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当ブログの予想と的中の定義は次のようにします。 シルシ 上位から◎○▲△××の6つ。シルシを打つ馬の頭数は、出走馬の半数を上回らないものとします。 的中 本命的中=◎の単勝を買ったと想定して的中を判定します。 馬連的中=◎○▲△の馬連4頭ボックスを買ったと想定して的中を判定します。 三連単的中=◎→○→▲△××の三連単軸二頭マルチを買ったと想定して的中を判定します。 想定回収率=それぞれの買い目を100円ずつ購入したと想定して、回収率を算定します。

桜花賞出走有力馬チェック?〜桜花賞特集/2

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    ■アイアムエンジェル
    〜ハナを切ったら譲らない! 駿足の電撃天使〜

    −桜花賞出走有力メンバーインタビュー、第1弾はファルコンS2着の愛夢ちゃんです。愛夢「はじめまして。私が1番なんて、光栄です」
    −でもファルコンSは1番じゃなく、残念ながら2番だったね。
    愛夢「うまく自分のカタチに持ち込んだんですが、タガノさんの決め手が一枚上でした」
    −でも、同期の女のコには先着した。
    愛夢「重賞経験の豊富な皆さんに先着出来たことは、桜花賞に向けて大きな自信になりまた」
    −いよいよ桜花賞。これまで5ハロン、6ハロンのレースしか経験がないけど。
    愛夢「楽ではないのは分かっていますが、自分のカタチに持ち込んでなんとか粘りたいと思います」
    −同じタイプにあさひちゃんもいるけど……
    愛夢「スタートダッシュには自信があります。とにかくハナを奪いたいです」
    −初めての阪神コースについては。長距離輸送もあるけど。
    愛夢「輸送はファルコンSでこなしましたから、問題ないと思います。阪神コースは直線に坂があるようですね」
    −坂のあるコースは初体験なんだね。
    愛夢「はい。そこまでいかにしてスタミナを温存出来るかだと思います」
    −最後に抱負を一言。
    愛夢「個人的にも、今後を占う大事なレースになると思います。応援してくれる皆さんを裏切らないよう、がんばりたいと思います」


    ■アサヒライジング
    〜自分の走りを貫く関東の元気娘〜 

    −続いてはアネモネSを勝って桜花賞切符を手にしたあさひちゃんです。
    あさひ「こんにちは!」
    −元気いいね。いつも気っ風の良い逃げを見せてくれるあさひちゃんらしいね。
    あさひ「ありがとう!」
    −最近、牝馬の逃げ馬が次々引退してるだけに、あさひちゃんの逃げ粘りはすがすがしく感じられるね。
    あさひ「そう言ってもらえるとうれしいね。もっとも、ボクはボクのやりたいように走ってるだけなんだけど」
    −桜花賞でも逃げるつもり?
    あさひ「もちろん」
    −愛夢ちゃんも逃げにこだわるみたいだけど。
    あさひ「ボクも自分のカタチに持ち込まないと辛いからね。まあ、どういう戦法を取るかはヨシトミさんと、古賀先生が決めることだけど、ボクとしてはレースをリードしたいな、って思ってる」
    −阪神JFで逃げて5着、クイーンCでは2着。実績は十分だね。あとはタイトル。
    あさひ「JFの時は見せ場を作るところまではいったんだけどね。こんどはメンバーも手強くなるけど、ボクも力をつけてる。ボクの走りがどこまで通用するか、やってみたいんだ」
    −楽しみにしてるよ。それでは最後に抱負を。
    あさひ「とにかく、ボクの走りを見に来てください。見せ場はたっぷり作るつもりですから!」


    ■アドマイヤキッス
    〜早くも女王の雰囲気漂わせるSS最終産駒〜

    −はじめまして。
    舞夜「こちらこそ、はじめまして」
    −と言いたいところだけど、実は舞夜ちゃんのデビュー戦、阪神で見てるんだよね。
    舞夜「本当ですか?」
    −あの時は2着だったけど、しっかり馬券を取らせてもらいました。あの時は「桜花賞は舞夜ちゃんで決まりだ!」なんて思ってたけど、その後はちょっと順調さを欠いたよね。
    舞夜「はい。北海道で初勝利の後、結局半年のお休みをいただいてしまいました」
    −もう桜花賞には間に合わないかと思ってたら、休み明けのチューリップ賞を快勝。素質をまざまざと見せつけた。
    舞夜「不安はあったんですが、松田先生が『普段通りの力を出せば勝てる』とおっしゃられて、平常心で戦うことが出来ました」
    −これで桜花賞は堂々の主役だね。
    舞夜「どうでしょうか。手を合わせていないライバルも多いですし、油断は禁物だと思います。でも、前走の勝利はやはり、自信になりましたわね」
    −本番も普段通り戦えば……
    舞夜「勝つ自信はあります」
    −一番のライバルはパンドラかな? 今年のクラシックは牡牝ともにアドマイヤvsフサイチで盛り上がりそうだけど。
    舞夜「特定の誰かがライバルとは考えていません。ただ、『賛美』の冠名を受け、水色、白袖、青鋸歯形の勝負服を纏うからには、恥ずかしいレースは出来ないと思いますわ」
    −鞍上は引き続き武豊ジョッキー。
    舞夜「アドマイヤとはゆかりの方ですし、桜花賞を幾度も勝たれている名手。これほど力強い援軍はありませんわ」
    −本番が楽しみですね。
    舞夜「このレースが目標でしたから。自信を持って臨みたいと思います」


    ■アルーリングボイス
    〜早熟説を吹き飛ばせるか 2歳重賞2勝の実力者〜

    −次のお客様は重賞2勝の有瑠璃ちゃんです。
    有瑠璃「よろしくお願いします」
    −1番人気で迎えた阪神JFはよもやの14着だったけど、休み明けのフィリーズレビューで4着。この結果に関しては?
    有瑠璃「フィリーズレビューの前はいろいろ不安もあったんですが、とりあえずそれは払拭できたと思います。晴天なら切れ味を生かせますし、巻き返せると思います」
    −JF、フィリーズと雨に泣かされたもんね。今度は部屋にてるてる坊主でも吊っておく?
    有瑠璃「そうですね(笑)」
    −桜花賞ではふたたび1ハロンの延長が課題となるけど。
    有瑠璃「距離はこなせると思います。ハイペースになると思うので、うまく力をためていければ……」
    −もう本番をシミュレーションしているんだ。
    有瑠璃「はい。やはり桜花賞がデビュー当時からの大目標でしたから」
    −桜花賞はお母さんも挑んだけれど、17着と敗退。その雪辱が有瑠璃ちゃんの使命だね。
    有瑠璃「はい。私もそう思っています」
    −でも本番は、パートナーが武豊からデムーロに代わるけど。
    有瑠璃「デムーロさんもクラシックを何度も勝たれているジョッキーですし、逆に私の新しい一面を引き出してくれるのではないかと期待しています」
    −それでは最後に、本番に向けての抱負を。
    有瑠璃「目標の舞台を前にして、不安より期待のほうが高まっています。実績に負けないレースをしたいですね」


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