calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

categories

archives

memo

当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

桜花賞 出走有力馬チェック

0
    今年は出遅れ癖のある馬が結構揃っちゃった気がしますねぇ……。

    ソルヴェイグ
    雨馬場に出世を阻まれ続けたが、良馬場のフィリーズレビューで一発解答を出した“日輪の申し子”。快速馬の並ぶ血統で、スピード決着は望むところだ。
    ◇時計のかかる馬場で惜敗を繰り返しましたが、良馬場に恵まれた展開はセンスのあるところを見せて完勝。まだ底を見せていない惑星です。血統的に距離延長は微妙ですが……。

    デンコウアンジュ
    深更の稲妻のように瞼に焼きつくのは、アルテミスの神殿に捧げた殊勲の金星。石火の末脚を再び駆使し、“霹靂の御使い”が紋章を灼き尽くす。
    ◇差し馬ではシンハライトとジュエラーが人気を集めそうですが、この馬の末脚も相当なもの。だまし討ちのような形とは言え、メジャーエンブレムを破った実績は特筆出来ます。じっくり脚を溜めて爆発力を引き出したいところ。人気を落としそうなところも魅力です。

    ビービーバーレル
    フェアリーSをまんまと逃げきった、“陶酔の逃走者”。強力な同型はいるが、ここは怯まず自分の道を貫くのみ。大志を抱いて仁川に推参。
    ◇フェアリーSは手頃なメンバー相手に展開が嵌まった印象。前走はメジャーエンブレムについて行って、完全に潰されての9着。メジャーエンブレム相手にまともに勝ちに行っては分が悪く、マイペースで運んで着を拾うか、あるいはメジャーエンブレムが出遅れでもしたときにハナを奪って粘り込むか、でしょう。

    ブランボヌール
    函館2歳Sを圧勝した“白亜の一番星”。もちろんその輝きは一過性のものではなく、秋の重賞戦線でも存在感を示した。前哨戦からの大逆転で、深い印象をターフに残す。
    ◇昨年の実績からすると、チューリップ賞14着大敗は案外でした。叩き2走目での巻き返しを期待したいところですが、馬体に成長が見られないのは気になる点。自在性を生かしてどこまで、という感じです。

    メジャーエンブレム
    阪神JFで2馬身差、クイーンCで5馬身差。圧倒的なスピードでライヴァルを圧倒する“絶対女王”。敵はただ己だけ、最高の一瞬を目指してただ駆け抜ける。
    ◇さて、1番人気は確実。どれだけの人気を背負うことになるのか、それで押し切れるのか、注目です。負けるとしたらアルテミスSのように離れたところから一気に来られるか、徹底マークされてヒートアップするか、それとも出遅れるか、といったあたりでしょうか。まともならやはりこの馬が桜冠最右翼だと思います。

    メイショウスイヅキ
    夏の小倉で、秋の淀で、月光の末脚を煌めかせた“ルナティック・エッジ”。眠れる冬はもう終わり、再びその刃が光を宿す。
    ◇ここまでの戦績を見ると、平坦コースで切れ味を生かすタイプ。重い芝で坂のある阪神では切れ味が殺がれますし、距離も少し長いような気がします。ロスなく立ち回って瞬発力勝負になれば、チャンスがあるかもしれません。
     

    コメント
    コメントする








       
    この記事のトラックバックURL
    トラックバック