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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

アルゼンチン共和国杯 先取り展望

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    天皇賞・秋 実際の買い目
    【月見亭】三連複軸2頭流し 9,17−総流し
    【びぜんや】単勝 5,12 複勝 5,12 枠連 6−7 馬連ボックス 1,7,8,9,12,16 ワイド 5−12

    月見亭「晴天好日、盾獲り日和!」
    びぜんや「天皇賞・秋を勝ったのはラブリーデイ。緩い流れを好位から追走、逃げるクラレントを残り1ハロンで捉えるとそのまま後続を引き離してゴールした」
    月見亭「逃げると思ったエイシンヒカリが逃げられないサプライズ。これで展開はラブリーデイに味方したね」
    びぜんや「前哨戦をスローに落として逃げきったんだから、武豊騎手は当然今回も同じ流れにしたかったはず。そこを田辺騎手が上手く突き、浜中騎手はまんまとその流れに乗せてきたね」
    月見亭「ラブリーデイはなんとこれで今年重賞6勝目。今回の勝ち方も強かったし、手がつけられない感じになってきたね」
    びぜんや「2400mは守備範囲だし、中山にも実績がある。G毅穫∪錣漏擇犬磴覆い、ゼンノロブロイ以来の秋三冠も見えてきたか」
    月見亭「2着は外から追い込んだステファノス」
    びぜんや「人気はなかったけれど、香港G気任癸加紊貌った馬。過去9戦にわたって勝ち馬から0.5秒差以内に入っていたのってこの馬だけだったんだよね。典型的な人気の盲点だったよなぁ」
    月見亭「3着争いを制したのは後方待機のイスラボニータ」
    びぜんや「前走より明らかによくなっていたけれど、後ろからの競馬になって外を回らされたのが誤算だったね。ラブリーデイと同じ枠だったら……、と言いたいところだけど、それでも力は示した」
    月見亭「私の◎スピルバーグは見せ場なく10着に敗退」
    びぜんや「枠がなぁ。とはいえ、1〜3枠で掲示板に載ったのがアンビシャスだけなんだから、枠は言い訳に出来ないか」
    月見亭「キミの◎ダービーフィズは後方のまま15着」
    びぜんや「+16キロとは言えデキはよさそうだったけど、G気領れについていけなかったね。これを糧に力をつけて行ってほしいね」
    月見亭「というわけで今週の結果。私は(×−×)でハズレ、馬券も同じく」
    びぜんや「僕は(×−△)ハズレ、馬券は馬連ボックスで痛恨の1着3着。実はシルシを打つ最後の6頭目、ラストインパクトとステファノスで迷ったんだよなぁ。結局枠と左回りの適性でラストインパクトを選んでしまった……」
    月見亭「さて、来週はG気涼羌戮漾E豕でアルゼンチン共和国杯、京都でみやこSがあるね」
    びぜんや「少数精鋭のみやこSもいいけど、ここは超長距離シーズンの開幕戦、アルゼンチン共和国杯かな」
    月見亭「人気が読めないけど、青葉賞の勝ち馬・レーヴミストラルが注目を集めるのは確実よね。ダービーでも4番人気に推された良血馬が、古馬を一気に蹴散らすか」
    びぜんや「昨年の菊花賞3着馬・ゴールドアクターは休み明けの函館、東京と連勝してここへ。G祇鐇復帰に向け、ここは人気でも、ハンデを背負わされても負けられない」
    月見亭「マーメイドS2着の牝馬・マリアライトはエリ女との両睨み。中山2500m、東京2400mを連勝しているから、東京2500mは合いそうだけど」
    びぜんや「京都記念でラブリーデイとハナ差の接戦を演じたスズカデヴィアスが復帰。相手関係が手頃なここは、重賞初制覇のチャンスだ」
    月見亭「昨年の3着馬・スーパームーンも登録。東京【3,5,4,3】の府中巧者が、今年も上位を賑わせる」
    びぜんや「新潟競馬場開設50周年記念を9番人気で勝ち、新潟記念で10番人気4着の6歳馬・ロンギングダンサーが気になる。春までと同じ馬となめてかかると痛い目に遭いそうだ」
    月見亭「重賞2勝馬・サトノノブレスの復活なるか。近走はふた桁着順続きだけど、誇り高きメジロの末裔が、このままで終わるわけがない」
    びぜんや「昨年の秋天で4着に入っていたラブイズブーシェが徐々に復調気配。この舞台には目黒記念2着の実績がある」
    月見亭「休み明けのオルフェーヴルメモリアルを快勝したのがプロモントーリオ。東京の2400m以上では馬券を外していないし、ハンデ戦ならチャンス十分」
    びぜんや「かつての青葉賞優勝馬・ヒラボクディープ丹頂Sで久々のV。ディープ×Storm Catの良血が、ここからスターダムへ」
    月見亭「覚醒間近のハーツクライ産駒・レコンダイトも登録。前走より相手関係が手頃になってここはチャンス到来
    びぜんや「中京記念連覇の実績があるフラガラッハもスタンバイ。日経賞でも0.5秒差の5着に入っていて、この距離も守備範囲だ」
    月見亭「穴はマイネル軍団の三本の矢。マイネルジェイドは勝ち星すべてが2400m以上という生粋のステイヤー。レインボーSでは復調気配を見せていて、ここも波乱の使者になるか」
    びぜんや「マイネルメダリストは言わずと知れた14年目黒記念の覇者。マイネルフロストはダービー3着、シンガポールでG毅潅紊亮太咾ある」
    月見亭「年賀状の発売も始まって、そろそろメイショウカドマツもお目覚めの季節かな」
    びぜんや「中途半端なメンバーが集まって中途半端な距離でやるハンデ戦。ここは一発を狙って行くしかないな」
    月見亭「そう言うキミにはいい格言を教えてあげるわ。『競馬で家は建たない』ってね」

    予想成績:月見亭1勝4分
    月見亭 (×−−) 想定回収率 −12,410円・19.9%
    びぜんや(×−△)想定回収率 −15,500円・0%

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