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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

皐月賞予想 byびぜんや

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    先日、愛用していた酒のディスカウント店が店を畳んだという話を書きましたが。
    今度は近所のイタリア料理店が店を畳んでしまいました。
    誕生日だったり、万馬券を当てたときだったりに愛用していたお店。クルマを使わずに行ける距離にあったのでお酒を飲むことも出来ましたし、カルボナーラが絶品。また万馬券を当てたら行きたいと思っていたんですが……。
    近所にスーパー銭湯とゴルフの打ちっぱなしがあるだけの裏道では、やって行くにはちょっと厳しかったようです。
    うーん。皐月賞で万馬券を当てたら、どこでへ何を食べにいけばいいのかなぁ……。

    ……という心配は無用の、予想は本命サイド。
    ◎はドゥラメンテです。
     
    アドマイヤグルーヴの忘れ形見が、クラシック初戦に勇躍登場です。
    個人的にはPOGで指名し、デビュー戦も府中まで見に行った期待馬で、中山未経験という不安材料は敢然と無視して本命に指名します。
    そのデビュー戦は2着と不覚をとりましたが、続く未勝利戦は6馬身差であっさり勝ち上がり。ひと息入れたセントポーリア賞でもレースの上がりを1.4秒上回る次元の違う末脚を発揮、楽々後続に5馬身差をつけて見せました。
    前走・共同通信杯では中1週というタイトなスケジュールのせいか折り合いを欠き、先頭に立ったところをリアルスティールに差し返されましたが、それでも大崩れしなかったのは潜在能力が高い証。今回はそれからたっぷり間隔を開けており、前走の轍を踏むことはないでしょう。
    4戦しながら東京芝1800mしか経験がありませんが、瞬時にライヴァルを突き放す切れ味はタイトな中山で威力を発揮しそう。兄姉4頭がすべて洋芝の札幌で勝ち星を挙げているパワー型の血統ですから、開催が進んで荒れた馬場も合いそうです。
    デビューから4戦連続で1番人気に指示された期待馬が、いよいよクラシックの中央に躍り出ます。

    ○はブライトエンブレム
    出世レースの札幌2歳Sで、後の桜花賞馬・レッツゴードンキらを退けて快勝。朝日杯FSでは出遅れて7着に敗れましたが、前走・弥生賞では後方待機から大外を回すロスの大きな競馬で2着に健闘。巧く立ち回ったサトノクラウンにはかないませんでしたが、後続を2馬身半突き放して力を再び示しました。
    父は皐月賞馬・ネオユニヴァース、母は秋華賞馬・ブラックエンブレムという血統ですから、2000mの距離は間違いなくベスト。
    最内枠を引きましたが、最終週の中山芝2000mならどこかで外に持ち出せるはず。直線で進路が開けば、あとはヴィクトリーロードを驀進し、ライヴァルをひと呑みにするだけです。

    ▲はリアルスティール
    共同通信杯でドゥラメンテを軽々差し切ったこの馬にシルシを打たないわけにはいかないでしょう。
    その共同通信杯は、最内枠から内をそつなく立ち回り、ドゥラメンテが抜けだしたところを狙ったように差し切る競馬。デビュー2戦目でのそのレースぶりに、この馬のセンスの高さが感じられます。
    そのレースセンスはもちろん、トリッキーな中山で生きるもの。前走・スプリングSではキタサンブラックに先着を許しましたが、リアルスティールは中山での脚の使いどころを探りながらのレースだったような節があり、ゴール前の脚色は明らかにこちらが上。今回はその教訓を生かした組み立てで来るはずです。

    △はスピリッツミノル
    デビューして6戦、掲示板にも載れない「その他大勢」的な存在でしたが、7戦目の中京芝2000m戦で2着に入り才能開花。勝ち馬は後の重賞2着馬・ローデッドでしたし、スピリッツミノル自身も従来のコースレコードを上回るタイムで走破。後続に脚を使わせながら逃げるタフなレーススタイルに活路を見いだしました。
    連闘で臨んだ未勝利戦でようやく勝ち上がると、梅花賞、すみれSといずれも逃げきりで破竹の3連勝。前走は4コーナーあたりからジョッキーの手が激しく動き、厳しいかと思わせましたが、直線では後続を突き放し、3馬身差をつけて見せました。
    3番枠という好枠を引き、今回も単騎逃げが濃厚。相手は一気に強くなりますが、小回りコースを味方に今回も逃げ込みを図ります。

    ×はベルーフ
    皐月賞と同舞台の京成杯を大外から一気の末脚で差し切った素質馬。前走・スプリングSでは4着に敗れましたが、休み明け、初めての1800mという条件でしたし、馬群の中での競馬に戸惑った節も。それでも最後まで伸びて勝ち馬と0.3秒差でしたから、前哨戦としては及第点の内容でした。
    自身の戦歴を見ても、母が2000m時代のローズSを勝ち、札幌記念でアドマイヤムーンの2着に入ったレクレドール、叔父がステイゴールドという血統から考えても、2000mに戻るのはプラス。外目の枠を引いたことで今回は伸び伸びとその末脚を発揮できるはずで、その逆襲に注目です。

    もう1頭の×はサトノクラウン
    皐月賞と同じ舞台で行われるトライアル・弥生賞には7頭の重賞勝ち馬が集結。その豪華メンバーを相手に1馬身半差をつかけ快勝して見せたのがこの馬です。
    東スポ杯2歳Sでは、直線残り1ハロンのところまで進路が見つからない絶体絶命の状況から、馬群を割って差し切るというパフォーマンスを演じています。
    牡馬では世代唯一の重賞2勝馬ということで、実績は断然。相手が強ければ強いほど、窮地に陥れば陥るほど燃える勝負根性はタイトなコースでのG気冒蟇しいものです。
    トライアルをひと叩きして上昇は必至。世代最強が誰か、この大舞台で改めて証明して見せます。

    ◎2 ドゥラメンテ
    ○1 ブライトエンブレム
    ▲5 リアルスティール
    △3 スピリッツミノル
    ×8 サトノクラウン
    ×10 ベルーフ

    買い目は◎の単勝と◎からの馬単マルチ10点。

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