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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

秋華賞予想 byびぜんや

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    本紙既報の通り。
    先週は毎日王冠を観戦に、東京競馬場に行ってきました。
    毎日王冠は豪快に外したものの、9レースで81.2倍の馬連をヒットさせ、まずまず満足いく結果で遠征を終えることが出来ました。
    新宿に1泊し、翌日も再び府中へ……というアイディアもあったんですが、そこは自重して翌日は東京スカイツリータウンに。
    そこでスカイツリーに登る……わけはなく、すみだ水族館を楽しんできました。
    水草水槽やクラゲ、ガーデンイール、ペンギン、そして金魚などを眺めて癒される、都会のオアシスのような水族館で、楽しめました。18時以降はナイト展示で、アルコールも売っているようなので……。
    次の機会には、競馬場のあと水族館に足を向ける、そんなダブルヘッダーをやってみたいと思いました。

    ◎はトーセンビクトリー
    デビュー2戦目で、後のNHKマイルC馬・クラリティスカイの2着に入っていた素質馬です。
    この夏には茶臼山高原特別、西部日刊スポーツ杯と連勝し、ローズSでは3着に入って秋華賞切符を確保。母がトゥザヴィクトリー、兄にトゥザグローリー、トゥザワールドのいる良血馬がいよいよG気良饌罎妊妊咼紂爾任后
    前走・ローズSではタッチングスピーチ、ミッキークイーンの切れ味に屈しましたが、レッツゴードンキ、クイーンズリングといった春の実績馬を突き放しており、素質の一端は示しましたし、早めに動く競馬で本番へのテストも完了。巻き返しの下地は整っています。
    今回の舞台は末脚だけで誤魔化せる阪神芝1800mではなく、小回りでの機動力が求められる京都内回りの芝2000m。この馬には小回り小倉の西部日刊スポーツ杯で、先行策から最速上がりを発揮して後続を突き放したように小回り適性があり、コース替わりはプラスに出そうで、春の勢力図を塗り替える一発を期待します。

    ○はレッツゴードンキ
    桜花賞では未勝利戦かと見紛うかのような超スローペースに落として、まんまの逃げきり勝ち。チューリップ賞で暴走気味に逃げて3着という結果から評価を落としてしまった私が、思わず天を仰ぐ結果となりました。
    前走・ローズSではマイペースに持ち込みながら4着。そこから1ハロンの距離延長は不安が残る……と言いたくなるところですが、チューリップ賞の時と同様、前哨戦でガス抜きが出来たと考えれば、本番での巻き返しは十分ありそうです。
    器用さの要求される京都内回りへのコース替わりはプラスですし、前走が+14キロの馬体重での出走でしたから、今回はひと叩きした上積みが大きそう。実績馬の巻き返しに要注意です。

    ▲はタッチングスピーチ
    デビュー2戦目で初勝利を挙げたものの、チューリップ賞では出遅れがたたって9着、忘れな草賞では見せ場も作れず8着。クラシックの扉に手をかけることも出来ずに春を終えました。
    しかしひと息入れた札幌の自己条件戦で鋭い末脚を披露して直線一気を決めると、続く前走・ローズSでも相手強化をものともせずに末脚が炸裂。ミッキークイーンを1馬身半置き去りにして重賞初勝利を決めました。
    小回りの札幌で見せた決め手を想起すれば、京都の内回りでも十分差しが届く計算が成り立ちます。ノンストップの上がり馬が、ここも通過点としてしまうかもしれません。

    △はアスカビレン
    デビュー戦でいきなり上がり33.2秒の末脚をマークした切れ者です。
    チューリップ賞では重馬場に切れ味を殺がれながらも5着、フローラSでは初の関東遠征で大きく馬体を減らしながらも0.4秒差8着と健闘しましたが、結局クラシックの舞台を踏むことは出来ませんでした。
    しかし前走・夕月特別では、好位追走から33.6秒の末脚を繰り出して古馬を一蹴。今週の堀川特別を完勝したハピネスダンサー、昨年の紫苑S勝ち馬・レーヴデトワールといった面々を相手にしなかったのですから、価値ある勝利でした。
    夕月特別は一昨年スマートレイアーが勝って秋華賞2着に繋げた出世レース。そこで完璧な試走を終えた伏兵が、その再現を狙っています。

    ×はミッキークイーン
    大外枠を引いてしまいましたが、オークス馬のこの馬を抑えないわけにはいかないでしょう。
    オークス、ローズSでの豪快な差し脚から、京都内回りへのコース替わりが不安視されていますが、忘れな草賞では阪神内回りコースでポジションをじわじわと押し上げながら最後に鋭い末脚を発揮しており、小回りコースにも十分対応が可能です。
    ゲートに不安のある馬ですし、どっちにしても後ろから行く馬なので、後入れの大外枠はむしろプラスに働くかも。
    ここも豪快に差しきって、世代最強が誰かを明らかにします。

    もう1頭の×はノットフォーマル
    フェアリーSでは11番人気の低評価を覆してまんまの逃げきり勝ち。これだけならフロックとも言えますが、桜花賞では2番手から粘りに粘って5着、古馬初対戦となったクイーンSでも果敢にハナを奪い0.2秒差4着と、その後も実績を積んでいます。
    前走・紫苑Sで15着に大敗しているのは気になるところですが、太め残りに加え、前崩れのペースに巻き込まれたもので度外視可能。外枠からゆったりと流れに乗れれば、先行馬有利のコース形態を味方にガラリ一変、のシナリオが成り立ちます。

    ◎7 トーセンビクトリー
    ○10 レッツゴードンキ
    ▲11 タッチングスピーチ
    △13 アスカビレン
    ×16 ノットフォーマル
    ×18 ミッキークイーン

    買い目は◎からの馬連流し。ヒモには脚質自在、前走で好位からの競馬も試行済の9 クイーンズリングを加えた6点で。

    ■ おまけバトル ■ MATCH RACE EXACTA

    今週の対象レースは東京の東京ハイジャンプ。軸馬はオースミムーンを指名します。
    そこから馬単で、ティリアンパープル、サナシオン、アシュヴィンの3頭へ流します。

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    秋華賞・・アスカビレン 東京HJ・・サンレイデューク
    • 浪花のクマさん 穴馬券
    • 2015/10/18 9:01 AM
    <秋華賞> ◎18ミッキークイーン 〇07トーセンビクトリー ▲11タッチングスピーチ △06マキシマムドパリ 馬連 6‐7‐11‐18 BOX馬券 コメント: 波乱もあるレースですが圧倒的に強いのがローズS組。 上位に来た3頭を中心視しました。 本命はオー
    • ノースさんの競馬日記
    • 2015/10/18 10:03 AM
     今回のダウジングでの競馬 予想は秋華賞を予想してみたいと思います。 トラックバックはご自由にお願いします。
    • 御気楽猫生活2
    • 2015/10/18 10:47 AM
    京都11レース 第20回秋華賞 ◎レッツゴードンキ ○ミッキークイーン ▲ホワイトエレガンス △ディープジュエリー・トーセンビクトリー・タッチングスピーチ 見解 京都内回り2000は直線が短く、先行有利。ハナを切るのは岩田騎手のレッツゴードンキ。この馬が行けば
    • 雷庵博人の「遺書いで口で吸え!」
    • 2015/10/18 5:02 PM