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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

NHKマイルC予想 byびぜんや

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    GWは岩手の実家に帰省していました。
    日曜の夜、食堂で寛いでいると、弟が、
    「天皇賞、当たったか? どうせ手堅くキズナから行ったんだろ?」
    と話しかけて来まして、そのまま競馬談義に。
    私「まさか。キズナなんて不安要素ばかりで怖くて買えない。去年勝ったフェノーメノから行ったよ」
    弟「お、なんぼ当たった?」
    私「パドック見られないからな。単とワイドを100円ずつさ」
    弟「なーんだ。俺は三連複の5頭ボックスで3着が抜けた……」
    私「ああ、ホッコーなんとかか。あれは俺も無理だ」
    弟「俺は穴っぽいところでアドマイヤフライトとか面白いと思ったんだがなぁ」
    私「俺は思い切ってヒットザターゲットを狙ったが、思い切りすぎだった」
    弟「いや、あの馬は俺も面白いと思ったよ?」
    などという会話をしたりしまして。
    いつもは正月や夏休みの、G汽フシーズンに帰るのでこんな話はしないのですが、初めての弟との競馬話は新鮮で、楽しかったですね。
    できれば、天皇賞の前夜、予想話に花を咲かせたかったかな。

    ◎はサトノルパン
     
    昨年の4着馬で、先々週のマイラーズCの予想で◎を打ったレッドアリオンの半弟です。
    阪神マイルで行われた未勝利戦を3馬身半で圧勝すると、東京7ハロンでの条件戦でも後方待機から一気にライヴァルを呑み込み1馬身3/4差で完勝。末脚の破壊力は兄譲り、そして母譲りのものです。
    一方で前走・ファルコンSがそうだったように、出遅れ癖も兄譲り。それでも最後は勝ち馬をクビ差まで追い詰めたのですから、発馬五分ならG気任眥麺僂垢詢呂鯣襪瓩討い泙后
    阪神、中京、そして東京と、直線が長く坂のあるコースではパーフェクト連対。しかも今回は逃げ馬が2頭いて流れも速くなりそうで、この馬の決め手が炸裂するお膳立てが揃っています。

    ○はミッキーアイル
    重賞2勝は手頃な相手関係のG靴乃鵑欧燭發痢G宜チ歴のあるウインフルブルームとはシンザン記念でわずか半馬身差。
    加えて東京マイルでは不利な逃げ脚質、アーリントンC以来という微妙な臨戦過程。
    そこだけ取れば前日2.0倍の1番人気はちょっと人気しすぎにも見えるのですが。
    11月の未勝利戦で1600mを1分32秒3という日本レコードをマーク。
    ひいらぎ賞では翌日の朝日杯FSを0.5秒上回るタイムで中山マイルを走破、という数字を見せつけられると、2.0倍というのはむしろおいしいオッズに見えてきます。
    前走・アーリントンCでは直線で物見みしながらも3馬身半差の圧勝。その時2着だったタガノグランパが、ファルコンSでは今回の出走馬中6頭に土をつけているのですから、やはり性能が違うとしか言いようがありません。
    ここもあっさり通過点としてしまいそうな大器です。

    ▲はアルマエルナト
    勝ち上がりまでに6戦を要しましたが、5戦目ではショウナンアチーヴの2着に入っていた素質馬。
    年が明けて成長カーヴは上昇曲線を描き、ファルコンSではメンバー中最速タイの上がりを発揮して3着に食い込み、前走・NZTでも絶望的な位置から最速タイの上がりで追い込み、僅差の4着に入っています。
    これまでなぜか中山、函館といった、時計のかかる小回りコースばかり走ってきましたが、直線が長く軽い馬場の東京ならこの馬の末脚はさらに生きるはず。
    前走でマイルにも目処を立てており、前進が期待できます。

    △はアドマイヤビジン
    桜花賞では○を打って注目しましたが、結果は6着。
    とはいえ、凱旋門賞を目指そうかというハープスター、日本ダービーを狙うレッドリヴェールの2頭から0.4秒差の僅差ですから、このメンバーの中に入れば主役を狙えます。
    左回りはこうやまき賞2着の実績がありますから、コース替わりは問題なし。広い東京はこの馬の末脚を生かすには格好の舞台でしょう。
    ファンタジーS15番人気3着、こうやまき賞7番人気2着など、常に低評価を覆して激走してきた馬だけに、この大舞台でもうひと波乱起こしてくれそうな期待が持てます。

    ×はロサギガンティア
    新馬戦こそ出遅れて4着に敗れましたが、その後あっさり未勝利戦を勝ち上がると、ベゴニア賞ではショウナンアチーヴの2着に入り、500万条件、スプリングSと連勝。抜群の安定感でクラシックに駒を進めました。
    その皐月賞では10着と馬群に沈みましたが、スプリングSの中山芝1800mはマイラーでもこなせても、皐月賞の中山芝2000mは明らかに中距離適性が求められる舞台。ジョッキーのコメントにもありましたが、敗因は距離に求めることができます。
    それだけに2ハロンの距離短縮、実績のあるコーナーふたつの競馬に戻る今回は巻き返しのチャンスと言えるでしょう。

    もう1頭の×はショウナンワダチ
    NZTでは同じ馬主のショウナンアチーヴの引き立て役に回りましたが、本番ではこちらの馬に注意したいと思います。
    今回と同じ東京マイルでデビュー2連勝を飾っており、コース相性は抜群。ベゴニア賞では33.6秒の上がりを繰り出し、ロサギガンティアの追撃を退けています。
    中山マイルでは2戦2敗ですが、朝日杯6着は大外枠に敗因を求めることができますし、前走・NZTは小回りを意識して早めに動いたところを勝ち馬に標的にされたもの。じっくりと脚を溜めて運べる東京なら、結果は違ってくるはずです。

    ◎8 サトノルパン
    ○10 ミッキーアイル
    ▲13 アルマエルナト
    △15 アドマイヤビジン
    ×4 ロサギガンティア
    ×12 ショウナンワダチ

    買い目は◎の単複と、シルシの6頭の馬連ボックス15点。×はパドック次第でベルルミエール、エイシンブルズアイあたりと替えるかもしれません。

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    • 2014/05/11 10:15 AM
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