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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

皐月賞予想 byびぜんや

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    今回の熊本地震の犠牲者の方々に深く哀悼の意を表すとともに、被災者の方々が一日でも早く平穏な生活を取り戻せますよう、心からお祈りいたします。

    東北人の私が熊本に足を記したのは1度だけ。学生時代、青春18きっぷで九州を巡っていたときのことで、熊本で1泊のつもりが鹿児島に台風が近づいたのでもう1泊し、結局大分方面に抜けたと記憶しています。
    覚えていることはあまりないのですが、菊池神社の荘厳でありながらどこか開放的な雰囲気に南国を感じましたし、水の豊かな菊池渓谷にかの地の豊穣を思い、そしてとんこつラーメンに舌鼓を打ちました(馬刺しも食べたっけかな……?)。
    競馬者としては荒尾競馬場があった場所であり、カンパニーなどが暮らす馬産地、という印象があります。
    今は信州暮らしの私にとって、熊本はやはり遠隔の地ですが、ここから出来る形で、熊本を応援することが出来れば、と思います。

    ◎はドレッドノータス
    新馬戦を勝ち上がると、続く京都2歳Sでは好位から押し切って早くも重賞初制覇。ダンツプリウス、ケルフロイデら後の重賞好走馬が揃った中での快勝で、素質の高さを示しました。
    それだけに前走・スプリングSで7着に崩れたのは案外でしたが、これは大外11枠からのスタートで前に壁を作れず、折り合いを欠いて持ち前の先行力がまったく発揮されなかったもの。
    気性面の不安が払拭されたわけではありませんが、今回は最内枠からのスタートですから前に壁を作りやすくなる分、折り合い面の不安は軽減されますし、もちろん好枠を生かして自分でレースを作ることも可能です。
    今回は一度使った上積みも期待できますし、本来なら小回りの中山はこの馬向きのコースなはず。スムーズに力を出しきれれば、この馬が波乱の立役者となるはずです。

    ○はマカヒキ
    前走・弥生賞をレースレコード、歴代優勝馬が切れなかった2分の壁を破る1分59秒9で駆け抜けた風雲児です。
    弥生賞は距離と折り合いに不安のない中長距離指向の馬が出走することが多く、スローペースになるのが通例。それだけにスプリングSやマイル路線から参戦してくる快速馬もいて、2分を切る高速決着も珍しくない皐月賞本番ではスピード負けして、前評判ほどの力を出せずに終わる弥生賞勝ち馬も多いのですが、今年は例外。
    本番さながらのタイムで中山芝2000mを走破したマカヒキは、ペースの速くなる本番でも十分に通用する能力を既に証明しています。
    新馬戦→若駒S→弥生賞の3連勝は、父・ディープインパクトと同じ足跡。小回りの中山への対応が問われた弥生賞では、父譲りの、異次元の末脚を繰り出して、直線の短さも関係なしに突き抜けました。
    不安材料らしい不安材料はなく、ノンストップでの戴冠が視野に入っています。

    ▲はリオンディーズ
    母が日米オークス馬のシーザリオで、半兄が菊花賞とジャパンCをぶっちぎったエピファネイア。そして本馬もデビューから1ヶ月も経たないうちにG祇覇という破天荒な記録を打ち立てています。
    前走・弥生賞では当然1番人気に支持され、早め先頭から押し切る正攻法の競馬で3連勝を狙いましたが、すんでのところでマカヒキの強襲に遭い、2着に敗れました。
    とはいえ前走は、休み明けでしたし、無理に権利を取りにいく必要もないレース。末脚に徹したデビュー2戦とは違う積極的な競馬を試し、本番と同じ舞台で脚を計ることが出来、その上で勝ち馬とクビ差だったのですから、上々の試走といえるでしょう。
    もちろん、皐月賞4勝ジョッキー・M.デムーロ騎手の脳内には本番での巻き返しプランが出来上がっているはず。そのお手並みをじっくり拝見しましょう。

    △はエアスピネル
    新馬戦は2馬身差、デイリー杯2歳Sは小倉2歳Sを圧勝したシュウジを相手に3馬身半差。朝日杯FSはリオンディーズの強襲に遭い2着、弥生賞でも3着に敗れてはいますが、それぞれ後続には4馬身、5馬身の差をつけて、この馬もまた一枚上の力を持った素質馬であることを示していました。
    決め手では上位人気の3頭に見劣りますが、自在に動ける機動力はライヴァルにない武器ですし、時計がかかる馬場も気にしないタフさも魅力。円熟期を迎えた鞍上のエスコートも大きな力となるはずです。
    母・エアメサイアは桜花賞4着、オークス2着から秋華賞で悲願の戴冠を果たしましたが、孝行息子もまた、敗戦を糧に大きな果実を手にするはずです。

    ×はロードクエスト。
    新潟2歳Sでは最後方から、直線だけの競馬でライヴァルを呑み込み、最後は4馬身差をつける圧勝劇。あのハープスターを上回るようなインパクトで、クラシック候補に名乗りを挙げました。
    その後は皐月賞を目標に使われ、ホープフルSで2着、スプリングSで3着の結果を残しています。
    新潟2歳Sのパフォーマンスを思えば物足りない結果ではありますが、小回りでも勝ち負け出来ることは示していますし、2走とも休み明けでの結果。叩き2走目の今回はさらなる上積みが期待できます。
    今回は魅力的な末脚を持つライヴァルが揃っていますが、末脚比べは望むところ。
    岩手で実績を残した馬を母に持つ雑草が、良血馬相手に大立ち回りを演じます。

    もう1頭の×はディーマジェスティ
    ゴールドシップ、イスラボニータ、そしてドゥラメンテと3頭の皐月賞馬を輩出し、近年の主力ステップとなっているのが共同通信杯。今年の勝ち馬がディーマジェスティです。前走・共同通信杯では中団後方から直線では内を衝き、1頭、また1頭とじわじわとポジションを上げていき、最後には突き抜けて快勝。そのタフな末脚を印象づけました。
    中山よりは東京向きという印象はありますが、前走で発馬難を克服するなど成長の著しさは目立ちますし、余裕のあるローテは好感が持てるもの。切れないけどタフ、という特性と、大外枠を勘案すれば、時計のかかる馬場になったとき、あるにはタフな追い比べになったとき、この馬の個性が光を放ちそうです。

    ◎1 ドレッドノータス
    ○3 マカヒキ
    ▲16 リオンディーズ
    △15 エアスピネル
    ×14 ロードクエスト
    ×18 ディーマジェスティ

    買い目は◎の単複と◎からの馬連流し5点。母からの因縁のある息子たち、1−15−16の三連複も買っておきたいですね。
     

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