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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

桜花賞出走有力馬チェック?〜桜花賞特集/4

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    ■グレイスティアラ
    〜砂芝統一を目論むもうひとりの2歳女王〜

    −アネモネS2着の麗諏ちゃんです。……というより全日本2歳優駿勝ちの麗諏ちゃん、と紹介した方がいいよね。
    麗諏「うむ」
    −砂の女王が芝でも通用する事を証明しての桜花賞へ。目標はもちろん、芝のG?制覇だよね。
    麗諏「左様。砂芝統一は、砂の国の民にとって永年の悲願。わらわはその悲願達成の為、この地に参戦するのだ」
    −当然、自信を持っての参戦。
    麗諏「……正直、やってみなければ、分からぬ。芝の世界は層が厚いからな。アネモネで目処はつけたし、無様なレースはしないつもりだが」
    −同じ舞台で行なわれた阪神JFでは16着と残念な結果だったけど。
    麗諏「負け惜しみになるが、良馬場ならもう少し試合になったと思っている」
    −今度はリベンジしたい。
    麗諏「うむ。わらわ自身のことで言えば、砂の王国では女の仕事場は少ないだけに、芝で良績を残さねば将来の進路が狭まるし、わらわがここで結果を残せば砂の王国にも注目が集まる」
    −ダートで生きる女性たちのためにも、ここは結果を残したいと。
    麗諏「その通り。女王たるわらわには、その責務がある」
    −麗諏ちゃんのお父さんはフジキセキ。「奇跡の子供たち」は今年いちばん勢いがあるけれど、その勢いに乗りたいね。
    麗諏「まったくだ。父の名を汚さぬためにも、奇跡の子供ここに有り、と満天下に報せたいものだ」


    ■コイウタ
    〜我が道を往く孤高の歌姫〜

    −クイーンC勝ちの詩ちゃんにインタビューします。あれから間隔が開いてるけど、調子はどう?
    詩「間隔をあけたことでじっくり調整出来てます。順調ですよ」
    −他のメンバーがトライアルを経験している中で、ひとりクイーンCからのステップを選んでるわけだけど……
    詩「早めにヒット曲を出したことで、新人賞レースに優位な立場で臨めてますし、力を溜める上ではいい選択だったと思っています」
    −思えば京王杯2歳Sにも出てるし、独自の道を歩んでいるよね。
    詩「アイドルポップスを目指す人もいれば、ロック、R&B、演歌……同じ歌い手でも違う道を進む人がいますから。ただ、ミリオンヒットを出すことができるか。目指すところは一緒です」
    −ど、独自の価値観を持っているんだね。さて、課題となるのは阪神への輸送だね。
    詩「JFでの失敗がありましたからね。その点を見越して、すでに栗東に入厩しています。人事は尽くしていますよ」
    −そのへんもマイウェイだね。
    詩「どんな手段をとるかは問題ではありません。大切なのは勝つことです」
    −確かに。今回も好位からの抜け出しを狙っているのかな。
    詩「それが私の選んだ戦い方です。今回もそれを貫きます」
    −自分の生き方をして、それで勝つと。
    詩「はい」
    −それでは、最後にファンの皆さんにメッセージを。
    詩「いつも応援ありがとうございます。それではみなさんへの感謝の気持ちを込めて歌います。『恋唄』」
    −……なんだか最後までゴーイングマイウェイな子だなぁ……


    ■シェルズレイ
    〜つぶらな瞳と芦毛の乙女〜

    −チューリップ賞2着の怜ちゃんです。
    怜「はじめまして」
    −チューリップ賞は惜しかったね。
    怜「終わったことを悔いても仕方ありませんから。さて、ご質問は」
    −ええと。阪神マイルをすでに4度経験。この経験はアドバンテージになるよね。
    怜「どうでしょうか。阪神マイルでいつも勝ってるわけではありませんし。トリッキーなコースですから、何度経験しても、それがアドバンテージになるとは思えません」
    −怜ちゃんはクールだね。そのクールな頭脳で、本番の戦略も練っているのかな?
    怜「桜花賞は先行力がものをいいます。持ち前の先行力を生かし、好位で流れに乗りたいですね」
    −新規参入の「玄舟軍団」からさっそくのクラシック参戦。皐月賞には同門のリシャールくんも登録してる。彼とのダブル勝利も期待されてるね。
    怜「え、あ、いえ、りーちゃんはやっぱり別格ですから。私なんて、あ、足元にも及びません」
    −リシャールのことを「りーちゃん」って呼んでるんだ。さすが幼なじみだね。
    怜「あ、い、いえ、そんなことないですよ? リシャールはホント、尊敬すべきG?ウイナーで。私なんか足元にも及びません……」
    −でも、桜花賞では勝ってG?ウイナーの仲間入りしたいよね。
    怜「は、はい。……少しでもりーちゃんに近づけるように……がんばりたい、です……」

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