト ○ペプチドサブル ▲チェッキーノ △ビッシュ・デンコウアンジュ・アットザシーサイド 見解 メジャーエンブレムとジュエラーがいないこのレース。シンハライトにとっては千載一遇の大チャンス。普通に走れば、3着以内
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2016/05/22 10:51 AM
    ◎デンコウアンジュ
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2016/05/22 10:57 AM
    5/22 東京11R 優駿牝馬(G1) ◎3シンハライト(90) ○13チェッキーノ(70) ▲4アットザシーサイド(58) △8デンコウアンジュ(57) ※カッコ内はコンピ指数 3連複フォーメーション 3−13,4,8−17,6,11,14,5,12,15 13−4,8−8
    • Talk to Oneself
    • 2016/05/22 11:42 AM
    いよいよオークスですね。 今流行りのデジタルな予想ではありませんが 昭和の匂いがするアナログ予想です。 [画像] [画像] 東京11R オークス 3強桜花賞から 2強がいなくなり いつの間にか 桜花賞2着馬シンハライトの1強オークスに様変わりし
    • オヤジ渾身の左ムチ!!
    • 2016/05/22 11:48 AM
    桜花賞馬も、その1番人気馬も不在。もともと小粒に見えていた世代だし、過酷な2400mで波乱必至ではないか。 オークス ◎ペプチドサプル ○シンハライト ▲デンコウアンジュ △ビッシュ △チェッキーノ △フロンテアクイーン 後輩がかわいい馬キャラクターのLINEスタン
    • 顔出しNG presents 太いの堅いの
    • 2016/05/22 12:39 PM
    <優駿牝馬> ◎03シンハライト 〇13チェッキーノ ▲11エンジェルフェイス △04アットザシーサイド 馬連 3‐4‐11‐13 BOX馬券 コメント: 1番レベルの高かった桜花賞組が中心の予想です。 他馬との力の差を示したシンハライトが本命です。 対抗に
    • ノースさんの競馬日記
    • 2016/05/22 2:14 PM
    ◎シンハライト ○ジェラシー ▲チェッキーノ △ロッテンマイヤー、フロンテアクイーン 2400耐えられるか、ある程度スタミナありそうな血統で考えるしかないのかなあ。 あとチェッキーノはコディーノの下なんで、人気してどうかなあっていう。 正直、何が来ても驚かな
    • stay_gold.com
    • 2016/05/22 6:59 PM