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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

根岸S 先取り展望

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    AJCC 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 1,11−総流し
    【びぜんや】単勝 5 複勝 5 ワイド流し 5−1,3,6,11,12,13

    月見亭「格の違いを見せつけた! 実力馬と名手のナイスタッグ!」
    びぜんや「AJCCを勝ったのはディサイファ。道中は中団のインで脚を溜め、直線半ばで抜け出してそのまま後続を突き放した」
    月見亭「距離の不安もものともせず、まさに完勝。これで重賞4勝目、明け7歳とはいえ今が充実期って感じで、今年こそG汽織ぅ肇襪髻△隆待がかかるわね」
    びぜんや「そして武豊騎手はこれで30年連続の重賞勝利。馬の末脚を存分に引き出す騎乗には、さすが第一人者と思わせるものがあった。騎手生活の晩年に差しかかるころだが、まだまだ衰えはないね」
    月見亭「2着に私の◎スーパームーン。こちらも中団で脚を溜め、一群となって追い込んで連を確保」
    びぜんや「3番人気は過剰人気と思っていたが、そんなことはなかったなぁ。勝ち馬には突き放されたが、パドックでの気配は絶好だったし、こちらも今が充実の7歳馬だ」
    月見亭「3着には後方待機のショウナンバッハが突っ込んだ」
    びぜんや「最速上がりを発揮したが、さすがにG兇離瓮鵐弌爾牢鼎ない。それでも今後重賞で戦っていくのに目処が立つ3着だ」
    月見亭「キミの◎クランモンタナは先行策から後退、13着」
    びぜんや「澱みのない流れを先行集団で追走。4コーナーでは早くも三浦騎手の手が動いていた。渋太さを生かすつもりだったんだろうが……敗因は距離かなぁ。仕上げかなぁ」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(▲◎−)で馬連的中。だけど馬券の方は○マイネルフロストが4着で、三連複軸2頭総流しで痛恨の軸馬2着4着」
    びぜんや「僕は(▲×−)でハズレましたよ。もちろん馬券も」
    月見亭「さて、来週は東京で根岸S、京都でシルクロードS」
    びぜんや「どちらも気になるが、ここはフェブラリーSの前哨戦、根岸Sかな」
     
    月見亭「ここで注目は、信濃毎日新聞朝刊で長年連載している……」
    びぜんや「『あんずちゃん』かいっ。そんなローカルなネタを出して誰が分かるというのか」
    月見亭「黒髪JSが出てくる四コマだから、キミが好きだと思ったのに」
    びぜんや「黒髪JSが出てくる四コマでも、萌え要素がないのには興味ありませんよ。……いや、毎朝しっかり読んでるけど」
    月見亭「信州ローカルな話題はやめにして馬のアンズチャンの話に行こう。過去16走中12走で東京ダート1400mを走り、全5勝をこの舞台で挙げているローカルアイドル。走り慣れた舞台で府中千四の主の追い込みが炸裂する」
    びぜんや「武蔵野S3着のモーニンが登場。まだまだ底を見せていないダートの大物、距離短縮は歓迎だ」
    月見亭「実績で上回るのは1400mの交流重賞を2勝しているレーザーバレット。中央で走るのは9カ月半ぶりだけど、全国武者修行の成果をここで出す」
    びぜんや「南部杯、武蔵野Sで連対したタガノトネールも上位の一角。1400mはサマーチャンピオンを勝った距離。適舞台からフェブラリーSに弾みをつけたい」
    月見亭「13年フェブラリーSを勝ったヴェテラングレープブランデーはまだまだ健在。58キロの斤量も背負い慣れているし、流れひとつで台頭可能」
    びぜんや「カペラSで1番人気を裏切ったエーシンヴァラーが巻き返しを期す。乱戦となった前走は度外視、先行力を生かしてその才能を証明したい」
    月見亭「古豪・マルカフリートは霜月Sを11番人気で勝って復活の狼煙を挙げた。昨年7着の馬と同じ馬と思っちゃいけない」
    びぜんや「昨年からダートに転じて掲示板を外していないのがサクラエール。久々の左回りさえこなせば、ここでも上位争いは可能」
    月見亭「デイリー杯2歳Sでレーヴディソールの2着という懐かしすぎる経歴の持ち主がアドマイヤサガスオルフェーヴル世代の生き残りが、カペラS4着からの前進を狙う」
    びぜんや「穴は障害帰りの昨年3着馬・アドマイヤロイヤルと、府中のダートは得意なキョウエイアシュラ
    月見亭「オープン2勝を挙げている4歳馬・アキトクレッセントも差はないはず。出てくれば連闘になるシゲルカガも気になる」
    びぜんや「1着馬にフェブラリーSの優先出走権が与えられるトライアル。賞金的に微妙な馬揃いで、ここは熱い戦いが期待できそうだ」

    予想成績:月見亭2勝1敗1分
    月見亭 (▲◎−)馬連的中! 想定回収率 −10,090円・18.6%
    びぜんや(▲×−)想定回収率 −11,790円・4.9%

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